Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

顧客ブランド養成講座
収益を好転させるマーケティングとイノベーション

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【満員御礼 キャンセル待ち】マーケティングの基礎を事例から学ぶ「なぜか売れるの公式」文庫本出版 記念セミナー in 名古屋

ヒット商品に共通する3つの「仕掛け」!~「何を、誰に、どうやって」で売れる仕組みを創る

流行る店やヒット商品には「共通の仕掛け」があります。
MBAベースなのに、分かりやすいと好評をいただいた、
「なぜか売れるの公式」から、
自然に売れる仕組みの創り方を、
覚えておきたいマーケティングの枠組みと、
企業の成功と失敗事例を交えてお話しします。

このセミナーは、次のような中小企業経営者や個人事業主、企業の実務担当者が、ビジネスで成果を出してもらうための内容になっています。

  • マーケティングの基礎を学び「売上向上」につなげたい
  • 大企業の手法の「中小企業での当てはめ方」を知りたい
  • 企業の失敗例と成功例から「自社の売れる仕組み」のヒントを得たい

また、過去にマーケティングアイズの講座に参加された方からは、こんな感想をいただいています。

「マーケティングは難しいと思っていたけれど、分かりやすかったです」(愛知県 女性 サロン経営者)
「今までぼんやりしていたマーケティングというものを、
何を、誰に、どうやってで整理することで明確になりました。
さっそく、自社で実践します」(愛知県 男性 中小企業経営者)
「経営理論を実践することはできないと思っていましたが、
これまで自分がやってきたことが、一本の線につながりました」(愛知県 男性 企業勤務管理職)

セミナー風景理央周.jpgのサムネイル画像セミナー風景理央2.jpgのサムネイル画像

(↑ 過去の弊社セミナーの風景です)

今回は、文庫化ということで最新の事例と、アメリカでの成果発表も行います。
新しいコンテンツも用意しますので、ご期待ください。

おかげさまで満席になりました。キャンセル待ちのお申込みはこちらから:

→ 「なぜか売れるの公式」文庫本出版 記念セミナー

詳しい内容は以下の通りです。

【内容】

  • なぜか売れるの公式 より
    • なぜか売れるの公式 3つのエッセンス
      • 何を:お客様が本当に欲しいものは何か?
      • 誰に:まだ見ぬ顧客はどこにいるのか?
      • どうやって:響く広告の創り方、読まれるメディアの選び方
  • 中小企業と個人事業主の成功と失敗の事例
    • 事例:カフェ経営、造り酒屋、インテリアデザイナー
    • アメリカ名古屋フェア~統合型マーケティングで行列ができるイベントになった理由

【日時】2017年9月20日(水) 17時30分開場 18時15分開演 20時15分終了
【会場】愛知県産業労働センター ウインク愛知(名古屋駅直結です)1204会議室
【参加費】¥3000円(税込) 

*三省堂名古屋本店(名古屋市中村区名駅1-1-3 タカシマヤ ゲートタワーモール8F)で、『日経ビジネス人文庫・「なぜか売れる」の公式』を購入のお客様先着30名に限り優待価格(2000円)で参加いただけます。ご購入の際にもらえる優待チケットをお持ちいただき当日受け付けでご提示ください。その場で1000円のキャッシュバックをさせていただきます。

【定員】60名
【主催】マーケティングアイズ株式会社
【協力】三省堂書店名古屋本店、日本経済新聞出版社

【講師紹介】
理央 周(りおう めぐる 本名:児玉洋典)理央周.JPG

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 准教授

静岡大学人文学部経済学科卒。フィリップモリスなどを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBA(経営学修士)を取得。アマゾンジャパン株式会社、マスターカードなどで、マーケティング・マネージャーを歴任。2010年に起業し、マーケティングアイズを設立。翌年法人化。収益を好転させる中堅企業向けコンサルティングと、従業員をお客様目線に変える社員研修、経営講座を提供。

著書に「なぜか売れるの公式」「8割捨てる!情報術」(日本経済新聞出版社)、「なぜお客様はそっちを買いたくなるのか?」(実務教育出版)等多数。「タケシのニッポンのミカタ」(テレビ東京)、ZIP FM、朝日新聞、日経MJ、中日新聞、プレジデント、日経ビジネスアソシエなど、テレビ、新聞、雑誌、ラジオの出演も多数。講演実績:日本経済新聞社、宣伝会議、日刊工業新聞社、ダイヤモンド社、各地商工会議所、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、各地倫理法人会な

鱧と松茸のしゃぶしゃぶ 流行る飲食店に必要な美味しさとユニークさ

昨日は、仲間6人と「鱧とマツタケ」のしゃぶしゃぶを。
鱧の季節が終わりに近づき、
逆にマツタケがどんどん旬になってくるこの時期の、
とても新鮮な組みあわせ。

さらに、鱧もマツタケもしゃぶしゃぶで食べるのは初めて。

まずいただいたのはお造り。鱧はやっぱり梅肉和えで。

マツタケと鱧の包み焼。ホイルを開けた瞬間の香りが最高にいい。この時期の日本で食べられる最高のお料理だと思う。

ボク個人的には、とても美味しく感じたのがこちら。鱧の天ぷらと、「巨峰」の天ぷら。葡萄をてんぷらにしていただくのは初めて。甘酸っぱい感じがいい。なかなかこういう発想ができない。

こちらは雑炊。鱧とマツタケの出汁がしっかりと出ていて美味しい。

組み合わせも、料理法も、画期的。
かといって、奇をてらった演出があるわけでもない、
ご夫婦お二人でされている、
10人ちょっとしか入らない、とてもオーソドックスなお店で、
6人とも大満足。

やっぱり料理の基本は「美味しさ」
そこに、自由な発想によるユニークさがあると、
選ばれる店になる。

名古屋市西区浅間 呑ひゃら

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


最新刊 「なぜ、お客様はそっちを買いたくなるのか?」 
 

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リピートしたくなる美容院 名古屋市名東区 ヘアサロン ZU

家の近くにあって、気に入っていた、ヘアサロンZUが、名古屋市名東区に移転したので、さっそく行ってみた。

以前と同じシンプルなロゴ。

外観は、ガラス張りで、爽やかなイメージがある。
中は見えるけれど、店内のお客さんの顔とかはうまく見えないようになっていて、プライバシーもしつかりと守られている。
こな気遣いがいい。

内装は、こんな感じでシンプル。

個室のように区切られた、シャンプー スペースも落ち着けて気持ちがいい。

シャンプーには、炭酸水を使うため、頭皮にもいいし、髪のツヤも出るとのこと。このこだわりが、ボク的にはとても好きなのだ。

いつも置いてくれてる雑誌は、ペンとサファリ。
趣味に合う雑誌をスッと出してくれるのもありがたい。


こちらに移ってから、出してくれるドリンクもよりこだわったとのこと。
種類もたくさん増えた中で、今日は、アップルのハーブティーをいただいた。微炭酸がすっきりと、美味しかった。

こちらに行くと、いつも嬉しいのは「髪の毛に有益な情報」をくれること。
この日も、
「シャンプー前に、これで軽く洗ってすすぐと、
髪に艶も出るしいいですよ」
とおススメしてくれたのがこちらの、Pack in Shampoo。

pack in shampoo san &moni

さっそく使ってみたら、髪がすっきりとべたつかなくなって、いい気分だった。

昨日も、この記事をツイートしたら、
「美容院選びは難しい。
こだわりが過ぎても行きづらいし、
価格が高いと続けられない。
回転数を気にしているような店には行きたくないし、
広くてお客さんがたくさんのところもちょっと。
スタイリストとの相性もある」

お客様は、これくらいたくさんのことを考えたうえで、
行くかどうかを決めるのだ。

このすべてが合わさったときに、「行く理由」になる。

オーナーのスタイリストの山本氏は、
「新しいこちらに移って、一人でやることで、生産性は落ちたけれど、その分お客様のために、やりたいことができるようになりました。
今までの美容院人生で一番充実している」
とのこと。

もう一度行きたくなる美容院の、一番の理由は、「居心地」
お客様にとって、ヘアカットや、スタイリングも大事だけれど、何時間も髪を触ってもらうので、相性や心地よさが大事なのだ。

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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名古屋 大人のかき氷 お茶屋さんの芳名園横 shizuku 中村区大門


暑い夏の季節が来る前に、今日はかき氷を食べに行った。

まず、外観がこんな感じでかっこいい。


シンプルだけれども、はっきりと書いてある「氷」の文字が、ビビットで目立つのだ。

のれんも、シンプルなデザイン。洗練を突き詰めるとシンプルになる、とスティーブ・ジョブズが言ったけれども、まさにその通りだった。


ボクがいただいたのが、オススメの上薄茶かき氷。
お茶屋さんの娘さんの女将がやっているだけあって、メニューが薄茶や、ほうじ茶が中心。

ちなみに、こちらがお茶屋さん。歴史がありたたずまいも風情があるのだ。

そこに、ミルクや白玉、小豆などがトッピングできる。僕は迷わず、あずき。でも、一緒に行った友達が、

「ミルクをかけるとおいしいわよ」との事だったので、かけてみたら本当においしかった。

一緒に行った、僕の友人は、メニューにはない、ミルクをかけたかき氷に、ほうじ茶のシロップを上からかけると言う通常メニューと逆のスペシャルを作ってもらっていた。女将の友人なので特別メニューだった。これは羨ましい!

お店は、1枚板の大きなテーブルがあり20人くらい座れる。僕たちが6人で行ったけれど、喋っている間に、次々とお客さんが入ってくる。


ただでさえも、これだけ美味しければリピートしたくなる上に、お店の雰囲気もシンプルでかっこよくまさに大人のためのかき氷屋さんと言うコンセプトなのだ。

ここはシロップがなくなり次第終了という。
女将に聞いてみたら、ほうじ茶のシロップは、作り立てが美味しい。
特に、日が経ちすぎると香りが落ちてしまうということだった。
たしかに、友人が隣で食べていたほうじ茶氷の香りが、ボクまで香ってくるくらいだった。

なんでも、女将は10年前に発案したとのこと。
でも、先日女将が友人の方に香りのことを言われ、工夫し、
今では、前日分に今日作った分を合わせていることで、この絶妙の香りがでるとのこと。
確かに逸品だった。

美味しいだけでは、もちろんお客様がもう一度来る理由にはならないけれど、
美味しいの度合いが、限界を超えると、もう一度食べたくなる。
お客様が飲食店にもう一度行きたくなる理由は、
美味しいことが必要な条件であり、雰囲気やおもてなしは十分な条件なのだ。

僕は、次に行ったらほうじ茶かき氷が食べたい。また行きたくなる店だった。

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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鉄板クイジーヌフレンチ Kafkaカフカに誕生日ディナー@四間道

6月はボクと妻の誕生月ということで、娘と3人で合同の誕生日パーティーを、こちらの隠れ家風フレンチレストランでやってきた。

名古屋の僕のお気に入りエリアに、四間道というところがある。その近くの円頓寺商店街近くに、ひっそりと佇むこの店。まず店の看板からしてかっこいいのだ。

まず最初は、こちらの濾過していないビールから。

泡がスッキリ、ビールそのものはライトな感覚で、すっと喉を通る。新しい感覚のビールだ。


すっきりしていてなかなかおいしいのが、「他にはあまりない」という点がまたいい感じだった。こういうドリンクをいっぱい持っておく、というのが非常に大事だ。

コース料理もオススメ、ということらしいが、この日はアラカルトでいろんなものを頼んでみた。

まずはこちらのサラダから。イチジクと、チーズに旬の野菜が乗っかっている。緑のジャムが甘すぎずおいしい。

もう1日の野菜はこちら、これはヤングコーンとアスパラの焼き野菜。
さっと焼いて、塩胡椒しているだけのに見えるがとてもおいしい。特にヤングコーンのヒゲのところがシャキシャキでこんなに美味しく食べられるというのを知ったのは妻も喜んでいた。

カフカの1番の特徴は、鉄板で目の前で焼いてくれるというところにある。だからこの日も、カウンターを取り目の前で焼いているところを見ていた。娘はとても喜んで、動画を撮っていた。ちなみに、シェフはとてもイケメンで妻も娘もお店を出てから話題にしていた。

ボクがとても気に入ったのは、こちらのトリガイ、ホタテ、トマトの焼き野菜。焼きたてをすぐに出してくれるので、シャキシャキ感が半端ではない。

ワインはほとんどがオーガニックのものらしく、今日頼んだフランスの赤ワインも、少し軽めでなかなかイケる。娘も大好きなので前回も頼んだんだけれども、チーズの盛り合わせ4種を頼んだ。

こちらに来たらやはりオムレツ。今日はあっさりとしたプレーンオムレツに、サマートリュフをトッピング。これこそ、鉄板で焼いているところを見るべき一品。あっという間に中身ふわふわのオムレツができるのだ。

娘が大好きということもあって、フォワグラを頼んだ。ボクも妻も好物なので、フレンチに来るとよく頼むのだが、こちらのは表面がカリッと、中がふわふわ。味ももちろんだが、野菜との相性も抜群。

そしてメインはこちらのビーフ。なかなかこちらの店でも入らない、島根 隠岐牛のステーキとのこと。オーナーのおすすめなので、ちょっと奮発して食べてみたが、とろける美味しさ。サシも入っていて柔らかいのだが、肉そのものも味もしっかりする。ボク的には、これがあるときは連絡をしてほしいくらい、美味しい牛肉だった。

そして最後にデザートはこちらの大判焼き。結構頼みすぎてお腹いっぱいだったけれども、スイーツは別腹とのことで、娘も妻も満足していた。

予約したときに、妻と僕の誕生日なんです、と伝えておいたら、「ハッピーバースデー」と書いてくれた。それがとてもうれしい。こういった細かい心遣いがまた来たくなる理由になる。

また来たくなるお店の理由:

  • 自分の料理に愛情がある
  • そのお店だけのメニューがある
  • お客様のことをしっかりと覚えていて予想以上のサービスをする

こちらのカフカさんはその全てが揃っていた。

お店の場所はこちら↓ 地下鉄国際センター駅または名古屋駅が近いです。

*名古屋グルメ参考図書

   

 

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


最新刊 6月中旬発刊予定 
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岳家 名古屋 御器所の横浜家系ラーメンで奇跡のにらつけ麺


名古屋の名店を記事にしているこのシリーズ、今日はランチタイムに御器所オフィスから西友の少し南にある岳家さんは横浜家系ラーメンに行ってみた。

お気に入りだし、オフィスからも近い。ランチを何にしようかと思ってふと見ると、そこにこんな看板が。


限定数についつい惹かれるのは、マーケターのさが。「奇跡」というのも、吉田園さんという野菜農家さんの情報もいい。さっそく食べてみた。


まず出してくれたのは、にらでいっぱいのつけ汁。

こちらが麺。シンプルだ。ちなみにこれは並盛り。1000円(税込)大盛りもある。

親切に美味しい食べ方が置いてある
初めてなのでもちろんこの通りに。

女将が、食べ終わる頃に「薄めるためのスープがあるのでおっしゃてください」とアドバイス。それももちろんいただいた。お願いすると、残った汁の量を大将が確認してくれて、茹で汁から掬い、残りの汁に入れてくれる。蕎麦湯のような感覚なのだ。

今日も流行っていたが、その理由は、

  • もちろん美味しい。
  • 野菜がソムリエの厳選。
  • こだわりの大将と素敵な女将の温かさ

といったところ。
この辺に家系ラーメンがないのもいいし、
家系ラーメンなのにあっさりなのも好き。

場所はこちら:地下鉄御器所駅から暑いて10分くらい。

名古屋にも結構おいしい店は多い。東京や大阪と違って、探さないとなかなか、というところはあるかも。おすすめの本はこちら:

    

マーケティング コンサルタント 理央 周


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すき焼きの名店 名古屋 別館 ツル 新栄


先日、経営者仲間との定例会で行ったこちら、
別館 ツル。まず入るとこらからして、趣のある感じ。

玄関で、靴を脱ぎ、和室に通される。
ずらっと並んだテーブルには、大盛りの野菜と、コンロ。

この段階で、「ああ、キタキタ!」と思う。
おつまみをつつきながら、肉の登場。
適度な霜降りが美味しそう。

肉を焼いている間に、卵を割るとなんと双子。

ついてるな、と思いながら、鍋がグツグツしてくる。

全体に昭和を思い起こさせる趣あるお店。
おもてなしもいいし、雰囲気の割には、値段もリーズナブル。

隠れ家的な雰囲気もあるし、
ちょっとだけレトロでオシャレ雰囲気を出したい宴会や、パーティーにぴったりかも。

50代の僕たちにはちょうど良かった。

住所は、名古屋市中区新栄2-9-22 電話;052-251-8929

マーケティング コンサルタント 理央 周


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すし吉乃 名古屋 丸の内 その1前菜・おつまみ編:2016年4月13日

昨日は、僕が名古屋で1番好きなお寿司屋さん、吉野さんに行ってきた。

こちらはとても人気がある店で、前回は去年の6月だったから、約10カ月ぶりということになる。

いつも行くと、最初はこのように木箱に入れたネタを色々と見せてくれる。これが順々に、綺麗な料理・寿司になって出てくるというのがワクワクする。

昨日は、特にこちらマグロがとてもおいしかった俺も最初は声風に箱に入っているのだ。

まず1品目はこちら、卵の上の方約3分の1がきれいに切り取られている。キャビアに、トロッとしていているのがとてもおいしい。美味しさだけでなく、魅せ方・美しさがボクはとても好きだ。

続いてあん肝。

こちらは、濃厚なうにのリゾットの上に、蒸しアワビが乗っかっている。

焼きごま豆腐。中がドロドロでとてもおいしい。初めて食べた。

ぷりぷりのホタルイカを剣先いかで巻いてある。ユニークな発想がいい。

ミニコロッケにウズラの卵。味の感じが一瞬洋風に変わるのもいい。

大ぶりの蛤に焼きふかひれ。香ばしい。

フルーツトマトに、吉乃さん特製のタマネギドレッシング。これが絶品。


ここまでが前菜。続きのお寿司はこちらの記事:⇒ 吉乃 お寿司編

マーケティング コンサルタント  理央 周

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顧客中心主義を社内に浸透させる:ITIフォーラムでの特別講演

昨年の東京に引き続き、ITイノベーション様のビジネスフォーラムで、
特別講演をさせていただいた。

テーマは、
見込み客からひも解く顧客獲得戦略
~顧客視点への転換によるこれからのマーケティング~

今年のビジネス・ライブでも話した「顧客中心主義」を、1時間のコンサイスバージョンにした、
凝縮版になる。

ITイノベーション講演私のところに頂く相談は、もちろん収益を好転させたい、というもの。
そこで、重点顧客を絞りましょう という話をすると、


- 「新規顧客は狙いたいけど、既存のお客さんが逃げてしまうのではないか」
- 「ターゲットを絞ったら、売り上げが減るのではないか」
- 「うちの商品は全年齢がターゲットだから」

というリアクションが大半である。

しかし、「うちの会社の商品は、だれにでも喜んでもらえます」
といった瞬間に、誰にも響かなくなる。

その理由と、ではどうすればいいのか、という考え方をお話しさせていただいた。

詳細の内容はこちら:

  • 限られた予算でも確実に顧客獲得につながるターゲティング
  • BtoB 企業間取引におけるターゲティングの手法
  • リスクを最小限に抑えて新規顧客を獲得するためのノウハウ

ITIさんでは、昨年弊社からの研修を受講していただき、様々な進化を見せていただいている。その中でも、こちらのホームページの刷新。

ITI新ホームページトップ.JPG

⇒ ITイノベーション ホームページ

140名を超える参加者の方々は、みなさんとても熱心に聞いていただき、
話すこちらも、とてもモチベーションが上がる講演でした。


素晴らしい機会をいただけた、林社長とITイノベーションの皆様、
ありがとうございました!


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理央 周

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漢方カンジャンケジャンが名物で行く理由:名古屋 今池近くの韓国料理店「百済」の独自性

漢方カンジャンケジャンの店、名古屋 今池近くの韓国料理店、百済に行ってみた。もともと、息子が帰省するというので、池下あたりで焼肉屋さんを探していて、妻が見つけた。4人で行って、コースを2人前。それにプラスしてアラカルトで注文した。

まずここで外せないのが、漢方カンジャンケジャン。なので、カンジャンケジャンが付いているコースをたのんだ。

最初に出てくるキムチが絶品。

辛すぎず、しっかりと味が付いているので、ビールが進む。かなりの品数が付いて、前半戦の終わりに、出ました!カンジャンケジャン。


生の渡り蟹を丁寧に仕上げたとのこと。
足のところをちゅるちゅると吸うように食べる。そして、甲羅にごはんを入れておつゆを乗せて食べるのも不思議に美味。

頼むものの大半が韓国風で、いわゆる日本の焼肉屋さんとは少し違う。だからマッコリもなんとなく本格的。表面を見ると、ぷつぷつと泡が立っているようで、ドロリと濃い感じ。

僕たちはGW最後の日の6時に行ったけど、お客さんがひっきりなしに入ってくる。流行っているのだ。

それもこれも、このカンジャンケジャンの圧倒的な美味しさと独自性があるから。

駐車場もあり、駅からも近いのでアクセスも抜群。

そしてなにより、店員さんが親切に食べ方まで教えてくれる。

オススメです。


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理央 周

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【顧客中心主義】~マーケティング白熱ライブ2015 マーケティングアイズ4周年記念イベント

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内子たっぷりほんのり甘いカンジャンケジャン1杯★商品到着後レビューで韓国海苔進呈★激戦カニランキング1位獲得!

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感想(217件)

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「日の出」 桑名:リピートしたくなる名店その理由ははまぐり鍋に絞っていること

はまぐり鍋の日の出 桑名に連れて行っていただいた。入るところのエントランスの佇まいが、まずは素晴らしい。

毎回来るたびに、ワクワクしてくるのだ。


毎年4月から7月くらいまでが旬とのこと。
美味しい突き出しからいただいた。

その後からは蛤づくし。
この日は、僕には初めてだったが、女将が自ら取り分けてくださった。

女将のお話はとても面白く有益。
桑名の蛤を他と比較して教えてくださる。
特徴は、貝の色が黒いこと。こちらの写真を見ての通りなのだ。
また、年輪もあるとのこと。こちらの甲斐で5年もの。

なかでも、僕のお気に入りは、焼き蛤。香ばしい香りがふわっと鼻をくすぐる。個人的には、辛口の純米酒が合う。

さらに、こちらの天ぷら。写真を撮り忘れて1個食べてしまったのだが、ちょっとだけおろしショウガ醤油につけて食べると絶品。


とにかく話しが面白かった。
料理は味だけでなく、見た目、そしてストーリー Narrative があると一層美味しくなる。

こんなメモも見せてくださったが、なによりも、蛤、お店、桑名への愛情を強く感じた。

女将は蛤を運んでくださる時に必ず「砂が入っていたらおっしゃってくださいね」と聞いていた。

砂のひと粒ももちろん入っていなかったが、温かい気づかいを感じる。

もう一度来たくなる名店である。


マーケティング コンサルタント
理央 周


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【顧客中心主義】~マーケティング白熱ライブ2015 マーケティングアイズ4周年記念イベント

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名古屋菊井町 四川の名店 中華料理「黄河」:リピートされる飲食店の理由

今日はマーケティング寺子屋、第1期生の優等生、
NHKでもおなじみの料理研究家廣瀬ちえさんの新規ビジネスの打ち合わせで、
お気に入りの四川料理の「黄河」さんへ。


前菜は生姜に、生のキクラゲ。生、というところが格別に食感もよくって、料理研究家のちえさんも驚いていた。

中華料理なのに、このホタルイカとかはまさにイノベーション。沖漬でもなく、しっかりと中華味であるところが期待をはずさない。白ワインにぴったりだった。

今が旬のアサリがあったので、ちえさんは外さず注文。さすがはプロなのだ。もちろん味はかなりイケる。にんにくの風味がきつすぎず、ほどよいし、浅葱がアクセントになってて心地いい。

極めつけはこの穴子!オイスターソースに、何かの隠し味がついている。このサツマイモが意外にマッチしている。今日のメニューの中でも出色の出来。

まさしく、なんどでも来たくなる店。もちろん店の雰囲気も、店員さんの対応もいいんだけど、なにより「美味しい」。

飲食店の方と話ををすると、

  • 大事なのは従業員です
  • 店の雰囲気に気を使っています。
  • イメージをよくしています

とおっしゃる。それはその通り、ボクもこういったことが残念な店にはいかないと思う。

でもなによりも、飲食店に望むこと。それは一つだけで、

美味しい」こと。

ここだけは忘れないでほしい。今日行った黄河さんはまさしく、なんどでも行きたくなる美味しさだった。

ごちそうさまでした。


マーケティング コンサルタント
理央 周


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とんかつ比呂野はなぜリピートしたくなる飲食店なのか?

名古屋で有名なとんかつの店「比呂野」は、リピートしたくなるお店。

今日は,ミックスフライランチ。
ヒレカツ、白身魚、海老のカツに、お惣菜1品とサラダ、そして赤出しというメニュー。
評判のヒレカツランチもあるが、いろいろと食べたいボクは、今日はミックスフライに。

カウンターに座ると「お荷物はこちらにどうぞ」と,女性の店員さんが柔らかい笑顔で。
これだけでその日が楽しくなりそうである。


次に大将らしき方に「味噌はかけてもよいですか?」
と聞かれる。ボクがきょとんとしていると、「では、別皿でお出ししますね』
とのこと。

ここでは、カツにつけるものが,塩、ソース、味噌の3種類ある。
塩で食べる豚カツも珍しく、こんな感じのPOPが用意されている。


4sqでチェックインすると、味の薄い順につけていくのが通とのこと。塩をつけて食べる店は限りなく少ない。

そして店をでる時にはこんなクーポンもくれる。


この間、一つだけ残念なことがあったんだけど、それを差し引いても美味しいから来たくなる。
この点は、重要なので、さらに比呂野にまた来たくなる「売れる飲食店の3つの理由」と合わせて、またあらためてメルマガで書きます。 ⇒ なぜか売れるの公式 バックヤード
やはり、何度も来たくなる店には理由がある。

もちろん食後は隣でコーヒー。
ごちそうさまでした。



マーケティング コンサルタント
理央 周


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感想(9件)

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中小企業の新製品・新業態開発:コメダの和風喫茶おかげ庵のスキマメニュー

コメダの和風喫茶「おかげ庵」
曜日、時間帯に関わらず、いつも満席に近い。

ボクがよく利用するのは、モーニング。
といっても、名古屋によくある「トーストとゆで卵」ではない、「お茶の子セット」


ボクの場合、日課として朝ご飯を食べ、ペットのコーギーの散歩に行ってからひと仕事。
これでだいたい10時頃になるので、一息入れにカフェに行く。
その時、ランチまでの間に小腹が空いていたら、やはりこの和菓子を食べることもできるので、おかげ庵を選んでしまう。

和風喫茶という独自性も活かしつつ、モーニングとランチの合間の「スキマ」になる時間帯にもしっかりとメニューを用意しているのが、売れる理由。

この発想は、中小企業のビジネス拡大や商品・サービス開発の大きな参考になる。




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理央 周





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名古屋のイタリアン イルポモドリーノの名物ピザ:飲食店に必要なメニューの独自性

名古屋市池下にあるイタリアンレストラン、「イル・ポモドリーノ」に、同年代の男子だけの経営者会の方々と行った。

ここでは、こんな感じで前菜から美味しそうなものを出してくれるし、

生ハムさらにオーナーも素敵な女性。
彼女は意外と熱血で、東京にいたころ、ナポリまでイル・ポモドリーノを日本にだし手もいいかを交渉しに行ったという豪傑。


カプレーゼここの名物はこちらの星型のピザ。
今日は、ピスタチオのアイスとチョコとでいただいた。


星型ピザ ピスタチオとチョコ看板になるメニューがあると行く理由になる。
飲食店では必須の考え方。

独自のメニューの味を極めていくと、自然と人が来る。
ボクの友人たちも、初めて来てから半年で、結婚記念日、他の経営者会、接待とボクよりも多く来ているとのこと。

本当に大事なのは「何を」買ってもらうかなのだ。



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ひつまぶしの名店あつた蓬莱軒での勉強会:140年の老舗に学ぶ顧客サービス

ひつまぶしの老舗、名古屋市熱田区にあるあつた蓬莱軒での勉強会に行ってきた。

明治6年の創業、142年続いているとのこと。司会の方が、五代目の女将にお話を聞くという内容の勉強会だった。 


創業140年の老舗から学んだこと         

学ばせていただいたのは、


「当たり前のことを当たり前にやってきただけ」
「いい人材に恵まれた。人は宝です」

という素晴らしいひとこと。

顧客サービスのことに話が及ぶと、一番にお答えになられたのが、

「美味しいものを食べていただくこと」
そして、
「笑顔で帰っていただくこと」
とのことだった。


名古屋で蓬莱軒と言えば、誰でも知っているのはもちろん、ひつまぶしの代名詞になっている。
一番に想起されるのだ。

広告などもほとんど打たれていないとのこと。
クチコミで広まって、ここまできている。
それもそのはず、
「美味しいから」にほかならない。


蓬莱軒はなぜひつまぶしの代名詞なのか?      

心に響いた言葉は、
「美味しかったら、必ず人から人に伝わります」
というひとこと。

飲食店に行くのは、広告がきれいだからとか、値引きをしているからではない。

大事な人と、美味しいものを、楽しく食べに行くのだ。

ということを、再度思い起こさせていただけた一言だった。

さらに、

「うちは独特の味をこれからも守り続けます」

という言葉に、「何を」買っていただくのかという原点を絶対に忘れないという信念を感じた。
ひつまぶしは世の中に多いけれど、やはり蓬莱軒さんを一番に思いおこすのは、この味だからである。

ちなみに、ボクが書いた3冊目の本にも蓬莱軒さんを取り上げさせていただいた時に、そのお礼ということで女将からご丁寧なお手紙とお礼をいただいた。(その時の記事はこちら→ あつた蓬莱軒のお客様へのおもてなしの心)今日やっと、その時のお礼を申し上げることができた。

今日は、うまきと、

うまきあつた蓬莱軒さらに熱田神宮に献上するお酒「草薙」、
そしてもちろんひつまぶしをいただいた。


あつた蓬莱軒ひつまぶし.jpg
流行っている有名店になるには理由がある。
ということを、学ばせていただくことができた勉強会だった。

■蓬莱軒から学んだこと■
  1. 独自の味を守り続けることこそが、お客様への価値になる
  2. 美味しいものを提供することが自社の事業。そこから外れないこと
  3. お客様に毎日相対している従業員こそ宝である

*蓬莱軒のことも書いた、イノベーションをテーマにした本はこちら ↓



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