Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

顧客ブランド養成講座
収益を好転させるマーケティングとイノベーション

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Norah Jones Day Breaks ノラ・ジョーンズの新譜


久しぶりに出たNorah Jonesの新譜。
僕的には、夜に聴くのはとてもコンフォータブルでうれしいアルバムだ。

前作と比べると、ポップな感じは少し薄れたが、
より一層大人の感じがするアルバムだな、と感じる。

ワインや、バーボンにもぴったり。
また1枚、とても良いコレクションが増えた。

       

左が新作のDayBreaks、右が前作のCome Away with Me。

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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時間の使い方を科学する 心理学のアプローチの仕事術

時間の使い方を科学する 読了。

ボク自身、3冊の時間術の本を書いていることもあり、
実験心理学という、ボクとは違う専門分野を持つ著者の方に惹かれて、
何か新しい発見があるのではないかと、
興味ふかく読むことができた。


時間をずらすだけで成果が変わる
思考は10時から14時、記憶は16時から20時
というサブコピーも面白い。


特に、サーカディアンリズム リズムという、
そもそも人間の中にある、24時間周期の身体変動と、
人間が感じる時間の関係に相関がある、
という考え方が面白い。


ボクの場合、仕事に優先順位をつけ、
時間軸と合わせる、というアプローチなのだが、
著者の場合は、身体のリズムから効果的な時間の活用を説いているのだ。

第5章にある、重い腰を軽くする というのも興味ふかい。
人間の心理として、
「先送り」「現状維持でOKというバイアス」がある中で、
目標達成する時間的期日が近くなる程、
モチベーションが上がり、
態度も積極的になるとのこと。
目標紅梅というらしい。


夏休みの宿題のようだが、
従って、少しずつやっていくことで、行動も積極的になる、
「思い立ったが吉日」
「案ずるより産むがやすし」
となるのこと。

これ以外にも、「気が散る」のは注意捕捉といい、
対象物が有限とのことなので、
逆に注意が散漫になりそうなことを、
集中したいときには、排除すればいい。


仮眠も、15〜20分が睡眠惰性という観点から最適であるなど、
人間の時間特性をないがしろにしないことが重要だという。

章立ては、
第1章 感じられる時間の長さ
第2章 サーカディアンリズムと現代人
第3章 時計の時間、社会の時間
第4章 なぜ人は大事な時間の前に掃除をするのか
第5章 時間を作りだす技術
第6章 予定通り進まないときの対処法
第7章 作業効率を高める時間管理術
第8章 感じられる時間を操作する
第9章 充実した時間お作り方
第10章 有限な時間と有限な人間


やはり、自分とは違うアプローチに触れると、
自分が既に持っている知識をさらに上質にしてくれる。


人間の心理と行動特性から、有限で貴重な時間を管理してみる。
その意味で、オススメの一冊である。

 

 「仕事の早い人が絶対やらない時間の使い方」含む私の時間術3部作です ↓

 

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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モノが少ないと快適に働ける 土橋正氏 ミニマリズム的整理術

この本は、
「紙類の流れを作る」ことによって、デスクをコックピット化するという、
とても面白いコンセプトで書かれている。

【この本の構成】

本の構成は、

  • 第1章 書類、ノート、名刺などの紙類の流れを作る
  • 第2章リスク環境のミニマリズム
  • 第3章 ミニマリズム的時間管理
  • 第4章ミニマリズム的プライベートライフ

という構成になっている。

面白い点をピックアップしてみると、まず書類を手に取った瞬間に「どう分けるかを」判断する。わけかたはいかの3つ。

  • アクティブ書類
  • スキャン様書類
  • 保存用書類

【なぜ、この本が仕事に使えるのか?】

これ以外にも、多くの手法や考え方が書かれているのだが、私が一番共感し、また腑に落ちたのが、

広々としたスペースとは、余った空間ではなく、積極的に作る意味のある空間だ」と述べている点にある。

この点こそがこの本の神髄であり、今までによくあるミニマリズムとか断舎利、整理術の本とは一味違う点だ。

そもそも、

「なぜ、ミニマリズムの精神や、机を整理することが、仕事の成果につながるのか?」

ということを端的に表しているからである。

どうやってやるのか、という手法だけでは、人は動くことができない。まして行動変容し習慣化することもできない。なぜそれをするかという理由があって、そしてそれが肚に落ちて初めて、行動することができるのだ。

【2種類のToDoリスト】

その意味で、ToDoリストの使い方にも工夫を込めて書いている点も腑に落ちる。

中でも、「リスト式」と「時計式」に色の違いについて書かれていること。

リスト式はオープンリスト。紙のスペースがある限り、いくらでも書き込むことができる。

しかし、時計式で文字盤を使う場合は、午前と午後の2つの円という「限られたスペース」にしか書き込めないので、クローズドな人だ。しかし、著者が言うように、スケジュールを書き込む事は単なる手段に過ぎない。

何より、実行するためにリストを作るということが必須であり、重要なのである。

その意味においては、「何をいつまでに」やるという、タスクと時間の制限の両方を書くことができる、「時計式リスト」が存在することを、気づかせてくれたことが、ボクにとっては、特に有益だった。

2つの軸である、「タスクと時間」を併用できるリストが、「時計式」だと認識できたのだ。このように、2つの変数がある考え方を、bivariate と言う。

普段の仕事に、この考え方を使えるとのとても素晴らしいことである。その意味でも、ビジネス・パーソンにおススメの1冊である。

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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結局すぐやる人がすべてを手に入れる:習慣化できない 変われない人のための行動変容術

結局すぐやる人がすべてを手に入れる

結局すぐやる人がすべてを手に入れる、というタイトルにもある通り、
分かっているけれども変えられない、
行動変容ができない、
なかなか習慣化できない、
という人のために、何をすべきかを、非常にシンプルに書いてある本だった。

特に「視座を変える」というわかりやすい表現に、ボクは共感した。

【この本の中身】


第1章はすぐに行動できない人の10の習慣について書かれている。

行動できない人は、行動を阻害する思考の癖がある。
そして自分以外の力を使う、
さらに「時間は有限、打つ手は無限」と断じているのが痛快だ。


第2章では、10秒で行動する人の思考法について書いている。

10秒で行動する人は、
「行動してしまえば、後はなくということを知っている。
行動力と言うのは、雪だるま作りに似ています」
というのが共感できる。

10秒で行動する人は、考えるが、悩まない。
大切なのは、10秒で行動できる人は全体の見取り図が描けているということになる。
つまり、「見えないものを見える化」することであると著者は言う。

確かに、可視化することによって、自分で気づき、行動を変えることができる最初に一歩になりうる。

さらに、第2章の面白いのはネガティブとポジティブを比較しているところにある。

ネガティブな人とポジティブな人は、
それぞれネガティブなきたい気分に浸りポジティブな気分に浸る。
しかし言い方を変えて、
ネガティブからポジティブに浸れば、
逆に「悩むことから、脱出することができる」と言う。

第3章で行動する人になる10秒マインドチェンジを述べている。
つまり、視野を広げると言うのは、
自分の「視座だけに留まっていない」ということらしい。

この章では、視座変容の具体例が6つあげられて呼ぶこれは非常に再現性が高い。

第4章では、結果につながる!周りを巻き込む10秒チェンジということが書かれている。

特に共感するのは、相手をコントロールするのではなく、
「相手の行動力を高める」という点にある。
結果を出す人は、相手の行動力を高めようとします。との事。

相手に対して無理強いをしたり、
命令をしたり指示を出してすることでは全くない。

つまり、責任は自分にあり、自分が人を変えようとすることの逆の現れである、
人を巻き込む力があると、著者は言っているのだ。

そして、第5章では10秒でゴールに近づく思考と行動の骨と言う。
いろいろな具体例が上がっている点が仕事に使える。

特に共感したのは、
「人生を変える人は、ゴール設定は当たり前、その後のその後も設定している」という点にある。

足元ばかりを見ていて、火消しに走らなければいけない人というのは、
以前の私もそうだったが、やはり長い目で物事を見ることができず、
イライラしたり、どうしても目先の利益に走ってしまう様になる。

本質を見失ってしまうのだ。

正直に言って、この本を手に取ったのは、ヒットしている本だからということもあった。
しかし、サブタイトルに、「能力以上に結果が出る行動力の秘密」とある通り、
この本を読み、忠実にこの本に書かれていることの中で、
自分のやるべきことに対して、忠実に、そして愚直に行動すれば、
行動力そのものが上がるというのは非常によくわかる。


僕もやってみようと思う。すべてのビジネスパーソンに、お勧めの1冊。

 

マーケティング コンサル タント 理央 周(りおう めぐる)

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ビジネスマンとしての朝のジョギング名所:平和公園メタセコイヤ広場へ

いつもは散歩に行くのだが、今日は1年に一階の庭の手入れをしてもらう日。うちにある20本くらいの庭木は、この時期になるとまるで森の様に鬱蒼となる。昨日から5人がかりで、朝7時から夕方までやってもらうのだ。ということもあり、庭に庭師さんがたくさんいるので、愛犬パテ君が「庭に誰かいるぞ!」となり、ワンワン吠える。番犬としては合格なのだが、ご近所にはかなりの迷惑になるので、一泊二日で外泊中。

なので、朝の日課としているパテ君の散歩は今日はお休み。珍しく、一人RUN、ジョギングしながらお気に入りのメタセコイヤ広場に来ました。

こんな感じで、空も緑はどこまでも青い。

走ってみてわかったんだけど、ジョギングとは言えずっと走り続けるのは結構きつい。

だから、途中に緑が多いところがたくさんある。もちろんベンチも備わっていて、ひと休みを何回もした。

猫ヶ洞池の横には、こんな感じで緑のトンネル、という感じの小道があって気持ちいい。


でも、朝一で走ると結構帰ってきてからの気持ちが上がっているし、何より体調がすごくいい感じがする。

週末の今日は、とても良いスタートから始まった。

お気に入りウェアはアディダス。普段はナイキ、シューズはニューバランスが好きなのだが、なぜかウェアはアディダスが好き。ボクはどちらかと言えば、「形から入る」タイプなので、ウェアやシューズをそろえると「やろう!」「走ろう!」という気持ちになる。

健康のために走らなきゃ、と意気込むとなかなかできないし続かない。継続するにはまず最初の一歩から。形から入るタイプの人は、グッズをそろえることを先にしてもいいかも。

   

マーケティング コンサルタント  理央 周

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シンプル男子料理 リオズキッチン 妻の誕生日


今日は、妻の誕生日ということで僕の手料理。
フレンチのおもてなし料理という本を参考に作ってみた。

まずサラダはこちら。
ポテトとアボガドのクリームチーズドレッシングに、エビをのせたサラダ。
そこに、ブロッコリーを乗せてある。

カナッペを2種類。
1つは、夏野菜を刻んで乗せてあるものに、塩コショウを。そこにオリーブオイルをさっとかけただけ。

もう一つは、こちらも野菜にタコを乗せたもの。
なかなかイケる。

そしてメインはこちら。ラムチョップ。
醤油とみりんのつけ置きソースにつけて、実は焼くだけ。
プロだけど、妻も娘もこれが1番おいしいと言っていた。

お祝いのケーキは、妻の好きなチョコレートケーキ。初めてのブランドだったけれども、なかなかおいしく食べることができた。

妻の誕生日ということで、3時に家を出てデパートに買い物。プレゼントに、これらの食材、そしてワインにスイーツと、たくさんの買い物をして出来上がったのが7時半。我ながら、スピーディーでやった割には美味しいものができた。

料理が美味しいかどうか、楽しくできるかどうかは段取りにかかっている。ボクは、気が短いことに加えて時間を使うのは上手。家庭円満の秘訣かもしれない。とてもハッピーな一日になった。

今日参考にしたレシピ本はこちら。フレンチはイタリアンや中華より、少し手がかかるけど、段取りを組めば大丈夫。タイトル通りに、ちょっといい時のレシピにぴったり。↓

マーケティング コンサルタント  理央 周

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映画ファンのための映画の選び方を小林信彦氏から学ぶ

「映画が目にしみる」読了。


僕の大好きな、小林信彦氏の映画に関するエッセイ。この本なんかもすごい好きだけれども、この人の映画表は私見が多いというものの、逆にそこが面白い。

映画に対する描写も、映画がいい悪いという「単なる評論」ではなく、
小林信彦氏の「好み」が色濃く反映されているのが、
逆に、公平な目で、さらに映画好きな人の視点で見られているので、すっと読める。

第3者的視点であるため、ニュートラルに紹介されているから、
このように読みやすいのだと思う。
ともかくこの本を読むと、紹介されている映画が見たくなるのはこういった理由なんだろう。

たとえば、小林氏はニコール・キッドマンが好きなようで、
この本の中でもキッドマンの映画がかなり紹介されている。
ボクも観た「バースデーガール」などの紹介では、
「安っぽい感じの悪女」がぴったりと書いているが、まさにその通り、
ニコール・キッドマンの良さが「ファンの目から」の視点で描写されている。

小林氏は、映画はできる限り試写室ではなく、映画館で見るようにしている、とのこと。
この点も、映画好きならではの行動だ。

同じ目線から放たれる言葉は説得力があり、共感もする。

本や映画ファンから聞いてみたくなる映画は、自分から選ぶ映画とは違う。その意味で、今までとは違う面白い映画を発見できるはずなのだ。

少し前の本だが、映画好きがもっと映画を楽しむために、
「映画ファンの小林氏のおススメから探してみる」のに最適な必読の一冊である。

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「企業間取引 B to Bのマーケティング "営業"のついての最新刊売ろうとするから売れない


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外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術:山口周氏の著作

外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術 読了。

本の読み方、本の選び方の本は数多くあるが、本を読み、そしてさらに「仕事つまり成果を出すことにつなげる」考え方やり方・手法を体系的に解説するこの本のアプロ―チは面白い。さらに、どの章もとても使える内容である点がいい。

読み方のところでは、

  • 第1章の本は2割だけ読めばいい
  • 最初の段落でおっと思わなければ飛ばし読む
  • 全ての本を読む必要はない

ということが書かれている。すなわち、ビジネス書は読むことを目的とするのではなく、アウトプットを意識したうえで成果を出すために読め、ということになる。

  • 読書は株式投資と考える 

というところも面白い。すなわち、「せっかくだから全部読もう」と考えるのは、時間コストがかかり効率的ではない、ということである。

  • 情報のいけすを作れ

という考え方もユニークで興味深い。いけすを作ってそこで情報という魚を放し飼いにするというアプローチだということ。

  • 広く浅く多くの分野の本を読むという事はなんとなく物知りになることだけ

にも共感した。よい本を見つけた時に、さらに掘り下げて読むことをすれば成果につながるという意味でこの考え方すばらしい。

人生戦略を描くと言う第3章も面白い。そもそも、経営戦略、マーケティング、ファイナンスが人生に役立つという点はまさにその通りである。

ビジネスをやっていく上でもこの3つに関しては、アメリカの起業家がまず学ぶ重要項目である。すなわち、経営の3大資源、ヒト、モノ、カネになるのだ。さまざまな経営に関する本が主張していることは、突き詰めていくとどれも同じことになる。それは、

  • どの戦場が美味しいのか と 
  • どの戦場なら勝てるのか

という2つのポイントであるという。美味しい戦場とは「収益性が高く成長力がある」市場のことになる。そして、いうまでもないがそこで勝つということが必須の条件なのである。

さらにすぐにでもやろうと思った事は「本棚の区切り方」である。

筆者は、判型すなわち単行本や新書、文庫などの「本の大きさ」で本を並べてはいけないと言う。
マーケティングやセールス、会計や組織論など、「カテゴリー」ごとに、棚を作るべきだということであった。
なるほどと思ったとのは、「アナログである本」を並べておくと、探したい本を見つけるのが非常に困難である。しかしカテゴリごとに並べておけばそれも容易になる。

仕事の成果というのは重要度と緊急度、つまり「時間の使い方」に密接に関係する。この2つを組み合わせることなのである。それを考えたときに、この創造性とクリエイティビティあふれる考え方が積み重なっていくと、仕事の成果も当然ながら出てくる。

熱心で前向きなビジネスパーソンにおススメの一冊である。

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売らずに売れる仕組みがマーケティング:ビジネス系DVD

ドリームワンさんのご依頼でのDVDが出来上がり、手元に届いた。

マーケティングを学ぶDVD

表現者のボクにとって、生の声を届けることができるのもうれしいもの。

2分バージョンも、Youtube にあげた。

目次は以下:

  • マーケティングの正体とは
  • 顧客目線になるにはどうすればいいのか
  • 「最初は売るな」という真意は
  • 「何を」「誰に」「どうやって」買ってもらうのか
  • 「神は細部に宿る」の本当の意味は
  • 中小企業のマーケティングの成功事例
  • 「お客様がお客様を呼んで来る」仕組みとは
  • 「お客様紹介キャンペーン」の落とし穴
  • プラットフォーム戦略とは
  • お役立ち生活情報/ニュースレターを出す意味
  • 飲食店がリピートされない一番の理由
  • 中小企業のブランド作りの考え方
  • 関連するサービスは提供すべきか
  • お客様が何を求めているかを知る方法
  • 役に立つ中小企業の顧客データ分析の方法
  • アンケートは必要か


詳細・販売先はこちら。

⇒ 理央 周 DVD

ご協力いただきました、 水谷聡子さん、清水絵津子さん、
引越一番 本田社長、ありがとうございました!

マーケティング コンサルタント 理央 周

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キングズマン:ユーモアあるコメディタッチのスパイアクション

キングズメンをDVDで鑑賞。イギリスが舞台のスパイもので、ユーモアのあるタッチが、まるで007のようで面白い。

それにしてもこの手のユーモアのあるスパイ物はイギリスの専売特許なのか?と思うくらい、イギリスが舞台のものが多く、シニカルな笑がとても面白い。その辺もイギリスの映画らしい、
というかこれはアメリカの映画だろうけども、こういうものはアメリカ人は好きなんだろうと思う。

副題にSecret Serviceとある通り、どの国の政府機関にも属さない独立系の諜報組織が舞台で、派手なアクションとユーモアのバランスもいい。アクションシーンの撮影も、ユニークな動きが逆にリアルなのも見応えがある。ちらっと、スターウォーズ シリーズのマークハミルが出てくるのも楽しい。

内容も充実でオススメ。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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8冊目は時間術:仕事が速い人が絶対やらない時間の使い方~日本実業出版社

最新刊「仕事が速い人が絶対やらない時間の使い方」に、
早くもたくさんの感想をいただきました。

仕事が速い人が絶対やらない時間の使い方.jpg
50代男性 会社員の方
仕事のやり方を再考するキッカケになります。

30代女性 会社員の方
少ないページ数で要点がまとまっており、大切な箇所は太字で対応。
項目の最後には、まとめとしてOKとNGで結論が書いてある。
等々、大変読みやすい内容で一気に読了できました。


この本は時間術としてスケジュールを管理することではなくて、
人として、忘れがちだけれども大事な、
「相手のこと」を考えよう、
そうすることで、仕事がスムースになり、
ひいては、人生までスムースになる

ということを書いています。

また、感想をいただいたらアップし続けていこうと思います。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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スケジュールではなく「やるべきこと」タスクを管理:仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方

8冊目になる「仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方
実物が手元に届いた。

「なにをやめるか」を決めるだけで「仕事の速い人」になれる、というのがこの本のコンセプト。

内容としては、そもそも、スピード持って「仕事で成果を上げる」ために、
「やめること」と「やるべきこと」
「NGとOKの対比」で書いた。

たとえば、「うまく段取りが取れない人」のパートでは、

NG】の人は、自分の都合だけで仕事をする

⇒ 全体を見ないとその瞬間はよくても、全体の仕事の効率は落るので注意。

OK】の人は、後工程の人がやりやすいように配慮する

⇒ 後工程をおもいやり、全体最適→部分最適の考え方をする。

といった具合に40個の「OK&NG」を書いた。

時間術について書いたのはこれで3冊目になるのだが、
3冊に共通しているのは、「時間管理のマニュアルではない」こと。

仕事をやる目的は「成果を出すこと」。
それこそが、自分の会社やお客様、家族やお客様のためになる。

そして成果を出すことができる仕事の質を上げていくこと、
さらに、できる限りぎすぎすせず、残業もせず、
楽しくやれると、それが最高に決まっている。

ボクは仕事が好きだ。
同じように家族や友達も大好きだし、
料理をしたり、映画を観にいったり、本を読んだり、旅行をしたりすることも大好き。

そのすべてに時間が必要であることも事実だ。
すべて充実させるために、何をすればよいのか?

会社員時代は、「やりたいこと」と「仕事をする」ことは、
どちらかをやれば、どちらかができない、トレードオフだと思っていた。
デートで早く帰ろうとすると、
上司から「みんな残業しているのにもう帰るのか?」と言われ、
仕事にのめり込むと、友達や家族との時間が減る。
と、思い込んでいたのだ。

しかし、仕事は成果を出せばだれからも文句を言われないし、
残業をせずに、仕事をする工夫をすればいいだけだ、と気づいたのが6年前。

と考えた時に、人生を充実させるためには、
やはり「やるべきこと」と「やめるべきこと」をしっかりと把握して、
時間を創っていくのが一番なのだ。

繰り返すが、この本は時間術だけの本ではない、

「仕事にどう取り組むか」
「成果を出すには何をすべきか」
「大事な人との時間をどう創るのか」

ということを、これまでの30年の社会人生活、
うち、会社員22年、起業家として6年、大学院での勉強2年。
この中の3年は海外での生活の中での経験をもとに、
デキる人と残念な人の特徴と課題、そして解決策を書いた。

章立てはこちら:

  • 第1章 最速で成果を生みだす「時間の使い方」
  • 第2章 速さは「段取り」で決まる
  • 第3章 「メール」に時間をかけすぎない
  • 第4章 「会議・打ち合わせ」の生産性を高める
  • 第5章 「資料作成」は必要以上に時間をかけない

読んでくれた人が、書いてあることを一つでも実践してくれて、
成果を出してくれたら、これほど嬉しいことはないと思っています。

  

 

マーケティング コンサルタント 理央 周

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名古屋本山にあるカフェ「ほ」:選ばれるカフェの条件は

午前中は犬の散歩に読書とまったりとすごし、少し昼寝をして、
午後からは、夏に出版予定の9冊目の原稿を執筆した。

夕方に帰ってきた娘を近所の美容院に言くり届けるついでに、
外で執筆を、と思いついた。
ボクの場合、筆がはかどるのはカフェなのだ。
しかし、こういう時には、いつも「どこで書こうか」と迷う。

まず、最低条件はゆっくりとできるカフェ。
ファストフード系のカフェでは、スペースも狭く落ち着かない。
スターバックスはとてもいいのだが、日曜のこの時間は混んでいる。
コメダの和風喫茶おかげ庵もさらに混んでいそうな気配がある、、、
ということで選んだのが「ほ」というカフェ。

コーヒークリームも、銀の小さなカップに入れてある本物。
それと、この手作りクッキーが嬉しい。

珈琲は種類で選ぶこともできる、本格的な「喫茶店」。この皮に手書きのメニューがまずは温かく嬉しい。

今日選んだのは「本日のコーヒー」のエチオピア。
少し酸味があるけど、穀もあるバランスの良さが好き。

さらに、女性の方が一人でやっている落ち着ける雰囲気もある。そして、名物メニューのポテトトーストの手書きメニューも美味しそう。

今日は何組かのお客様で満席だったけど、何人かが初めて来店したようで、
「ココは朝は何時からやってるの?」
と聞いていた。
気に入った証拠なのだ。

選ばれるカフェにはやはり理由がある。

  • 一杯ごとにたててくれる珈琲の美味しさ
  • 静かで落ち着ける雰囲気
  • 手作りの温かさが伝わる細かい気配り
  • メニューのオリジナルさ
  • 見逃しがちだけど、駐車場があること

競争が激しい中で、お客様に選ばれること。
こういった細かい積み重ねこそがリピートにつながる。
今日も心地よい時間をありがとうございました。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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親の家の片付け方:遺品や遺産を生前整理で相続をスムースに

親の家の片付け方 読了。

私も数年前、病気で相次いで両親を亡くし、その後の遺品の処理に手こずった覚えがある。

特に、遺品と相続 について。
親族と分ける、という意味に於いてはスムースだったが、
その前段階で、「どこに何があるのか?」
ということを洗い出すことが非常に難しかった。

もちろん、病に伏せている父に聞くこともできなかったので、
亡くなった後に、調べ始めたため手こずったのだ。

なので、「万が一のために」遺される家族に、伝えておくことが重要だと痛感した。

この本の特徴は、その手法よりも先に、
まず生前に整理をしておくことで、家族全員が万が一のことがあった時でも、
幸せにスムースに、整理ができるという、心持ちの大事さから入っている点にある。

そして、生前整理をスムースに行える7つのステップが書かれているので、
すっと腹に落ちやすい。
再現性が高いのだ。

また、私自身、時間術の本をこれまで2冊、そして来年2月にも出すので、
参考にしたい、という視点でも読んでみた。

第4章の4分類の仕分けの章にある、
「モノは4つに分けて仕分ける」という点などは、
私が時間術で書く「タスクをまずは整理する」というコンセプトと共通している。

また、捨てられないトップ3は、「本、衣類、紙類」という点にも共感した。
私も本が捨てられないのだが、以前筆者の大津たまみ氏に聞いてみたところ、
「本にも賞味期限がある」とのことだった。
無駄なモノを削ぎ落とすことで、より自由な時間が確保できる。
ドラッカーの言うところの「体系的廃棄による劣後順位」をまずはすべきなのだが、
この点でもコンセプトは同じである。

捨てる、ということが整理の第1歩。
その意味でも、私生活でも仕事でも使える1冊だった。

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マーケティング コンサルタント  理央 周

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超図解 仕事が速い人のすごい習慣「仕事の教科書」に掲載

学研パブリッシングさんのMook「仕事の教科書~絶対にミスをしない人のSPEED仕事術」の中の、
「できる人の時短テク」という特集で掲載をしていただきました。


ボクは、その特集の中で、
「デスクが狭くて仕事がはかどりません」
「マルチタスクを処理しきれません」
「仕事と関係ないことに時間を取られてしまいます」
「仕事の優先順位づけにこまっています」
「急に入る仕事に追われています」
という問いに答えています。

元来気が短いので、このようなことを毎日考えている結果、
「サボる時間術」など、2冊の時間術の本を書くことにつながったのかな、
と思います。

  

ドラッカーも言っている通り、時間は重要ですが、
スケジュールを先に管理してはいけません。

やはり、タスク、つまりやるべきことを先に整理整頓し、
成果につながる仕事をするにはどうしたらよいか、をまずは考えるべきです。

そして、時間軸を考え、しっかりと時系列で片づけていくべきです。
時間は有限で必要不可欠だし、なにより代替不可能です。
重要な経営資源として認識することが必要です。

これで、年内に出版する久しぶりの時間術の本が、ますます楽しみです!
ご紹介いただきましたこの本のスーパーバイザー、株式会社戦国 総大将の 美崎栄一郎さん、
ありがとうございました!


マーケティング コンサルタント
理央 周

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シンプル男子料理【リオズキッチン】:酢豚、パッタイ、マーボ豆腐のレシピ

今日のリオズキッチン、テーマは「アジアン料理」
ボクの場合は、カテゴリーを決め、次にメインの料理を決めてから組み立てる。

そんなわけで、今日はメインを「酢豚」にしようと決定。
野菜も多くとれるので、サラダなんかを造らなくてもいいから、あとは食べたいものにしていく。

中華、ということなのでシンプルにできて、さらに美味しいマーボ豆腐をもう一品に。
ボクは、木綿よりも絹卯越し豆腐が好きなので、しっかりとした味付けにしていく。


メインを、「固焼きそば」にしようか迷ったが、パッタイに。実は東南アジア系の料理は大好き。

段取りはシンプルで、まず肉と野菜をすべて切っておく。
そして、マーボ豆腐をまずはつくり、その合間に酢豚を造る。

ある程度できたところで、パッタイを茹で初めて、最終的に同じ時間にできるように調整。
計45分でできた。

この辺の段取りなんかは、実はレシピ本通りに作る。男子が作る料理が美味しいのは、力が強いから鍋を振るのもうまくできることに加えて、子供のころに「プラモデルを設計書通りに作る」癖がついているので、料理もレシピ通り作る。だから僕なんかは最初のうちは妻に「摺り切りいっぱいってでれくらい?」とか聞いて「適当でいいのよ」とたしなめられたり、足りないものをわざわざ買いに行ったりしてあきれられたものだが、このこだわりなんかも美味しくできる秘訣である。

   

シンプルな男子料理、中華はおススメです。


マーケティング コンサルタント 理央 周

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仕事の目的は結果を出すこと:プロセスを軽視してもいいのか?近道は避けよう ジョジョからの気づき

愛読書「ジョジョの奇妙な冒険」第59巻で出逢った言葉、
アバッキオが、ディアボロにやられたときの、回想のシーンで、
かなりたくさんの割れた瓶のガラスが落ちている中から、犯人の指紋を探し出そうとする、昔アバッキオを助けようと殉職した先輩のお巡りさんに、
「もし見つからなかったらどうするんだい?見つかってもごまかされたら無駄になるかもしれないし」
とアバッキオが聞く。

先輩は、
「私は結果だけを追い求めていない。
結果だけを追い求めていると人は近道をしたがるものだ。
近道をしようとしたときに、ひとは真実を見失うものだ。」
という。

そして、
「大切なのは、真実に向かおうとする意志だ」
という。

ボクは仕事の目的は「結果を出す」ことだと信じている。
営業であれば100万円の目標を掲げていれば、達成することが結果だし、
経理であれば100万円の経費削減の目標があれば達成することが結果である。

しかし、どんな方法でも、どんな手段をとっても達成すればいいのか、
というともちろんそうではない。

この言葉の様に、真実までの、結果までの過程は吟味されるべきだし、
評価されながら、結果を出すために真摯に立ち向かうべきなのだ。
マンガの中にも学ぶことは多い。
日本が誇る素晴らしいメディアなのだ。


マーケティング コンサルタント
理央 周

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火花:ピース又吉直樹の小説

今話題になっている、ピース又吉直樹の「火花」を読んでみた。

このところ小説離れをしているボクにとって、かなり久しぶりに読む文学。
正直にいって、25万部刷られた、とか芸能人の書いた小説、という点に惹かれた部分もあるけれど、純粋に読んでみたかった、ということもあった。

まず、全体を通しての感想は次回作以降も楽しみだ、という点。
小説には著者の色が色濃く映る。
そしてそれは、その著者の書いた小説のイメージになる。

村上春樹の小説はどれを読んでも、「1973年のピンボール」の香りがするし、
村上龍の小説は「69」「限りなく透明に近いブルー」の味がする。
ある書のオーラを感じるのだ。

     


火花には、又吉直樹のイメージが色濃く反映している。
そのオーラは、ボクにとってはとても心地よい。

たとえば、32ページに、神谷氏が「共感至上主義の奴らって気持ち悪いやん?確かに心地いいねんけど、共感の部分が最も目立つもので、飛び抜けて面白いものってないやん。・・・」と言う場面がある。

この芸人が言うには一見矛盾しているような言葉に、
この本で言いたいことの深さがある。
さらに、ボクなんかはここに共感する。

テレビで見慣れているイメージがあるせいか、又吉氏の漫才はけして正統派ではないし、しゃべりも立て板に水、という感じではない。一風変わった髪型に、やせ過ぎという感じのルックスが目立つが、真剣なまなざしにファッションもセンスがいい。そこにこだわりとセンスを感じる。

その点が、先に書いた矛盾を表している。
芸人として、万人に刺さる笑いを届けるのだが、
その根底というか本質は、誰にも理解できない自分自身のこだわりから湧き出てくるのだ、
と言いたげだ。

ビジネス書と違い、小説は「読みたいか読みたくないか」「面白かったかどうか」が読者の評価だと思うし、ボクもその観点で読みたい本を選んでいる。

その意味で、火花はまぎれもなく面白い本だし、次回作も読んでみたい。


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理央 周


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1時間でできるシンプル男子料理リオズキッチン:ブルスケッタ、マグロのタルタルとスペアリブ

シンプル簡単の男子料理「リオズキッチン」

まずはサラダ系、と言っても今回はオードブル的な2品。
まずはトマトのブルスケッタ。
トマト3個をぶつ切りにする。
スイートバジルの葉っぱを2本分くらい、
ニンニク人かけをみじん切りにして、オリーブオイルに混ぜる。
そしてトマトとそのソースを混ぜる。
オリーブオイルがオレンジ色になったら、できあがり。

もう一品はマグロのタルタル。
ネギトロ用のマグロ200グラムに、
アンチョビ2キレ、ニンニク、バジル、イタリアンパセリ、玉ねぎ4分の一をみじん切りに。
オリーブオイル50CCと、卵黄2個分をしっかりと混ぜて出来上がり。

この2つをフランスパン(バゲット)に乗せて食べると絶品。
ガーリックブラッドにすると尚可。

メインはスペアリブ。
スペアリブ用の豚肉を、出来合いのスペアリブ用つけダレに30分つけておく。
あとは、オーブンまたはフライパンで片方を10分ずつ、計20分焼けば出来上がり。
フライパンで焼く時はアルミホイルで、
オーブンの時は耐熱皿なんかに入れてから焼くといい感じになります。

ちなみにボクが参考にしているレシピ本はこちら:

  

ちょっとした工夫で美味しく家族でのお父さん料理ができます。

料理は段取りが勝負。ボクは時間術の本も書いているけど、やるべきことをまずは考えて、それから食べる順番でなく、出来上がりの時間から逆算して料理を作る。この日もかかった時間は1時間弱。奥さんや娘さんにももてますよ!


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グーグルカレンダーのiPhoneアプリをサファリと比較

グーグルカレンダー Google Calendar のiPhoneアプリがついに登場した。


これまでなかったので、グーグルカレンダーユーザーのボクは、外出先などではスマホのサファリを使ってWebでグーグルカレンダーを使っていた。

マップやメールなど他のグーグルサービスはアプリがあるのに、なぜカレンダーにはないのか不思議に思っていたので、「やっとでたんだな」とさっそくダウンロードしてみた。

まずインターフェイスがこれ。


1日か3日単位での表示を選ぶことができる。
一つ一つのアポイントやタスクの表示が大きいため、この点ではサラフィ経由で見るよりもわかりやすい。

一方で、月や週単位での予定を把握することはできない。
もちろんサファリでもできないのだが、このように、予定の入っている日の日付は青く、入っていない日は日付が白く残るので、当月の負荷や、どの日が空いているのかを把握するには、サファリの方が使い勝手がいい。

(↑ サファリの1月単位の表示はこんな感じ)

スケジュール管理をスマホでする場合、月単位での仕事の負荷などを把握することは、アナログの手帳と比較すると難しい。

この点を改善してくれれば、グーグルカレンダーはよりよくなる。


  


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理央 周


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