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カテゴリ:「仕事術」の記事

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仕事で成果を出すための情報術 日経STUDYUM (スタディアム)@日本経済新聞社 名古屋支社での講演

日本経済新聞の「日経STUDYUM (スタディアム)」に登壇します。

テーマは、

『8割捨てる!情報術』の著者が語る!

成果につながる仕事力アップの法則

です。

仕事の成果の8割は、手にできる情報全体の2割で生み出される、というのが私の持論です。

メディアの細分化により、情報が世の中に出る、いわゆる情報の流通量が劇的に増えています。でも、自分にとって必要な情報は一体どれくらいあるのでしょうか?それを自分で見つけ出さねばなりません。さらに、情報はそのままでは意味がなく、使いこなして初めて仕事の成果につながります。

成果につながる情報のインプットとアウトプット法を、現役マーケターとしての豊富な事例を交えながら存分に語ります。

セミナーの開催概要はこちら:

2019年3月11日(月)19時~20時20分(開場18時30分)

名古屋・日経栄カンファレンスルーム

詳細はこちらから:

成果につながる仕事力アップの法則 

久しぶりに、出身地名古屋での講演になるのが、とても楽しみです。

マーケティング コンサル タント 理央 周(りおう めぐる)


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プレジデント 時間術 メディア取材


プレジデント2月4日号 2019時間革命の特集に、先日取材分が掲載されました。

ここ最近は、時間をどう活かすかという、量的な効率化だけではなく、質的な効率化が重要だと思っています。

私の仕事で言えば、いかにして多くの講演をこなすか、ということでなく、いかにして中身の濃い質の高い講演内容を産み出せるのか、ということになります。

そのためには、作業する時間を効率化して、価値を生み出す仕事をする時間を確保する必要がある、ということを書いてきたし、ここでも取り上げてもらいました。アウトプット、成果をあげられる人は、時間の効率的な管理ができるということがいいたかった。

私と、著者の先輩の野呂エイシロウさんへの取材記事に加えて、アンケート結果も載っているので、客観的な見方もできる特集になっています。参考にしてもらえれば、と思います。

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本質思考 MIT式課題設定&問題解決 平井孝志氏著

マーケティングを仕事にしていると、課題を解決することの難しさを身をもって知ることが多くある。

例えば「売れない」という問題は単なる事実的な背景にしか過ぎず、
「なぜ売れないのか」と3、4回深掘りしていくと、
実は販路に問題があり、本来ターゲット層がそれほど来店しないチャネルだった、
ということはよくある。

問題認識が浅いと、当たり前だが、課題形成も的外れになり、
「やっぱり売れなかったね」ということになりがちだ。

この本は、その点を「表層だけ見ていても、真の課題解決には至らない。
より深く本質を見なければならない」
と説いている。

その最たる表現が、第1章に書かれている、
「真剣に考える」「時間をかけて考える」は、
本質思考とは異なる、という点だ。

この本では、本質を「構造(モデル)と因果(ダイナミズム)」から成る、と定義し、全体を捉えた上で、課題解決に至るべきだ、という。

業界や状況によって問題は異なるし、
課題形成のアプローチももちろん異なる。
ひいては、問題解決に至るまでの施策もまちまちだ。
なので、施策や手法から入るのは、
おおよそブレてしまうことが大半である。

情報をインプットし、現状を正しく把握する。
そして、この本質思考をした上でアウトプットすべき施策を考える。
これによって、精度高い施策にたどり着く、
というステップかと思われる。

とても有用な考え方なので、私も研修などの参考にしていきたい。

章立てはこちら;
CHAPTER1 人は意外に深く考えていない
CHAPTER2 本質思考とは何か?
CHAPTER3 本質思考のステップ① モデルを描く
CHAPTER4 本質思考のステップ② ダイナミズムを読み解く
CHAPTER5 本質思考のステップ③ モデルを変える打ち手を探る
CHAPTER6 本質思考のステップ④ 行動し、現実からのフィードバックを得る
CHAPTER7 本質思考を身につけるためのトレーニング方法 

リーダー職、管理職が一度読むといい良書。


マーケティング コンサル タント 理央 周(りおう めぐる)


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科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで 三田一郎著作

まず、タイトルにあるように科学と宗教、特にキリスト教における神の教えは相反するもので、従い科学者は神を信じない、と私は思っていた。

天地創造で神が土から人を作った、すべて神の創造物であるという考え方に対して、進化論をはじめとして化学の考え方が、相反するところが多いのだということを私は思いこんでいたからだ。

この本の帯に、アインシュタインは熱烈な宗教家だったとか、カトリックはビックバンを歓迎したなど、天地創造をめぐる科学者たちの葛藤が逆に、現代の宇宙論を産み出したたのだということが書かれているが、ある程度の知識、ある程度の教養というのは実はリスクを伴うもので、本質を知るとまた歴史を知ると、見えてくるものがあるということをこの本から学ぶことができた。

まず最初に、神とは何か、聖書とは何かという定義がされているので、後の宇宙理論、物理学等に関する宗教と科学の関係性がわかりやすい。

第2章以降は、地動説から天動説に移行する段階でのコペルニクスの時代、次にはガリレオの苦難の時代、さらにニュートンが発見した運動方程式と万有引力、そしてアインシュタインの相対性理論を含めた光を解明する物理学、そしてその後ハイゼンベルグときて、ホーキングの主張した、ビックバンと天動説の関係などが、その時代背景と宗教観とともに描かれている。

この本を読み始めた直後から、とても面白く興味が湧いてきて、最後まで一気読みしてしまったのだが、その理由としては、歴史上、また科学の進化してきたプロセス上で、それぞれ有名な人物や、歴史背景がまさにマッチして描かれていることだ。この本のように、科学と歴史に関して、教科書で表面上のことしか学んでこなかった私にとっては、それぞれが相関してつながりあっていることがとても面白かったのだ。

また、この本から学んだことも2つある。

1つは、世界を変えるような大発見というものは、今目の前にあることだけではなく、テーマを持ってそれを解決しよう、解きあかそうという執念によって生み出されたものだということだ。

何かを、見出すためには、生半可な覚悟では、成し遂げることができない。まずはその点を学ぶことができた。

そして2点目は、どの発見、どの科学者も、常識にとらわれることなく、自由な発想をする、という点だ。

常識の詰め込みだけでは、常識の範囲内でしか物事を考えられなくなる。これは、イノベーション的な発想を阻害する思考停止につながる。

著者も最後に書いていたが、科学に宗教を取り入れると言う事は、思考停止にならないかということに対して、そうではないと断じている。2つを直結させるということではなく、宗教間と、科学は相矛盾することだけではないという点で理解できた。

一見、この本は、ビジネスには関係ないように見えるが、執念を持って成果を達成しようとする強い意志と、既成の概念に囚われない自由な発想と言う意味でおい菜参考になった。

視野を広げるためにも、この本はビジネスパーソンにとってオススメの一冊だ。

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理央 周 発想術の本「ひつまぶしとスマホは同じ原理でできている」

 

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情報の整理術 新聞編 整理整頓による生産性向上のための仕事術


私は、多くのメディアに定期的に自分の考えを発信している。
このブログや毎週レギュラーで出演しているラジオ番組、2種類のメールマガジンに、月刊雑誌の連載、にネットニュースへの寄稿。
また、不定期の発信である、書籍や雑誌ラジオテレビでのインタビューなど含めたら、かなりの種類と数になる。

このようなアウトプットをするためには、もちろんインプットも重要だ。特に、アナログメディアからの情報はとても重視している。なぜなら、個人の趣味嗜好で自然に飛び込んでくる情報とは異なり、プロの視点で描かれているものから自分にヒントを得ることができるからだ。

中でも、新聞は貴重な情報元になる。一方で、紙の情報をアウトプットする情報として活用するためには、スクラップのような形にしておかなければならないことが多い。

そのために私がやっているのは、上の写真のようなやり方だ。まず切り取ってランダムに保存しておく。そして、1週間に1度くらいこの写真のように、カテゴリー別に分ける。で、頭の中にざっと入れておいて、必要な時に取り出し定期的に発信しているメールマガジン等のテーマとすることの情報源にする。

この時に重要な事は、ある程度「適当に」やることがコツ。でなければ続かないし。逆に正確にやる意味はそれほどない。重要なことは、情報源を基にして、どれだけ自分だけのオリジナルな情報、すなわち「知恵」に置き換えることができるかなのだ。

マーケティング コンサル タント 理央 周(りおう めぐる)

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