Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

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カテゴリ:「起業」の記事

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スティーブ・ジョブズのイラスト伝記 「世界を変えたすごい男! 」ジェシー・ハートランド

アップルとかスティーブ、ジョブズと聞くと、ついつい手が出て読んでしまう。

こちらの正統派の伝記本はもちろん、

こちらの正統派(?)のマンガ本、

そしてちょっとコミカルな、こちらのマンガ本、

さらに、もちろんだけれども日本のスティーブ・ジョブズの伝記的な映画も見ている。

と、このように同じ「スティーブ・ジョブズ」というひとりの人物について書かれている、
1冊の書籍、3冊のマンガ、2つのDVDを読んだり、観たりしてきても、
どれもが違う。

解釈がさまざまなのだ。

ジョブズが、どんな場面で何を言ったのか?ということはほぼ同じだが、
激情家のジョブズが発する激しいの言葉を、
ある本では、怒りととらえたり、ある本では叱咤激励ととらえている。

消費者の一歩先を行く目と、
重要なことには妥協しない、「起業家としての」姿勢を、
ジョブズから学び取りたいボクにとっては、
これらの異なる解釈はそれそれに面白い。

その意味で、どれもおススメなのだ。

           

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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なぜ一流の男は肌を整えるのか:フリーランスのための外見戦略

なぜ、一流の男は肌を整えるのか 読了。日本スキンケア協会小野浩二氏の著作。

なぜ一流の男は肌を整えるのか

「理央さん、服はかなり気を使われているけど顔周りはケアされていますか?」

と、懇意にしていたコミュニケーション講師の方から言われたことがあった。

ボクは、人前に出ることも多く、外見に関しても気を使っている。
少なくともそのつもりだった。
たとえば、同じ講演でも、金融系や商工会議所、行政関連の場合は、ダークスーツに白シャツ、
起業家系ベンチャー系の方々の場合は、ジャケパンスタイルで壇上に立つ、
といった具合である。

しかし、顔周り、特にスキンケアに関しては気にしたことがほとんどなかった。
そこで目についたのがこの本。

内容は、

  • スキンケアの基本
  • 習慣化
  • ワンランク上のスキンケア

といったことが網羅されている。

まず、肌は隠さずにすべて見られているモノである、ということを再認識できた。
別にみくアップをしなくてもよいとは思うが、
髭剃りのタイミングや、ローションやクリームなど、毎日ちょっとだけケアすることで、
肌の状態をよくすることができるという基礎知識には学ぶものが多い。

服や靴など、身に着けるものの第一印象で判断されることが多い中、
肌や髪の感じから好印象を提供できるようにすることは、
ビジネスを成功に導くという観点から重要だということである。
逆にいうと、本質はビジネスの質や提供物の中身であるため、
それ以外の第一印象などで損をすべきではない、
ということである。

この本には、見た目のことやスキンケアのための化粧品などだけではなく、
普段から何を食べると肌にいいのか、
生活習慣がどう影響するのか、など、
外見だけではなく、体の中からよくしていくことも言及されている点がよい。

ボク自身、この本を読んでからというもの、毎日のスキンケアだけではなく、
必要な食生活や、とるべきビタミンなどにも気をつけて生活するようになった。
そうすると不思議なもので、生活にリズムができ、
何をやるにもモチベーションにつながるという、
精神的にもいい循環ができてきた。

内面を変えると外見も変わり、総合的に向上する。
その意味でも、世の男性におススメの一冊だった。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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日本M&Aセンター分林氏の仕組み経営:実業家で起業家の実績の説得力

昨日はSAM(Society for Advancement of Management)東京支部の総会で、
株式会社日本M&Aセンターの代表取締役、分林保弘氏の講演を聞いた。
テーマは「あなたの会社は成長していますか?~仕組み経営で勝つ」

氏は一部上場も果たした日本のM&A業界の草分け。
事業承継者の不足や、経済の進展を敏感にとらえての、
まさに、ブルーオーシャンに活路を引い出し続けている方である。

仕組み経営とは、
相手の利益を絶えず考える、継続的な協力関係
を示す。

相手にとってのプラスを生み出し続けることを、「自利利他
自分ではなく、相手にとってどう見える化を考え抜く「離見の見」 (ともに世阿弥の言葉とのこと)
が重要だという点に共感した。

日本M&Aセンターさんの仕組みは、4つ。

  • 顧客へのサービス
  • 株主への利益還元
  • 提携先とので継続的な協力体制
  • 従業員の自発的で前向きな姿勢を引き出す制度設計

とのこと。

そして企業経営の4大目標は、

  • 収益性~すべての源泉
  • 安定性~安定したPLと強固なBS
  • 成長性~継続的に拡大
  • 社会性~仕事を通じて社会に貢献

特に、企業は社会に貢献することによって存在意義が出来るとのことだった。

エピソードとして、新人営業が獲ってきた契約が、
意に反し、クライアントのためにならない場合は、
売上にはなっても断る、といった姿勢に、
有言実行してきて、持続的に成長をさせてきた経営者としての言葉の重みを感じた。

まだ学ぶことが多かったのです、といって、
ドラッカーを1年かけて学んだ姿勢、
そして内により仕事を通して、顧客、従業員、取引先、社会に、多大な貢献をされてきた姿に、
ボク自身、まだまだこれからやれることが多いな、と痛感した。

先人の知恵をお借りしなければもったいない、
ということを痛切に感じた講演だった。

分林氏の「仕組み経営」について書かれた本はこちら:

マーケティング コンサルタント  理央 周

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スター・ウォーズ学:フォースの覚醒公開のタイミングで読むべき本

スター・ウォーズ学 読了。

ちょうど、スター・ウォーズ第7作、「フォースの覚醒」が公開されたばかりということもあり、懐かしく思ったことも手伝ったのが読んでみたきっかけだった。

この本は、
スター・ウォーズの歴史
その熱狂的な人気が浸透した背景
ジョージ・ルーカスのこれまで歩んできた道
ハリウッドのこれまでの歴史とスター・ウォーズのこれから
といった構成になっている。

そもそも、ボクが初めて公開された「スター・ウォーズ第4作」を見たのは、高校の時。
映画マニアだったボクは毎月映画雑誌のロードショーを買っては、映画情報をチェックしていた。

1977年にアメリカで公開された時に、日本ではスター・ウォーズのの邦題が「惑星大戦争」とつけられていたことをよく覚えている。そのあと約1年後に日本で公開された時には、すでにアメリカで大ヒットしたあとだった。

以降、すべてのスター・ウォーズ作品を劇場で観ているくらい、ボクもスター・ウォーズマニアなのだ。ネット時代の今では、ツイッターやインスタグラムでも公式サイトのみならず、様々なファンたちのアカウントで、スター・ウォーズについていろんな情報を得ることができる。

この本の特徴は、学とあるだけあって、スター・ウォーズの生みの親であるジョージ・ルーカスの映画に対する姿勢がどうやって作られていったのかということが説明されている点。
メジャーに対する反抗心や、師であるコッポラとの関係がわかるので、より深くスター・ウォーズの世界観と劇中に出てくる各シーンに込められた意味がわかってくる。

また、5作目以降6、1、2、3まではルーカスの個人資産から造られているという点を初めて知った。文中にあるように「史上最高のインディペンデント映画」なのだ。
これも、ハリウッドメジャーの束縛をきらった、アーティストとしてのルーカスの姿なのだを思う。

こういうことを知るだけで、スター・ウォーズを倍以上に楽しむことができる。
さらに、一人の創造主、クリエイターとしてのルーカスを知ることは、
私たち起業家にとっても、大きな勇気とヒントになる。

その意味でも、お勧めの一冊なのだ。

 

マーケティング コンサルタント  理央 周

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No Second Lifeのブロガー&株式会社ツナゲル代表取締役 立花 岳志氏の「情報発信・ブランディング講座」in名古屋

No Second Lifeのブロガーであり、株式会社ツナゲルの代表取締役 立花 岳志氏の、
「情報発信・ブランディング講座」に参加させていただいた。

今年1月のブログ入門講座以来、半年振りに聞かせていただいた講座、
内容として響いた点も多くあった。

  • 個人の情報発信でできること〜普通の人から特別な人になるには
  • プロになるとは「好き」を「得意に磨き上げる」こと
  • 誰かの役に立つことを発信すべき

という言葉は、起業家として特に創業期に必須の考え方になる。

私も多く相談を受けるがその多くは「売上が上がらないんです」というもの。
しかしドラッカーが言っているように、事業の目的は顧客の創造であり、
売上を上げることではない。

起業直後は特に、まず考えるべきは自社のコンテンツを精査し、
ターゲット層に向けて発信をしていくことである。

発信は市場とコミュニケーションするということである。
逆にいうと、発信をしないということは「誰にも伝わらない」ということであり、
顧客の創造にも繋がらない。
非常に重要なことなのだ。

質の高い内容を聞きに来た参加者の皆さんは、目をキラキラさせ受講していた。
しかも満席だった。

立花氏の講座に人が集まるのはなぜか、と考えたときに、
まずは「本質的」であること。
つまり表面的な「ブログの書き方」とか「ネットの活用」ではなく、
なぜ起業家として発信することが重要なのかを話している。

もう1点は、この高度な内容を「再現性」高く発信していること。
つまり、仕事に即使える内容なのだ。
ビジネスとして参加している方々の目つきを見ればわかる。
真剣なのだ。

本質的で再現性が高い。
ご自身が言っているように、「役に立つ」情報を発信することで、評価を得ている。
起業家が学ぶべきことをご自身でされていることを実感できた。

  

マーケティング コンサルタント  理央 周

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