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カテゴリ:「女性に人気の飲食店」の記事

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名古屋 池下 セントラルガーデン のカフェ air cafe ゆっくりと落ち着ける

お気に入りのカフェに、今日はひと休みをしに、妻と立ち寄った。

僕たちはスペシャルティ コーヒーをお願いした。

そうしたら、このサインを持ってきてくれて、
店員さんがとても丁寧な説明をしてくれた。


確かに飲んでみると、ふわっとした香りが漂ってくる。

さらに店員さんは、
「ミルクを入れるとミルクティーのような味わいになりますよ」
とのこと。

入れて飲んでみると確かに、
柔らかい味わいがして、なんともまろやか。

同じコーヒーでも、ほんのちょっとしたひとことで美味しさが上を向く。

この一言、このサインで、
このお店は値段では選ばれなくなるのだ。

また来たくなるお店。

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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名古屋 大人のかき氷 お茶屋さんの芳名園横 shizuku 中村区大門


暑い夏の季節が来る前に、今日はかき氷を食べに行った。

まず、外観がこんな感じでかっこいい。


シンプルだけれども、はっきりと書いてある「氷」の文字が、ビビットで目立つのだ。

のれんも、シンプルなデザイン。洗練を突き詰めるとシンプルになる、とスティーブ・ジョブズが言ったけれども、まさにその通りだった。


ボクがいただいたのが、オススメの上薄茶かき氷。
お茶屋さんの娘さんの女将がやっているだけあって、メニューが薄茶や、ほうじ茶が中心。

ちなみに、こちらがお茶屋さん。歴史がありたたずまいも風情があるのだ。

そこに、ミルクや白玉、小豆などがトッピングできる。僕は迷わず、あずき。でも、一緒に行った友達が、

「ミルクをかけるとおいしいわよ」との事だったので、かけてみたら本当においしかった。

一緒に行った、僕の友人は、メニューにはない、ミルクをかけたかき氷に、ほうじ茶のシロップを上からかけると言う通常メニューと逆のスペシャルを作ってもらっていた。女将の友人なので特別メニューだった。これは羨ましい!

お店は、1枚板の大きなテーブルがあり20人くらい座れる。僕たちが6人で行ったけれど、喋っている間に、次々とお客さんが入ってくる。


ただでさえも、これだけ美味しければリピートしたくなる上に、お店の雰囲気もシンプルでかっこよくまさに大人のためのかき氷屋さんと言うコンセプトなのだ。

ここはシロップがなくなり次第終了という。
女将に聞いてみたら、ほうじ茶のシロップは、作り立てが美味しい。
特に、日が経ちすぎると香りが落ちてしまうということだった。
たしかに、友人が隣で食べていたほうじ茶氷の香りが、ボクまで香ってくるくらいだった。

なんでも、女将は10年前に発案したとのこと。
でも、先日女将が友人の方に香りのことを言われ、工夫し、
今では、前日分に今日作った分を合わせていることで、この絶妙の香りがでるとのこと。
確かに逸品だった。

美味しいだけでは、もちろんお客様がもう一度来る理由にはならないけれど、
美味しいの度合いが、限界を超えると、もう一度食べたくなる。
お客様が飲食店にもう一度行きたくなる理由は、
美味しいことが必要な条件であり、雰囲気やおもてなしは十分な条件なのだ。

僕は、次に行ったらほうじ茶かき氷が食べたい。また行きたくなる店だった。

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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鉄板クイジーヌフレンチ Kafkaカフカに誕生日ディナー@四間道

6月はボクと妻の誕生月ということで、娘と3人で合同の誕生日パーティーを、こちらの隠れ家風フレンチレストランでやってきた。

名古屋の僕のお気に入りエリアに、四間道というところがある。その近くの円頓寺商店街近くに、ひっそりと佇むこの店。まず店の看板からしてかっこいいのだ。

まず最初は、こちらの濾過していないビールから。

泡がスッキリ、ビールそのものはライトな感覚で、すっと喉を通る。新しい感覚のビールだ。


すっきりしていてなかなかおいしいのが、「他にはあまりない」という点がまたいい感じだった。こういうドリンクをいっぱい持っておく、というのが非常に大事だ。

コース料理もオススメ、ということらしいが、この日はアラカルトでいろんなものを頼んでみた。

まずはこちらのサラダから。イチジクと、チーズに旬の野菜が乗っかっている。緑のジャムが甘すぎずおいしい。

もう1日の野菜はこちら、これはヤングコーンとアスパラの焼き野菜。
さっと焼いて、塩胡椒しているだけのに見えるがとてもおいしい。特にヤングコーンのヒゲのところがシャキシャキでこんなに美味しく食べられるというのを知ったのは妻も喜んでいた。

カフカの1番の特徴は、鉄板で目の前で焼いてくれるというところにある。だからこの日も、カウンターを取り目の前で焼いているところを見ていた。娘はとても喜んで、動画を撮っていた。ちなみに、シェフはとてもイケメンで妻も娘もお店を出てから話題にしていた。

ボクがとても気に入ったのは、こちらのトリガイ、ホタテ、トマトの焼き野菜。焼きたてをすぐに出してくれるので、シャキシャキ感が半端ではない。

ワインはほとんどがオーガニックのものらしく、今日頼んだフランスの赤ワインも、少し軽めでなかなかイケる。娘も大好きなので前回も頼んだんだけれども、チーズの盛り合わせ4種を頼んだ。

こちらに来たらやはりオムレツ。今日はあっさりとしたプレーンオムレツに、サマートリュフをトッピング。これこそ、鉄板で焼いているところを見るべき一品。あっという間に中身ふわふわのオムレツができるのだ。

娘が大好きということもあって、フォワグラを頼んだ。ボクも妻も好物なので、フレンチに来るとよく頼むのだが、こちらのは表面がカリッと、中がふわふわ。味ももちろんだが、野菜との相性も抜群。

そしてメインはこちらのビーフ。なかなかこちらの店でも入らない、島根 隠岐牛のステーキとのこと。オーナーのおすすめなので、ちょっと奮発して食べてみたが、とろける美味しさ。サシも入っていて柔らかいのだが、肉そのものも味もしっかりする。ボク的には、これがあるときは連絡をしてほしいくらい、美味しい牛肉だった。

そして最後にデザートはこちらの大判焼き。結構頼みすぎてお腹いっぱいだったけれども、スイーツは別腹とのことで、娘も妻も満足していた。

予約したときに、妻と僕の誕生日なんです、と伝えておいたら、「ハッピーバースデー」と書いてくれた。それがとてもうれしい。こういった細かい心遣いがまた来たくなる理由になる。

また来たくなるお店の理由:

  • 自分の料理に愛情がある
  • そのお店だけのメニューがある
  • お客様のことをしっかりと覚えていて予想以上のサービスをする

こちらのカフカさんはその全てが揃っていた。

お店の場所はこちら↓ 地下鉄国際センター駅または名古屋駅が近いです。

*名古屋グルメ参考図書

   

 

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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岳家 名古屋 御器所の横浜家系ラーメンで奇跡のにらつけ麺


名古屋の名店を記事にしているこのシリーズ、今日はランチタイムに御器所オフィスから西友の少し南にある岳家さんは横浜家系ラーメンに行ってみた。

お気に入りだし、オフィスからも近い。ランチを何にしようかと思ってふと見ると、そこにこんな看板が。


限定数についつい惹かれるのは、マーケターのさが。「奇跡」というのも、吉田園さんという野菜農家さんの情報もいい。さっそく食べてみた。


まず出してくれたのは、にらでいっぱいのつけ汁。

こちらが麺。シンプルだ。ちなみにこれは並盛り。1000円(税込)大盛りもある。

親切に美味しい食べ方が置いてある
初めてなのでもちろんこの通りに。

女将が、食べ終わる頃に「薄めるためのスープがあるのでおっしゃてください」とアドバイス。それももちろんいただいた。お願いすると、残った汁の量を大将が確認してくれて、茹で汁から掬い、残りの汁に入れてくれる。蕎麦湯のような感覚なのだ。

今日も流行っていたが、その理由は、

  • もちろん美味しい。
  • 野菜がソムリエの厳選。
  • こだわりの大将と素敵な女将の温かさ

といったところ。
この辺に家系ラーメンがないのもいいし、
家系ラーメンなのにあっさりなのも好き。

場所はこちら:地下鉄御器所駅から暑いて10分くらい。

名古屋にも結構おいしい店は多い。東京や大阪と違って、探さないとなかなか、というところはあるかも。おすすめの本はこちら:

    

マーケティング コンサルタント 理央 周


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名古屋市名東区 美味しいコーヒーとこだわりの器のカフェ 六古窯

今日は、DVDをレンタルし、買い物を終え、
「どこのカフェで仕事をしようかな」
と考えた末に選んだのが、器にこだわっているこちらの六古窯。

まずは、お水。
すりガラスのオレンジ色が幻想的。早くも来てよかったな、と思う。

そして砂糖のツボ。
この渋さが不思議にマッチする。

角砂糖をつまむ物まで竹でできている。

そして名古屋の喫茶店には必ず、おつまみが。
こちらは、名物のシフォンケーキ。美味しいので初めて食べる人は、買って帰りたくなるかもしれない。

メインのコーヒーカップも、店のイメージにぴったり。何より、ホンモノのクリームを一回ずつこうして入れてくれるのがいい。

DVDショップとは自宅を挟んで反対側なのに、ここにきたのは、

まず第一にコーヒーのおいしさ。
次に、この器へのこだわりや、一杯ずつ出してくれるクリーム。
そして落ち着いて仕事ができる雰囲気。

価格でも、立地でもなく、総合的に行きたくなれば、
今日のボクのようにお客様は来るのだ。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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