Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

顧客ブランド養成講座
収益を好転させるマーケティングとイノベーション

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マーケティングの本質はお客様を動かすこと〜顧客の体と心の動かし成果を出す

いよいよ、この週末から最新刊の、「売上がぐいぐい上がるお客様の動かし方」が店頭に並びます。

早いもので、海外も合わせて19冊目の出版になりました。今回は、新しい試みとしてマーケティングの考え方に、行動経済学を加えて、事例とともに「売れる仕組み」の作り方を書いています。

アマゾンなど、4大プラットフォーマーを始め、IT企業にやられがちだという話題もよく耳にします。

そもそも、マーケティングは、「お客様に動いてもらうには、何をすればいいか?」を考えることでしたが、ITの浸透で便利になりすぎ、「うちの会社が全部やるから動かないでいいですよ」というマインドになりがちだと強く感じていました。

本来のマーケティングの目的に立ち返り、原点を学ぶことで、お客様を知る、ということがこの本の目的です。

頑張っている企業を元気にするというのが私のミッション。

その為には、まず原点に戻り、基礎を固めるのが大事なことだ、と思っています。その意味でも、全国の中小企業・起業家・個人事業主に、お客様視点になってもらえれば嬉しいです。

10月13日には発刊を記念して、名古屋で久しぶりにどなたでも参加自由のオープンのセミナーを開催します。

詳しくはこちらから→ 「売上がぐいぐい伸びるお客様の動かし方」発刊記念セミナー

書籍付きのセミナーです。楽しんで学び、実践して成果を出してください。皆様とお会いできることを楽しみにしています。

マーケティング コンサル タント 理央 周(りおう めぐる)


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最新刊「売り上げがぐいぐい伸びるお客様の動かし方」~顧客視点で売り上げアップ!

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関連記事はこちらです:↓

「売上がぐいぐい伸びるお客様の動かし方」発刊記念セミナー:マーケティングと行動経済学を学ぶ

売上をぐいぐい伸ばすお客様の動かし方のサムネイル画像

あなたは、お客様を動かしていますか?

「売上がぐいぐい伸びるお客様の動かし方」の発刊を記念して、セミナーを開催します。

人は心が動いて、初めて「買う」という行"動"をとります。
まず「買いたい」「興味がある」と心が動き、
次に、「調べてみよう」「買いにいこう」と体が動きます。

ということは、私たちは、お客様の心と体を動かさないと、買ってもらえない、ということになります。

【なぜ、お客様を動かすことが大事なのか?】
もともと、マーケティングはお客様を動かすことを目的にしていました。

  • 「何を」アピールすればいいのか、
  • 「誰に」訴えかければいいのか、
  • 「どうやって」買ってもらおうか、

という戦略をしっかりと立てて、施策を実施します。

ところが、インターネットが浸透し、便利になると、
お客様ではなく「モノ」を動かすことが主流になってしまいました。
企業は、「動かなくていいですよ。うちが運びますから」という感じです。

便利に買えるようにすることは重要ですが、
便利になったが故に、お客様を動かす、という本質を忘れないようにしたいところです。

【お客様を動かすために何をすればいいのか?】

人は、見たことのないもの、知らないものは買いません。
知っていても、興味がない、
興味があっても、買いたくない、、、、

あなたが思っているほど、お客様は、あなたやあなたの商品のことをお知らないのです。

この本では、将来お客様になってくれるであろう「未来顧客」の、
心の動きと体の動きを促すにはどうすればいいのかを、

  1. 興味を持たせる
  2. 動きたくなる
  3. 買いたくなる
  4. 口コミしたくなる
  5. リピートしたくなる

という5つのカテゴリーで各章にて説明します。
今回の本では、以下のようなQ&Aの形で、
20個の質問と回答を用意しました。

質問:「シン・ゴジラの予告を見ると、気になってしまうのはどっち?

選択肢1:「魅力をしっかりと説明しているから」
選択肢2:「魅力をほとんど説明していないから」

答えは「2」となるのですが、その理由をフレームワークと他の企業の事例とで説明しています。

マーケティングの要素だけではなく、お客様の心、すなわち「心理」ですから、行動経済学の要素も取り入れています。

章立てはこちら:
1章 お客様が気になって調べたくなるのは「どっち」?
2章 お客様が足を運んでみたくなるお店は「どっち」?
3章 お客様が思わず買いたくなるのは「どっち」?
4章 お客様がポジティブな評価を広めたくなるのは「どっち」?
5章 お客様がリピーターになりたくなるのは「どっち」?

【セミナーの内容】

セミナーのテーマは、「お客様が動くと、なぜ売上が伸びるのか?」です。

お客様の心と体を動かし、売上を伸ばすには何をすれば良いのか?を、考え方と事例とともにお話しをします。

内容は以下です:

  • 知ってから買うまでお客様の心と体はどう動くのか?
  • 行動経済学をマーケティングに取り入れてみる
  • 未来顧客を顧客に変える「仕組み」の作り方
  • 大企業と中小企業の事例

セミナー来場記念に新刊の「売上がぐんぐん伸びるお客様の動かし方」をプレゼントさせていただきます。

開催概要
日時: 10月13日(土)午後6時より(開場 午後5時30分)
会場: 名古屋東京海上日動ビル 3階 ホール EF 名古屋市中区丸の内2-20-19
(正面より入り1階からエレベーターまたは階段でおいでください)
定員: 60名(先着順 お早めのお申し込みをお勧めします)
参加費: 3,000円 (税込・書籍付き。当日お支払いください)
主催:一般社団法人 最適経営学践協会
共催:一般社団法人日本クラブメンター協会、山本労務管理事務所、株式会社中京会計、大津町法律事務所、マーケティングアイズ株式会社

講師プロフィール

理央 周(りおう めぐる、本名:児玉洋典)

理央セミナー講師

  • マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
  • 一般社団法人 最適経営学践協会 代表理事
  • 関西学院大学 経営戦略研究科 准教授

フィリップモリスなどを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBAを取得。アマゾンジャパン、マスターカードなどで、マーケティング・マネージャーを歴任。2010年に起業。マーケティングとブランド構築のコンサルティング及び社員研修に定評がある。2018年収益好転を目指す経営者のための学びと実践場「経営の羅針盤」を提供する一般社団法人 最適経営学践協会を代表理事として立ち上げ精力的に活動中。著書は「なぜか売れるの公式」、「課題解決につながる実践マーケティング入門」、「なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか ?」 など国内外で多数。

*終了後に懇親会(実費)を開催しますので、ご都合が合う方はご参加ください。

お申し込みはこちらから:→ 

マーケティング コンサル タント 理央 周(りおう めぐる)


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最新刊「売上がぐいぐい伸びるお客様の動かし方」~顧客視点で売り上げアップ!

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関連記事はこちらです:↓

若手リーダーがマーケティング力をつける塾 LBT in東京

LBT 東京四谷校 リーダーのための塾のサムネイル画像

マーケティング力がつくと企業はどうなるのでしょうか?
収益を好転させることができます。

では逆に、収益が上がらないのはなぜでしょうか?

新規事業が上手くいかない、
お客様が離れていってしまう、
ブランディングができていない・・・

日々こういう悩みを抱えていませんか?
問題を解決するためには、
お客様の立場でものごとを見て、
勝てる売りものを生み出し、
正しく、伝えることが必要です。

マーケティング力とは、
お客様目線になれること、
差別化できる売りものを生み出せること、
コミュニケーションできること 
なのです。

私は仕事柄多くのビジネス・パーソンとお会いします。
彼ら彼女らは、熱心であればあるほど学ぼうとします。
しかし、「受け身」で、「単発」でしか、学んでいないと、
マーケティングの表面をなぞっただけになってしまいます。

事業を成功に導くマーケティング力を身につけるには、
基礎を固め、自分の仕事に応用できて初めて成果につながるのです。

マーケティングは「売ること」でも「手法」でもありません。
マーケティングとは、何をやるかという手法論ではなく、
ビジネスを成功に導く「事業戦略」です。
若手リーダーたちが、理にかない、かつ、
実際に仕事で使えるマーケティングを、体系的に学ぶ場所として、
事業を成功に導くリーダーを育成する塾、
「LBT Leaders to Blaze Trails」を、この秋に開講します。

LBTのプログラムは、私の持っている、

  • 外資系企業でのブランド・マネジメントでの経験、
  • 関西学院大学のビジネススクールでの教鞭、
  • 現役コンサルタントとしての実務の経験

を合体させて、プログラムからテキストまで、すべてオリジナルで作り上げました。単なる書籍、セミナーとは違い「収益」に直結させる内容です。

LBTについてよりよく知っていただくために、10月からの開講に先立ち、LBTを実際に体験していただく会を開催いたします。


【開催要項】

当日の内容:以下の内容について、実際にLBTで使うテキストを使用して進めていきます。

  • マーケティング力をあげるとなぜ収益が上がるのか?
  • 売ろうとするから売れない:売り手目線から書いて目線への転換
  • 事例:レッドオーシャンを抜け出した企業の独自の強み
  • ワークショップ:市場で勝てる売り物の作り方

日時:(開場は開催時間の30分前です)

  • 9月14日(金)13時〜15時
  • 9月21日(金)13時〜15時
  • 9月21日(金)18時〜20時
  • 9月28日(金)18時〜20時

会場:LBT東京 四谷校:
〒160-0007 新宿区荒木町6−4 ラ・ベロルシュ101 Tel: (03) 6876-2650

各回12名様にのみ限定してご案内しております。

【参加費】
5000円(当日お支払いください)
LBT開校説明会にご参加いただいた方は不要です。

お申し込みは、以下のリンクのお申込フォームからお願いいたします。

→ 

様にお会いできることを楽しみにしております。

塾頭
理央 周

次世代ビジネスリーダーのための塾LBT 企画・運営マーケティングアイズ

LBT単体logo.jpg

マーケティングをもっと知るべきだ、知らないのはもったいない。

年間数百人以上の若手リーダーたちと話す機会がある私は、

常々こう感じてきました。

私が常識だと思ってお話しすることを聞き、

多くのビジネス・パーソンは「それは知りませんでした」と驚きます。

用語やフレームワークは知っていても、一つ一つが繋がらなく、

知識として持っていても、知恵として使いこなすことができないのです。

彼ら彼女らは、熱心に、しかし、「受け身」で、

前向きに、しかし、「単発」でしか、学んでいないからです。

これでは、マーケティングの表面をなぞっただけになってしまいます。

事業を成功に導くのはマーケティングの力です。

新規事業が上手くいかない、

お客様が離れていってしまう、

ブランディングができていない・・・

こういった問題は、マーケティングを体得し、応用することで解決できます。

マーケティングは「売ること」でも「手法」でもありません。

マーケティングを売るための「手法」だと勘違いしてしまうと、顧客との良い関係を作り上げることができません。

マーケティングとは、何をやるかという手法論ではなく、ビジネスを成功に導く「事業戦略」です。若手リーダーたちに、理にかなった、実際に仕事で使えるマーケティングを体系的に学んでもらうことが必要だと痛感しました。

事業を成功に導くリーダーのために、マーケティング力を持つリーダーを育成する塾、「LBT Leaders to Blaze Trails」を開校することにしました。

LBTでは、私の外資系企業でのブランド・マネジメントでの経験、

関西学院大学のビジネススクールでの教鞭、

現役コンサルタントとしての実務の経験を合体させて、

プログラムからテキストまで、すべてオリジナルで作り上げました。

1つの企業にのみ、師弟関係だけではなく、広く次世代のビジネス・リーダーのためがマーケティングを学ぶ塾にしたいと思っています。

つきましては、日頃お世話になっている方々に、

当塾の趣旨、設立背景をご説明したく、開校説明会を開催いたします。

当日は、理央 周より、

  • なぜ、いまマーケティング力なのか
  • マーケティングで事業を成功できる理由とは
  • LBTだから学べる3つの理由

をご説明させていただきます。

また、当日は、軽食とお飲物を用意しております。

【日時・会場】

日時:89日(木)(満員御礼 終了いたしました)、822日(水)825日(土)いずれも18−19時半

会場:マーケティングアイズ株式会社 東京オフィス :

160-0007 新宿区荒木町6 ラ・ベロルシュ101 Tel:  (03) 6876-2650 

各回12名様にのみ限定してご案内しております。
参加費は不要です。


*終了後に近くで懇親会(実費)を開催します。ご都合合う方はご参加ください。

お申し込みは、以下のリンクのお申込フォームからお願いいたします。

→ 次世代ビジネスリーダーのための塾LBT 開校記念セミナーお申込フォーム

3 教室.jpg こちらが会場になります

 

4 セミナー.jpg 勉強会の風景です

 

場所はこちらです↓

マーケティング コンサル タント 理央 周(りおう めぐる)


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新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経 営者の方はこちら:→マーケティング アイズ

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⇒ では、ヒット商品に共通する「仕掛け」はマーケ ティングに あり!という記事を毎週発刊しています。

関連記事はこちらです:↓

マーケティング寺子屋 名古屋本校 第7期 体験模擬校 

マーケティング寺子屋とは

現状に満足せず、一段上を目指す中小企業経営者と個人事業主のための、グループ・コンサルティングです。

「売り上げを上げたい」
「新商品を出したい」
「新規事業を立ち上げたい」という方が、

1 経営の基礎と事例を 2 仲間と学び 3 自社に当てはめる成果につなげる ことで

★ 新しい顧客 ★ 価値ある製品・サービス ★ 新しい事業 を生みだし

「売れる仕組みで収益を好転」させる場です。

マーケティング寺子屋 名古屋本校 第7期 の塾生を募集するに先立ち、

  • すでに申し込んでいる方と、
  • まだ申し込んでいないけれど興味がある方のために、

マーケティング寺子屋を体験していただく「模擬寺子屋」を開催します。

当日は、寺子屋修了生の経営者の方々も数名参加してくれる予定なので、
実際に、寺子屋でやる白熱教室の「エッセンス」を、体験していただきます。

写真 2015-02-19 8 05 11.jpg

写真は実際の寺子屋の様子です。少人数で一人一人のすべきことを洗い出し、参加者をグループでコンサルティングしていくスタイルで行うので、私からじっくりとアドバイスを受けるいいチャンスです。

具体的には、

1.ご参加表明をしてくださった方に、「強みを発見するワークシート」を宿題として送付
2.当日までに書いて
3.持ってきていただき発表。私と寺子屋の先輩を交えみんなでディスカッション

という流れです。

終了後は、これも本当の寺子屋と同じく、会場近くで懇親会を行います。楽しんで一緒に学びましょう!

【日時】2018年9月12日(水)16−18時

【定員】8名

【場所】名古屋市昭和区川名本町1ー45 オフィスアルファ 3階会議室

*受付は、2階2Cマーケティングアイズで行います。同ビル1階のインターフォンでお呼び出しください。

【参加費】5000円(第1回〜第7回のビジネス・ライブ参加者は無料)

*終了後は希望者のみ懇親会へ(近隣の飲食店で、実費にて)

お申し込み・お問い合わせは、こちらから
→ マーケティング寺子屋第7期模擬校お申し込み・お問い合わせフォーム 

一緒に学べること、楽しみにしています。

塾頭 理央 周(りおう めぐる)

2018年マーケティングアイズ ビジネスライブ:ニューヨークに学ぶビジネスモデルの創り方

あなたは「マーケティング力」を持っていますか?
〜ニューヨークに学ぶビジネスモデルの創り方

価格競争に巻き込まれる、お客様が離れていく、新規事業が生み出せない・・・
経営者の悩みは尽きません。

このような問題は、「マーケティング力」で解決できるのです。
マーケティング力とは、「顧客」、「ブランド」、「仕組み」を生み出し、
「収益を好転」させる力です。

ビジネスリーダーの多くは、マーケティング力を持ち合わせていません。
単発のセミナーや読書といった受け身の学びや自分だけの視点では、
マーケティング力は身につかないのです。

土台になる考え方をインプットし、
気づき知恵としてアウトプットして初めて、
マーケティング力が身につくのです。

今年のビジネスライブでは、
前半で土台となる基礎のフレームワークを、
後半で私が研修ツアーを開催したニューヨークでの気づきを、
どうビジネスに活かし、仕組み化するか、をお話しします。

ぜひ、私とともに学んでいきましょう。

【当日の内容】

第1部:MARKETING BASICS〜マーケティングそもそも論
  ▪️ 変化の中、企業はどう生きるべきか?
  ▪️ マーケティング力とは?〜3つの中身
  ▪️ デジタル時代の売り方とは?:新チャネル戦略

第2部:BUSINESS MODELS
  ▪️ ニューヨーク最新ビジネス事情
  ▪️ 気づきを収益に変える「仕組み」の創り方
  ▪️ 中小企業のための戦略とビジネスモデル

アマゾンブックス.jpg ホールフーズ.jpg

アマゾンブックスのO2O戦略(左)やホールフーズのグローサラント戦略(右)について、何を気づきとしてもって帰ってきたのか、中小企業がどう活かすのか、をお話しします。

第3部:NETWORKING SESSION
  ▪️ 理央 周と経営者どうしの情報交換の場です。
  ▪️ ビュッフェとドリンクを楽しみながらビジネスのつながりをお作りください

【昨年のビジネスライブ】
昨年のテーマは「マーケティング・コミュニケーション」
私が教鞭を執る経営大学院の講義のエッセンシャル版でした。

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写真 2017-07-13 21 10 57.jpg

昨年ご参加いただいた方々の声はこちらです。

  • 今まで単体しか理解していなかった、事業コンセプトや分析の仕方のつながりがわかったのでビジネスにも活かしていけます(ホテル経営者)
  • 年に一度の頭の中のカオスが整理され貴重な時でした。マーケティング戦略を行動に移して、成果に結びつける事例に感銘を受けました(製造業 経営者)
  • 分析をベースに、マーケティングを理念やドメインとリンクさせることの重要さを学ぶことができました。(ホテル 経営者)

【今年のコンセプト】

今年は、場所を装い新たにオープンした、The CONDER HOUSEさんで開催いたします。
元々は、名古屋銀行の本店だったビルをリニューアルしてオープンしたこちら。

THE CONDER HOUSE旧名古屋銀行セミナー

ビジネスの中心地にありながら、落ち着ける空間になっているので、
今回、The CONDER HOUSEさんにて開催することにいたしました。

THE CONDER HOUSEセミナー

ライブ終了後には、同じ会場にて、ビュッフェ形式でのお食事とドリンクを用意しています。
私と、また私と仲良くしていただいている方々や、私の仲間たちとビジネスでのつながりをお作りください。

【日時・場所・参加費】

▪️ 日時:2018年8月7日(火)17時30分より (開場 17時より)
▪️ 場所:The CONDER HOUSE 5階 The CONDER HALL 名古屋市中区錦2-20-5(地下鉄伏見駅3番出口徒歩2分)
▪️ 参加費:15,000円(税込) * 7月27日までにお振込ください。(お振込後のキャンセルができませんのでご注意ください) 
▪️ 定員:70名(定員になり次第締め切りとさせていただきます。ご了承ください)
▪️ 申し込み締切日:2018年7月25日(水)

お申し込みはこちらから:

 ビジネスライブ2018 ニューヨークに学ぶビジネスモデルの創り方

【なぜ、ニューヨークなのか?】

ビジネスはもちろん、マーケティング、広告の本場ニューヨーク。
次々と現れる新しい広告やメディアは、ニューヨークから発信されています。

世界から集まる才能たちが、渾然と交わる街、ニューヨークに。
いつ訪れても、商売のヒントと気づきを得ることができます。

「最先端の広告」「流行の売り場と売り方」「再開発プロジェクト見学」
「NY在住ビジネス・パーソンとのパワー・ランチ」・・・

最先端の街ニューヨークにある「イノベーションの元」から、
あなたのビジネスモデルに新しい風を吹き込んでください。

お申込みはこちらから→ ビジネスライブ2018 ニューヨークに学ぶビジネスモデルの創り方

理央 周(りおう めぐる 本名 児玉 洋典)

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
一般社団法人 最適経営学践協会 代表理事
関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 准教授

フィリップモリスなどを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBAを取得。アマゾンジャパン株式会社、マスターカードなどで、マーケティング・マネージャーを歴任後、2010年に起業。収益を好転させるコンサルティングと企業研修を提供。2018年からは、東京・四谷校にて次世代リーダーを育てるビジネス塾「LBT」を主宰。愛知・名古屋校では、成果を出したい中小企業経営者と個人事業主のために、東京、名古屋、大阪で、半年かけて少人数で学ぶ塾「マーケティング寺子屋」を主宰。著書は「なぜか売れるの公式」(日本経済新聞出版社)など国内・海外での出版を17冊、テレビ、ラジオや新聞などメディア出演も多数。

【満員御礼 キャンセル待ち】マーケティングの基礎を事例から学ぶ「なぜか売れるの公式」文庫本出版 記念セミナー in 名古屋

ヒット商品に共通する3つの「仕掛け」!~「何を、誰に、どうやって」で売れる仕組みを創る

流行る店やヒット商品には「共通の仕掛け」があります。
MBAベースなのに、分かりやすいと好評をいただいた、
「なぜか売れるの公式」から、
自然に売れる仕組みの創り方を、
覚えておきたいマーケティングの枠組みと、
企業の成功と失敗事例を交えてお話しします。

このセミナーは、次のような中小企業経営者や個人事業主、企業の実務担当者が、ビジネスで成果を出してもらうための内容になっています。

  • マーケティングの基礎を学び「売上向上」につなげたい
  • 大企業の手法の「中小企業での当てはめ方」を知りたい
  • 企業の失敗例と成功例から「自社の売れる仕組み」のヒントを得たい

また、過去にマーケティングアイズの講座に参加された方からは、こんな感想をいただいています。

「マーケティングは難しいと思っていたけれど、分かりやすかったです」(愛知県 女性 サロン経営者)
「今までぼんやりしていたマーケティングというものを、
何を、誰に、どうやってで整理することで明確になりました。
さっそく、自社で実践します」(愛知県 男性 中小企業経営者)
「経営理論を実践することはできないと思っていましたが、
これまで自分がやってきたことが、一本の線につながりました」(愛知県 男性 企業勤務管理職)

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(↑ 過去の弊社セミナーの風景です)

今回は、文庫化ということで最新の事例と、アメリカでの成果発表も行います。
新しいコンテンツも用意しますので、ご期待ください。

おかげさまで満席になりました。キャンセル待ちのお申込みはこちらから:

→ 「なぜか売れるの公式」文庫本出版 記念セミナー

詳しい内容は以下の通りです。

【内容】

  • なぜか売れるの公式 より
    • なぜか売れるの公式 3つのエッセンス
      • 何を:お客様が本当に欲しいものは何か?
      • 誰に:まだ見ぬ顧客はどこにいるのか?
      • どうやって:響く広告の創り方、読まれるメディアの選び方
  • 中小企業と個人事業主の成功と失敗の事例
    • 事例:カフェ経営、造り酒屋、インテリアデザイナー
    • アメリカ名古屋フェア~統合型マーケティングで行列ができるイベントになった理由

【日時】2017年9月20日(水) 17時30分開場 18時15分開演 20時15分終了
【会場】愛知県産業労働センター ウインク愛知(名古屋駅直結です)1204会議室
【参加費】¥3000円(税込) 

*三省堂名古屋本店(名古屋市中村区名駅1-1-3 タカシマヤ ゲートタワーモール8F)で、『日経ビジネス人文庫・「なぜか売れる」の公式』を購入のお客様先着30名に限り優待価格(2000円)で参加いただけます。ご購入の際にもらえる優待チケットをお持ちいただき当日受け付けでご提示ください。その場で1000円のキャッシュバックをさせていただきます。

【定員】60名
【主催】マーケティングアイズ株式会社
【協力】三省堂書店名古屋本店、日本経済新聞出版社

【講師紹介】
理央 周(りおう めぐる 本名:児玉洋典)理央周.JPG

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 准教授

静岡大学人文学部経済学科卒。フィリップモリスなどを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBA(経営学修士)を取得。アマゾンジャパン株式会社、マスターカードなどで、マーケティング・マネージャーを歴任。2010年に起業し、マーケティングアイズを設立。翌年法人化。収益を好転させる中堅企業向けコンサルティングと、従業員をお客様目線に変える社員研修、経営講座を提供。

著書に「なぜか売れるの公式」「8割捨てる!情報術」(日本経済新聞出版社)、「なぜお客様はそっちを買いたくなるのか?」(実務教育出版)等多数。「タケシのニッポンのミカタ」(テレビ東京)、ZIP FM、朝日新聞、日経MJ、中日新聞、プレジデント、日経ビジネスアソシエなど、テレビ、新聞、雑誌、ラジオの出演も多数。講演実績:日本経済新聞社、宣伝会議、日刊工業新聞社、ダイヤモンド社、各地商工会議所、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、各地倫理法人会な

マーケティング寺子屋名古屋第6期体験模擬校

マーケティング寺子屋 名古屋本校 第6期 体験模擬校 

マーケティング寺子屋とは

現状に満足せず一段上を目指す中小企業経営者と個人事業主のためのグループ・コンサルティングです。

「売り上げを上げたい」 「新商品を出したい」 「新規事業を立ち上げたい」という方が、

① 経営の基礎と事例で ② 仲間と学び ③ 自社に当てはめる ことで

★ 新しい顧客 ★ 価値ある製品・サービス ★ 新しい事業 を生みだし

売れる仕組みで収益を好転」させる場です。

名古屋本校 第6期 の塾生を募集するに当たり、

すでに申し込んでいる方と、
まだ申し込んでいないけれど興味がある方のために、

マーケティング寺子屋を体験していただく「模擬寺子屋」を開催します。

当日は、寺子屋修了生の経営者の方々も数名参加してくれる予定なので、
実際に、寺子屋でやる白熱教室の「エッセンス」を、体験していただきます。

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(↑ 実際に寺子屋をやっている様子です)

具体的には、

1.ご参加表明をしてくださった方に、「強みを発見するワークシート」を宿題として送付
2.当日までに書いて
3.持ってきていただき発表。私と寺子屋の先輩を交えみんなでディスカッション

という流れです。

昨年ご参加いただいた方からは、こんな感想をいただいています。

「体験してみてはじめて、双方向でのディスカッション形式のやり方が分かった。これなら自分でもできるし、続けられると感じた」

「最初は、自分には難しいのかなと思っていましたが、先輩の方と話せたことで、自分でもできるようになると思えた」

終了後は、これも本当の寺子屋と同じく、会場近くで懇親会を行います。楽しんで一緒に学びましょう!

【当日内容】

  • マーケティング寺子屋で得られること
  • 自己紹介(参加者の皆さんにやっていただきます)
  • 3つの重要な事〜何を、誰に、どうやって
  • 自社独自の強みを発見するには何をすればいいのか?
  • ワークシート発表
  • 質問コーナー

【対象者】

  • 中小企業経営者
  • 個人事業主
  • 企業での部門長

【日時】

  • 1回目:8月29日(火)15時半開場、16時開始18時頃まで
  • 2回目:9月5日(火)15時半開場、16時開始18時頃まで
  • 3回目:9月13日(水)15時半開場、16時開始18時ごろまで(←追加分です)

*1、2、3回目の内容は同じです

【定員】各8名まで(講師と寺子屋修了生を除く)

【場所】名古屋市昭和区川名本町1−45 オフィスアルファ 3階会議室

*受付は、2階2Cマーケティングアイズで行います。同ビル1階のインターフォンでマーケティングアイズをお呼び出しください。

【参加費】5000円(第1回~第6回のビジネス・ライブ参加者は無料)

【参加特典】

  • 自社の強み発見ワークシートを進呈
  • 寺子屋への特別なご案内

*終了後は希望者のみ懇親会へ(近隣の飲食店で、実費にて)

お申し込み・お問い合わせは、以下のお申し込みフォームからお願いします。

→ 寺子屋模擬校 体験講座 お申込み・お問い合わせフォーム

みなさんと一緒に学べることを、心から楽しみにしています。 

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)

その情報、必要ですか? 最新刊!「8割捨てる!情報術」

 

沖縄でマーケティングの事例を学ぶ研修旅行:琉球紅茶と日本プロセラピスト協会でのセミナー

マーケティングを理論やフレームワークだけでなく、事例で学べる沖縄への研修旅行を企画しました。

5月14日名古屋発、北谷アメリカ村でランチ。リゾートホテルに泊り、勉強会。
ここでは、マーケティング寺子屋の塾生たちが、実際に学び実践した事例を発表します。

15日は、薬膳料理のランチと、琉球紅茶のレクチャーを受け、那覇に移動、宿泊。

琉球紅茶 ティーファクトリ-夜は日本プロセラピスト協会沖縄支部の方々とのセミナーと会食。
テーマは、
「セラピスト・個人事業主のための売れる仕組み講座~顧客に長く愛されるブランドを創りだす」

最終日はフリーで、
詳しい日程や旅費などはこちらから:
→ 理央 周と行く沖縄研修旅行
(企画マーケティングアイズ、旅行手配 中部キャラバンさん)

ご参加希望の方は、こちらのお申込み用紙を中部キャラバンさんにファックスください。
→ お申込み用紙

お問い合わせはこちらまで:
→ マーケティングアイズ お問い合わせフォーム

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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ポケモンGOのヒットを「マーケティング」的に紐とく:若者市場の捉え方:名古屋商工会議所

ポケモンGOをビジネスに活かすことができるのか?について、
「ポケモンGOが明らかにする若者市場の開拓法」をテーマに、
名古屋商工会議所で講演をします。

アメリカと日本で大きな社会現象になった、ポケモンGO.
ヒットは沈静化したように見えますが、果たしてそれは正しいのか?

ビジネス・パーソンとして、経営者として、
ポケモンGOのヒットから何を学び、
自社のヒントにし、「なにを仕掛ける」のか?
についてお話しします。


項目としては、
ー ゲーム業界の動向
ー米国の最新事情
ー若者市場をどう捉えてどう展開したか?
ーポケモンGOで任天堂が復活したわけ
ー中小企業が見習うべき点。

です。

pokemon GO ポケモン ピカチュウ.jpg

(※写真はロサンゼルスで捕まえたピカチュウです)

ポケモンGOのヒットを「マーケティング」的に紐とくと、
ー ブルーオーシャン戦略【何を】
ー 新規顧客の開拓【誰に】
ー フリーミアムの仕組み【どうやって】

となることを、事例とともにお話しします。

詳しくはこちらから:
→ 

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ブログへのアクセスアップ:立花岳志氏のセミナー名古屋2

No Second Lifeのプロブロガー、立花岳志氏のセミナー、
名古屋 プロブロガーが教える 読まれ、引き寄せ、売れる!アクセス10倍アップ ブログ & SNS講座

に参加。

第2部は、「あなたが読者と出会うところ」
ブログへのアクセスをいかにして増やしていくのか、という話。

  • SEO対策に裏口はない
  • 正統派で進めていこう、

Googleと仲良くしよう というコンセプトで進めていく。

Googleアナリティクスのみでなく、サーチコンソールも使用すること、

  • ブログのどこにキーワードを入れるべきなのか、
  • 外部リンクなどはどうしたらいいのか、

ということまで話をしてくれた。

立花氏のセミナーに参加すると毎回、
「もっとブログを書こう!」
と感じるのは、やはり話の内容が、
本質に迫っていること と、それに加えて、
すぐに実践できる(再現性) と、
聞いている参加者にとってためになる(有用性)
からだろう。

まさに吉田松陰の松下村塾のようだ。
参加者の皆さんも、真剣に同時に楽しそうに聞いている。
すぐに役に立つことを教えてくれる、貴重な講座だと感じる。

ブログへのアクセスアップ講座第1部そもそも論は→ こちら

過去に参加した、立花氏のブログ初級セミナーのときの記事は→ こちら 

情報発信・ブランディング講座に出たときの記事は → こちら

立花岳氏の代表作はこちら

  

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プロブロガー立花岳志氏ブログセミナー中級編【名古屋】に参加:その1

No Second Lifeのプロブロガー、立花岳志氏のセミナー、
名古屋 プロブロガーが教える 読まれ、引き寄せ、売れる!アクセス10倍アップ ブログ & SNS講座

に参加。ボクにとって、昨年1月以来3回目の参加になる。


起業する前に、サラリーマンの週末起業家としてブログを書きはじめ、そのブログのおかげで、本格企業もでき、さらに出版もできた。

マーケティングを生業とするボクが、いつも講座などでお話ししているのは、

「ブログは起業家の強い味方。自身の考えをしっかりと発表できるライブハウスだ」と言っている。我々にとっては非常に重要なメディアなのだ。プロブロガーとして活躍している立花氏の講座は、起業家にとって必須のブログについて、収益を好転させる観点からも、実際に使える内容が満載なので、毎回楽しみにしている。

今日は、10時から18時までの長丁場なので、ボクのブログでも3回に分けて記事にしていこうと思う。

【イントロダクション】

情報革命は、農業革命、産業革命に続く第3の革命である。
常時接続の出現後に、ネットが普及した。
情報がたやすく入手できる、総量が増えたので情報の価値が下がっている。

なので、何もしないとおいていかれてしまう、ということを説明。
まさにその通りで、ボクもこのチャンスを活かしてきたし、起業家の方々にも同じことが言える。

また、好きなこと、強みも突き抜けると専門家になれる、と立花氏は言う。
これを体系的にやるには「ブログが最強である」という。
ブログはストック型のコンテンツを発信することが可能なことだからである。
したがって、発信ツールにもなるし、自社の告知や製品の販売もできる。

【ブログの基本】

コンセプトが重要である。
何のブログなのか、自分がどうなりたいのかを明確にすることから始める。

コンセプトがはっきりしていないと、後がすべてずれていく。

ブランドを構築することも重要。
プロフィールが超重要。
カテゴリーも1、2個を書く方がSEO対策としても良く、
徐々に増やしていけば良い。
具体的には、「書かないことを決めること」も初期には重要という。

この辺の組み合わせが、マーケティングでいうところのUSP、
すなわち、「自分だけが提供できる価値」になる。

中で一番大事なのは、

  • とにかく始める ことと、
  • なんでもいいから書き続ける 

こと。

ブログは全部足し算である

これが一番響いた。ボクの塾生や講座の参加者にも聞かせたいくらいだ。

ダメ、ということはない。
もちろん、誹謗中傷はダメだが、
「書きたい」というエネルギーがあることが重要。

イントロダクションから学びの多い講座である。

今日のセミナーの第2部の記事は⇒ こちら 第3部の記事は⇒ こちら
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「企業間取引 B to Bのマーケティング "営業"のついての最新刊売ろうとするから売れない


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ドラッカーの名言勉強会 東京:フレームワーク習得編〜 SWOT、3C、VRIO分析

東京でのドラッカーの名言学び実践会2016年第1回フレームワーク編を実施。

昨年までは、月イチで、ドラッカーの名言をひとつ選び、
仕事に生かすために私ともう一人の講師がファシリテーターをしながら進めていくという形式だった。

今年からは、一人ずつでテーマを決めて、より深い内容をディスカッションしていくという形式に変更。
私のテーマは「フレームワーク
その第1回目で、3C、SWOTとクロス SWOT、VRIO分析をテーマに行った。

最も重要なことは、フレームワークを覚えることではなく、

実際の仕事でいつでも使えるようになること。

なので、有用性と実践性を重視する内容にしている。

【勉強会の進め方】

講義とディスカッションをミックスするいわゆる白熱教室形式。
仕事で使える内容ということを目的とするために、
自分の意見を言い、書く、という
アウトプット重視」の進め方にしている。

もう1点は、単に座学で聞くだけではなかなか身につかないので、
事前に宿題を出しておき、発表をしてもらうということ。
教鞭をとる関学のビジネス・スクールや、マーケティング寺子屋と同じやり方になる。

【勉強会の内容と詳細】

勉強会の内容は、

  • フレームワークの定義&仕事にどう活かすか?
  • 自転車店のケーススタディ
  • 宿題の発表

当日のディスカッションのまとめは、以下。


■フレームワークとは?
・思考の基盤
・もれなくだぶりなく(MECE)
・戦略的に考える
 戦略:戦いを略す、できれば戦いは略したい
 
■企業経営とマーケティング
企業の使命とは「顧客の創造」
そのために必要なものは2つ
「マーケティング」
「イノベーション」
究極のマーケティングは「セールスを不要にすること」
※営業部やセールスマンが不要ということではなく、「自然に売れるしくみ」を作ること
 
■自然に売れるしくみ
・戦略とは何か?
・戦略の間違いは戦術で補い難し、戦術はその実行手段
 お客様の目に見えるところが、戦術
 見えないところ(分析、何を、誰に、どうやって)が戦略
 
■売れる公式
「何を」「誰に」「どうやって」をこの順番で考えることが重要


■3C分析(トライアド アプローチ)
・Customer 顧客
・Company 自社
・Competitor 競争相手


■何を プロダクト戦略
・何をを考えるかというと「強み」が必要
・お客様から見えた時の違い
・差別化と独自化
 ブルーオーシャン戦略(←→レッドオーシャン)   
 ブルーオーシャンは、レッドオーシャンから離れたところにあると思われていたが、レッドオーシャンの近くにあった。

 差別化も大事だが、独自化が大切。独自化出来れば自分で価格を決めれる

■SWOT分析
・強み、弱み は内部環境(自社の強み、自社の弱み 自社努力で改善できること)
・機会、脅威 は外部環境(追い風と向かい風 自社の努力で改善できないこと)

■ケーススタディ(自転車店の事例)

分析をしたあとに、何をすべきか?

弱み、脅威は「ずらして考える」(大村的になるほどポイント!)

*今回の事例は、弱みとして店員が少人数とあるが、少人数だからこそ出来ることを考える

*セグメンテーションの考え方

  • デモグラフィック : 属性
  • ジオグラフィック : 地理的
  • サイコロジカル :価値観 何を大事にしているのか
  • ビヘイビア   :行動 どのような行動をしているか

特に価値観と行動は重要。合わせて消費者インサイトという。

*ディスカッションの中身
「潜在ニーズ」を探るために、行動観察する
リサーチでは顕在ニーズしか把握できない
戦略なき値引きはよくない


■各自の宿題発表
・期待と実際のGAPが付加価値
・STPの考え
 今いる顧客のみを考えるのではなく、需要創出(マーケティングデザイン)


■VRIO分析
・あまり使われていないフレームワークだが、B2B等で有効

次回は、6月30日(木)19時より秋葉原近辺にて。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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海外旅行ガイドブックの使い分け:ロサンゼルス マーケティング講演の準備

ロサンゼルス出張まで、あと1週間を切った。
ボクは、仕事もプライベートも海外など旅に出る時には、
「妄想」するタイプ。

ここに行ったら、これができる。
あれを食べに行きたい、などなど、
いろんなことを想像するのが大好きなのだ。

その時に、ボクは「ガイドブックを買い込むタイプ」
今回も、4,5冊買いこんだ。

その使い分けは、

1.まず大判のるるぶやマップルで、写真を見ながら妄想


2.その後、女性向けのコトリップなどの情報誌で写真&文章を楽しむ。今回はこちら。写真も文章もユニークで面白い。おススメ。


3.最後に地球の歩き方で、どの店にどうやって行くかなどの詳細を詰める。

なので、毎回新しい土地に行くたびに数冊の旅行本を買う。
これも、本棚がいっぱいになる理由と知りながら、、、

マーケティング コンサルタント  理央 周

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サファリ9月号のLA特集:米国へのビジネストリップに行く前の準備

来月はいよいよLAでの講演。

なぜか売れるの公式 LA講演

米国の企業や事業主の皆様に向けて「なぜか売れるの公式」を中心に、
事例などを含めて1時間半の内容になる。

講演以外にも仕事や現地でのアポイントメントも多々あるのが楽しみなのだが、
もう一つの楽しみは、仕事の合間をぬってのプライベートな時間。

前回は、UCLAや南カリフォルニア大学に行ってみたり、
ファーマーズ・マーケットなど現地での買い物も楽しかった。

また、泊まったサンタモニカエリアだけでなく、マリブなどにも連れて行ってもらったので、
かなり満喫できたビジネス・トリップになった。

今回も、仕事の合間を縫って、また1日だけだけどフリーの日があるので、
何をしようかと今から楽しみ。

と思っていたら、今月号のサファリに「LA特集」が。

ガイドブックなども買い込んで、情報をたくさん収集するのが「理央流の旅行の楽しみ方」
だけど、こういう雑誌の旬な情報はガイドブックとはひと味違って、なかなかいい。
今号のサファリにも、

  • ビーチとピア(桟橋)
  • パシフィックコースト・ハイウェイ
  • マイクロロースター
  • ストリートアート

などなど、綺麗な写真と旬のネタが満載。

safari 9月号

旅行は行く前も楽しい。
今からワクワクなのだ。

  

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日刊工業新聞セミナー BtoB 対企業間取引における顧客獲得戦略: 営業に出かける前にすべきこと

あなたの会社のお客様は誰ですか?
という問いには、明確に答えられなければなりません。

明確なターゲット像を設定しなければ、
お客様に適切なコミュニケーションを取ることはできないからです。

ひいては、顧客獲得にも、売り上げ増にもつながりません。

-「新規顧客は狙いたいけど、既存のお客さんが逃げてしまうのではないか」
-「ターゲットを絞ったら、売り上げが減るのではないか」
-「うちの商品は全年齢がターゲットだから」

などの理由でターゲティングがあいまいになっている企業も多くみられます。

今回、日刊工業新聞さん主催での経営講座では、
以下の3点に絞り、集中講義をしていきます。

日刊工業新聞セミナーin 東京

  • 限られた予算で確実に顧客獲得につながるターゲティング
  • 既存顧客から新規顧客を紹介してもらう仕組み造りとノウハウ
  • 顧客が本当に望むニーズと顧客価値の発見方法

限られた予算を効果的に投資し成果につなげるには、ターゲットを絞ることが先決です。

本講座では、ターゲットの絞り方、ターゲットへの効果的な到達手法、
コミュニケーションの取り方までを、 「実際の成功と失敗の事例」をふんだんに用いてお話します。

中小企業や起業家がいかにしてターゲットを 絞り込み、メディアを活用して、

「結果を出すことができたか」を学び、御社に取り入れていただきます。

講座のスタイルとして、分かりやすいレクチャー、理論やフレームワーク、
ビジネス・経営で実際に使える内容として、最適の バランスで組み合わせて進めていきます。

また、講師が教鞭をとる大学院での講義同様に、
その場で実際に「ワーク」をやり発表することで、はらに落として いただきます。

受講していただきたいのは、このような方々です。

顧客視点にたち、マーケティングの考え方を自社営業活動に取り入れることで、
社内を活性化し、収益を好転させたい

  • B to Bのビジネスを展開する中堅企業の経営者、中小企業経営者や起業家
  • 大企業の営業部長、経営企画部などの統括責任者・事業部長
  • 営業部リーダー、管理職またはその予備軍の方

【開催概要】

日 時: 2015年8月26日(水) 10:00 ~ 17:00
会 場: 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
      東京都中央区日本橋小網町14ー1(住生日本橋小網町ビル)
受講料: 43,200円(資料代・昼食代含む、消費税込み 振込手数料は貴社でご負担願います)
定 員: 20名
主 催:日刊工業新聞社
お問い合わせ先: TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215 メール:j-seminar@media.nikkan.co.jp

お申し込みはこちらから:
→ 日刊工業新聞セミナー BtoB 対企業間取引における顧客獲得戦略:
営業に出かける前にすべきこと お申し込みフォーム

 

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No Second Lifeのブロガー&株式会社ツナゲル代表取締役 立花 岳志氏の「情報発信・ブランディング講座」in名古屋

No Second Lifeのブロガーであり、株式会社ツナゲルの代表取締役 立花 岳志氏の、
「情報発信・ブランディング講座」に参加させていただいた。

今年1月のブログ入門講座以来、半年振りに聞かせていただいた講座、
内容として響いた点も多くあった。

  • 個人の情報発信でできること〜普通の人から特別な人になるには
  • プロになるとは「好き」を「得意に磨き上げる」こと
  • 誰かの役に立つことを発信すべき

という言葉は、起業家として特に創業期に必須の考え方になる。

私も多く相談を受けるがその多くは「売上が上がらないんです」というもの。
しかしドラッカーが言っているように、事業の目的は顧客の創造であり、
売上を上げることではない。

起業直後は特に、まず考えるべきは自社のコンテンツを精査し、
ターゲット層に向けて発信をしていくことである。

発信は市場とコミュニケーションするということである。
逆にいうと、発信をしないということは「誰にも伝わらない」ということであり、
顧客の創造にも繋がらない。
非常に重要なことなのだ。

質の高い内容を聞きに来た参加者の皆さんは、目をキラキラさせ受講していた。
しかも満席だった。

立花氏の講座に人が集まるのはなぜか、と考えたときに、
まずは「本質的」であること。
つまり表面的な「ブログの書き方」とか「ネットの活用」ではなく、
なぜ起業家として発信することが重要なのかを話している。

もう1点は、この高度な内容を「再現性」高く発信していること。
つまり、仕事に即使える内容なのだ。
ビジネスとして参加している方々の目つきを見ればわかる。
真剣なのだ。

本質的で再現性が高い。
ご自身が言っているように、「役に立つ」情報を発信することで、評価を得ている。
起業家が学ぶべきことをご自身でされていることを実感できた。

  

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ノマドワーカーという生き方【電子書籍】[ 立花岳志 ]

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感想(0件)

 

関連記事はこちらです:↓

顧客中心主義を社内に浸透させる:ITIフォーラムでの特別講演

昨年の東京に引き続き、ITイノベーション様のビジネスフォーラムで、
特別講演をさせていただいた。

テーマは、
見込み客からひも解く顧客獲得戦略
~顧客視点への転換によるこれからのマーケティング~

今年のビジネス・ライブでも話した「顧客中心主義」を、1時間のコンサイスバージョンにした、
凝縮版になる。

ITイノベーション講演私のところに頂く相談は、もちろん収益を好転させたい、というもの。
そこで、重点顧客を絞りましょう という話をすると、


- 「新規顧客は狙いたいけど、既存のお客さんが逃げてしまうのではないか」
- 「ターゲットを絞ったら、売り上げが減るのではないか」
- 「うちの商品は全年齢がターゲットだから」

というリアクションが大半である。

しかし、「うちの会社の商品は、だれにでも喜んでもらえます」
といった瞬間に、誰にも響かなくなる。

その理由と、ではどうすればいいのか、という考え方をお話しさせていただいた。

詳細の内容はこちら:

  • 限られた予算でも確実に顧客獲得につながるターゲティング
  • BtoB 企業間取引におけるターゲティングの手法
  • リスクを最小限に抑えて新規顧客を獲得するためのノウハウ

ITIさんでは、昨年弊社からの研修を受講していただき、様々な進化を見せていただいている。その中でも、こちらのホームページの刷新。

ITI新ホームページトップ.JPG

⇒ ITイノベーション ホームページ

140名を超える参加者の方々は、みなさんとても熱心に聞いていただき、
話すこちらも、とてもモチベーションが上がる講演でした。


素晴らしい機会をいただけた、林社長とITイノベーションの皆様、
ありがとうございました!


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顧客中心主義で学ぶべきこと:ハーバードビジネスレビューとCRMのテキストより

マーケティングアイズ、法人化4周年記念イベント のテーマ「顧客中心主義 Customer Cerntric」

ビジネスライブの第3部で話す内容は、
- 行動観察
- ビッグデータ
- 市場を知る4つの方法
- ビジネス版「ジョハリの窓」

などを、ハーバード・ビジネス・レビュー2014年4月号の記事を参考に、

(*アマゾンではこちら↑)

また、
- 顧客価値
- 顧客体験 とその最大化
- 顧客ポートフォリオと戦略

を、バトル先生の「Customer Relationship Management~Concept & Technology」
を参考に、こちらは大学院での講義での引用を話します。


(*アマゾンではこちら↑)

興味のある方はぜひまず先に読んでみてください。かなり参考になる事柄ばかりです。

今回も、もちろん学術的なことではなく、
セオリーやフレームワークを、分かりやすく具体的に、
中小企業や個人事業主が「どう活用すればいいのか」をお話しします。

ご参加の皆様、今から楽しみにしています。


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理央 周

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顧客獲得戦略~"成果につなげる"マーケティングを体得し実践する講座@関学丸の内キャンパス

関西学院大学 丸の内キャンパス ビジネス&アカウンティングコースでの2日間の講座を行った。



テーマは、「見込み客からひも解く顧客獲得戦略~"成果につなげる"マーケティング実践講座」



関東在住の関学の卒業生に加えて、一般の社会人の方々も参加できるオープンな講座。
なので、製造業、スポーツクラブ経営、ブランディング・エージェンシーといった多士済々のメンバーが、一堂に会しての講義になった。

4時間かける2回、ということで、宿題をやってきてもらいワークとして発表してもらう時間も十分ある。
やはり、社会人になってからでも週末に知識を吸収しようという熱意が感じられる。

今回は、前半にあたる1日目でまず「マーケティング=売れる仕組みを創造すること」、

そのために「何を、誰に、どうやって」買ってもらうかという戦略を立てること。そして独自価値とターゲットについてのワークと発表をしてもらった。

後半の2日目は、どうやって=コミュニケーション戦略とワーク、そしてケーススタディーと分析(AsIf分析とFAB分析)のワーク&発表。

このまま企業研修に使っている内容を2日間計8時間に濃縮したが、
受講生たちは、全員ついてくるところがこちらとしてもうれしく頼もしい。

特に、「売り手目線から買い手目線」になってもらうことに重点をおいた。

どうしても我々は自社の都合で物事を考えがち。しかし、顧客の立場に立ち物事を考えていかないと、顧客に感動を与えられず、ひいては物も売れない。その点を理解し発言できるようになったのが感動的だった。

来学期もまた継続する講座になるとのこと。
来期も楽しみなのだ。

マーケティング コンサルタント
理央 周

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