Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

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カテゴリ:「海外戦略」の記事

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台湾でのなぜか売れるの公式の出版 商學院MBA最熱門的行銷課:用3個問題,99%的產品都賣得掉

年末の家族旅行で行った台湾の、台北市にある、台湾一高い、ランドマーク的なタワー101近くの、おしゃれなエリアにある、誠品書店さんで平積みされているのを発見。

次にいった書店は、カッコいい店が入っているショッピング・コンプレックスの中にあるこちらも誠品書店さん。なんとこちらでは、ビジネス書財務商業部門の2016年ベストセラーに入れていただいている。


最後に立ち寄ったのは、空港のチェックインを済ませた後に入った免税店が立ち並ぶエリアにある書店さん。こちらでも、2016年の年間ランキングに入れていただいている。しかも、ヒラリーさんの本の隣に面陳で。


「マーケティングの楽しさと重要さを、すべてのメディアを使って、ビジネス・パーソンに伝える」という経営理念を掲げているボクにとって、自国以外の外国でこれほどの評価をいただくことは何よりもうれしい。いつか近い将来、台湾に行き、この本をテーマに、ビジネス、MBA、マーケティングに関心を持つ人たちに講演をしたものである。

因為筆者的 商學院MBA最熱門的行銷課:用3個問題,99%的產品都賣得掉"的營銷樂趣和重要性,所有的媒體,傳達給商務人士"的管理理念我所列出的,也是快樂比什麼都得到這麼多的評價比自己其他外國國家。在不久的將來有一天,去台灣,這本書的主題,其中商業,工商管理碩士,一個講座感興趣的營銷人。

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


ロングセラー御礼&台湾、中国、韓国で出版 「なぜか売れるの公式」
  

 

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なぜか売れるの公式中国大陸版出版。マーケティングビジネス書で世界に発信。

僕の6冊目、「なぜか売れるの公式」(日本経済新聞出版社)の、中国本土大陸版が出版された。

経営理念として「マーケティングの楽しさと重要さを、すべてのビジネスパーソンに伝える」と掲げているのだが、自分が表現したもの、特に書籍が海を越え海外で広まっていく、ということは非常に嬉しいこと。この「なぜか売れるの公式」に関して言うと、韓国でも出版されている。

本の中身としては、韓国版とかなり違うところが面白い。

  • 表紙の上の方に日本語で「なぜか売れるの公式」を書かれていること
  • 本の中身のイラストが忠実に再現されていること
  • そして中身が横書きなのも面白い

これからもどんどんとこういったように海外に出ていけるという事は嬉しいものである。

いつか、中国、韓国、台湾でこの講演ができたらと思っている。

中国大陸版、こちらのサイトで販売しています→ 

  

マーケティング コンサルタント  理央 周


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中小企業の海外進出に役立つ情報:テスラのディーラー@ロサンゼルス

3月のロサンゼルス出張での発見のひとつに、テスラのディーラーがある。

もちろん日本にもあるのだが、ロサンゼルスのビバリーヒルズにほど近い、
こちらのWestfield Century Cityというショッピングモールには、屋外のショッピングエリアのモールの中の一店舗として、テスラのディーラーがある。


ディスプレイもなかなかしゃれていて、通路のところにこのようにドカッとおいてある。
そのため、否応なく目立つのだ。
昨年9月に行った時にも置いてあったのだが、今回はホワイトが置かれている。
ほとんど雨が降らない、LAならでは、というところだろうか。

写真を撮ってくるのを忘れたのだが、このモールの地下の駐車場には、
テスラというか、電気自動車用の充電器が複数台用に、用意されている。
テスラの浸透度合いは、かなりの速さで進んでいるようだ。

面白いのがこちらのディスプレイ。
スケルトンになっている。

マニアにしか興味ないんじゃない、という声が聞こえてきそうだけど、
子供たちがけっこう立ち止まってみていた。


【中小企業が参考にすべき点】
屋外ショッピングモールにディーラー、という発想。

こういう斬新な発想がなかなかできない。
最近は、新大阪の新幹線駅の構内などにも、自動車のディスプレイはあるが、
よほど地方などに行かない限り、見受けられない。

屋外モールにディーラーを出せばいいというわけではないが、
可処分所得が高い、ビバリーヒルズやウエストハリウッドに近いエリアにあること、
スケルトンのディプレイに学ぶ、奇想天外な発想と、
その着想を実践できる、企業としての柔軟性なども、アメリカ企業の得意とするところ。
日本の中小企業も、多いに参考にすべきである。

マーケティング コンサルタント  理央 周


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ロサンゼルス ダウンタウンの美味しいイタリアンランチやディナーならThe Kitchen Factory

久しぶりのロサンゼルス出張で、これもまた久しぶりのダウンタウンでビジネスのランチミーティングをした。行ったお店は、ダウンタウンの中心から少し離れたところにある、The Kitchen Factory。

なんでも、全員がイタリアンの人たちばかりで、メニューも本格的なイタリアンばかり。

そもそもメニューが、とても面白く「顧客の気持ちに寄り添っている」ところがいい

例えば、こちらにあるように、

  • まず始めるには とか
  • その続きは
  • みんなで分けるにはこちら
  • イタリアンスタイルで始めよう

となっている。

よくあるメニューは、アピタイザー、メイン料理、肉料理、魚料理などと、いかにもどこにでもありそうで、ありきたりの分類担ってしまっている。メイン料理も「海からのとか陸からの」となっていて、けしてシーフードとかビーフといった、「機能的」「素材別」といったモノ中心の表現ではないちょっとした遊びココロがいい。

こう書いてあると、ついついあれもこれもと頼んでしまう。なんだか楽しいのだ。

これこそがものではなくて今年生日。この辺は、中小規模企業も十分に使えるアイディアになっている。

中でも、このバタフライと呼ばれているパスタ。
日本でよくある麺系のパスタではなくて、モチモチとした薄い円で生八つ橋のような記事を使っているとてもユニークなパスタだった。


味も、バジルクリームと言うなかなか日本ではあまりないただしとてもおいしい濃い味なのだけれどもあっさりしていてたくさん食べられるそんなような味だった。

さらにこのハムのこのモチモチの生ハムは絶品イタリアのプロシュートだった。

そしてデザートはもちろんティラミス。2人で取り分けてちょうどいいボリュームたっぷりの逸品だった。

またこれから何度でも行きたくなる店。やはりおいしいのが何よりもその決め手。しかしそれだけでなくこのメニューの書き方や、オーナーのおもてなしシェフの人柄そしてかっこいい店内の作りなどなど全てがかっこよかった。これであれば日本にきても充分使えると思う。是非日本にも来て欲しいお店だった。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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韓国仕様ハングル語版での出版物:マーケティングを日本から世界へ。

拙著「なぜか売れるの公式」のハングル版が手元に。

ボクとしては、初めての海外での出版物になる。

ロサンゼルスでの講演に続いて、海外進出を目指し、今年を進出元年と位置付けるボクにとっては、
非常にうれしい出来事なのだ。

2009年に会社を辞め、起業したボクがこれまでずっと掲げてきた経営理念は、
「ビジネスをするすべての人に、マーケティングの楽しさと重要さを伝えること」

「マーケティングは難しいんですよね」
「どこから手を付けていいのかわからないんですよ」
といったことを今でもよく聞く。

ボク自身、これまで30年近くマーケティングに携わってきて感じるのは、
マーケティングこそが企業がすべきこと、
また、経営という概念に非常に近いことだということ、
そして、「顧客のために何ができるか」こそが、ドラッカーの言うように、事業の目的なのだ。

したがって、
「マーケティングを難しく考える必要はないんですよ。
大事なところだけ、まずは学べば、
皆さんの事業の収益を好転させることができるようになります」

ということを、すべてのメディアを通して発信していくことが、ボクのミッションだと思って行動している。

ボク自身の目標は「コトラーやドラッカー」になること。

世界の人たちに、マーケティングつまり顧客視点を持ってもらえればと思っている。

IOTをはじめとして、「マーケティングの概念」そのものが大きく変わっている。
世界は「グローバル化」、つまり地球規模での市場を考える時代になっている。

その意味でも、マーケティングこそ、次のフェイズに行くべきなのだ。

日本発、世界へ

この一冊から広めていきたいと思っている。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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