Marketing i's [マーケティングアイズ]

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カテゴリ:「起業家の一日」の記事

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お気に入りの万年筆モンブランとインク:手間ひまをかけるほどいい時間になる

ボクは、モノに執着とかこだわりとはあまりないタイプ。
こういうと、けっこう「意外ですね」と言われるけど、
「このブランドでなければだめ」とか、
「腕時計が大好きでマニアックに収集」
という趣味は実はあまりない。

子供のころから、切手集め、ミニカー、仮面ライダーカードなどなど、
好きになると集中して趣味になるのだが、すぐに飽きてしまう。

ファッションなんかも同じで、「ポール・スミスでなければ!」とかいうこだわりはない。

でもその代り、いつの間にか好きになって、
気づいたらそのブランドばかり、ということはよくある。

スーツやジャケットだと、ポール・スミスやポール・スチュワート、
ブルックス・ブラザーズなんかが多かったし、
靴では、ラルフローレンやコールハーンが多い。

筆記具なんかは、税理士だった祖父が持っていた万年筆が好きで、
子供のころから慣れ親しんでいた。

だから、ボールペンやシャープペンよりも、大好きで、
手紙を書くときなんかは実は万年筆を愛用している。

中でも気に入っているのが、こちらのモンブラン。
会社員時代に頂いたもので、もう15年以上使っている。

特に、インクを瓶から入れる時に、先をくるくる回して吸い上げる時の感覚がなんとも言えず好きだったりする。それに、この黒のインク自体に「ミステリーブラック」というネーミングがついているところもいい。

珈琲を豆から手で挽いて、フィルターを通して淹れる時と同じで、
手間をかけるほうが、気分が落ち着くことが多い。
万年筆も同じなのだ。

時間は有限だけど、すべてを効率化する必要なんて全くない。
余裕を持って生きていくことが、やっぱり一番幸せだ。

 

マーケティング コンサルタント 理央 周

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アリスのままで:生きることの美しさを教えてくれる傑作映画

すごく観たかったけれど、映画館でロードショーの時に見逃していた、
『アリスのままで』をDVDで鑑賞。

闘病の苦しさを描写する映画ではなく、
人を愛する、大事にするということはどういうことなのかを、
力強く描いた映画だった。

「私が私でなくなる最後の夏よ」
「私は苦しんでいません。戦っているのです」

徐々に薄れていく記憶の中で、
旦那さんや子供たち、そして思いでが消えていく。
それも少しずつ。
とても美しい画の中で、残酷な事実も進んでいく。

そして、映画のコピーは、
「愛した日々さえも失ってしまうのか?」
と問いかける。

若年性アルツハイマーを患うアリスの中で、記憶は薄れていく。
しかし、アリスが愛した夫と子供たちの中で、
アリスは美しく生き続けている。

真摯に生きる、ということがこれほどまでに重要なことで、
美しい、ということを教えてくれる映画だった。

ボクは、母をALSで、父をすい臓がんで相次いで失くした。
どちらも、現代の医学では何ともしようがなかった。
もっとできたことがあったのでは、
あれもできなかった、と悔やんだこともあったけれど、
今、残されたボクと妹、
そして両親の5人の孫たちが、元気でいることこそ、
親孝行なのだと、教えてくれた映画でもあった。

こちらが、ジュリアンムーアのコメント付きの予告編。

とても感動的で、美しく、気づき、学び、泣けた。
素晴らしい映画に出会えて、とても幸せだ。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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キングズマン:ユーモアあるコメディタッチのスパイアクション

キングズメンをDVDで鑑賞。イギリスが舞台のスパイもので、ユーモアのあるタッチが、まるで007のようで面白い。

それにしてもこの手のユーモアのあるスパイ物はイギリスの専売特許なのか?と思うくらい、イギリスが舞台のものが多く、シニカルな笑がとても面白い。その辺もイギリスの映画らしい、
というかこれはアメリカの映画だろうけども、こういうものはアメリカ人は好きなんだろうと思う。

副題にSecret Serviceとある通り、どの国の政府機関にも属さない独立系の諜報組織が舞台で、派手なアクションとユーモアのバランスもいい。アクションシーンの撮影も、ユニークな動きが逆にリアルなのも見応えがある。ちらっと、スターウォーズ シリーズのマークハミルが出てくるのも楽しい。

内容も充実でオススメ。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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「企業間取引 B to Bのマーケティング "営業"のついての最新刊売ろうとするから売れない


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8冊目は時間術:仕事が速い人が絶対やらない時間の使い方~日本実業出版社

最新刊「仕事が速い人が絶対やらない時間の使い方」に、
早くもたくさんの感想をいただきました。

仕事が速い人が絶対やらない時間の使い方.jpg
50代男性 会社員の方
仕事のやり方を再考するキッカケになります。

30代女性 会社員の方
少ないページ数で要点がまとまっており、大切な箇所は太字で対応。
項目の最後には、まとめとしてOKとNGで結論が書いてある。
等々、大変読みやすい内容で一気に読了できました。


この本は時間術としてスケジュールを管理することではなくて、
人として、忘れがちだけれども大事な、
「相手のこと」を考えよう、
そうすることで、仕事がスムースになり、
ひいては、人生までスムースになる

ということを書いています。

また、感想をいただいたらアップし続けていこうと思います。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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イシューからはじめよ:仕事の仕方の本質

「イシューからはじめよ」読了。
副題は「知的生産のシンプルな本質」、ヤフー株式会社 安宅和人氏の著書になる。

まず、序章の「脱 犬の道」、根性論に逃げてはいけない というスタートからして面白い。

ボクは、根性は必要だと思っているが、行き過ぎた根性論に辟易としてきた分だけ、強く共感できる。
根性は必要な条件であって、十分な条件ではない。

以降、

  • イシュー
  • 仮説(2章分ある)
  • アウトプット
  • メッセージ

で、ビジネスを「ドライブする」ことに関して、各章で深く掘り下げられている。

イシューを発見し、仮説を立て、本質を見極め、アウトプットし、
それをメッセージとしてコミュニケーションしていく、
というステップを踏もう、ということになる。

この本は、手法の本ではなく「仕事の仕方」ひいては、仕事に対する取り組み方の本である。

その姿勢が、サラリーマンとビジネス・パーソンとの違いであり、さらには、
ビジネス・パーソンとプロフェッショナルの違いとなって、
他からの評価につながる、とある。

この本が現実的な点は、フレームワークやロジカルシンキングの形が書かれているだけでなく、
陥ってはいけない落とし穴までが書かれている。

たとえば、フレームワークは便利で有効なツールであるが、
目の前のイシューを無理やり当てはめようとしては、
本来重要な、本質的なイシューを見逃してしまうことになる。
といった点。

私自身も、MBA取得時はこの罠に陥り、
「フレームワークは万能だ」と、大きな勘違いをして、
同僚や上司を困らせたものだった。

課題を確認し、洞察し、結論付ける、
コンサルティング・ファームのアプローチ「空、雨、傘」のくだりも、
事例が明快なため、自分の仕事に落とし込みやすい。

ここのところ、売れている成功哲学的なビジネス書と一線を画す、
普遍的で再現性が高い内容である。

おススメ、というより企画マンの私たちにとって必読の一冊である。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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