Marketing i's [マーケティングアイズ]

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カテゴリ:「起業家の一日」の記事

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時局に「仕事が早い人が絶対やらない時間の使い方」の書評

経済誌「時局」に、最新刊の「仕事が早い人が絶対やらない時間の使い方」の書評を載せていただきました。

毎回の連載もとても光栄に思っている中、こうやって新刊を紹介いただきとてもうれしいです。この雑誌は名古屋地区を中心に、大企業の方々も読まれています。

ちなみに毎月の特集「マーケターの発見力」。今号の特集は「リピーター確保の戦略について」を書いています。

具体的にサムギョプサルのお店を事例にとっています。中小企業の方々も参考にして頂いただければと思います。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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寿司 吉乃 名古屋丸の内その2 お寿司編; 2016年4月13日

美味しかった一連の前菜の次に、本番のお寿司。

お寿司の1つ目はカニ。ほぐしたかにの身に、かにみそが混ぜてある。ものによってはこうやって手の上に乗せて、直接出してくれもいい。

白身のこぶ締め。やはり白身この時期絶品だ。

とりがい。まだ生きていて、握って目の前に置いてくれると、きゅっとしっぽのところが立ち上るのがいい。

僕の大好きな光り物。こはだは、この時期最高に美味しい。ちなみにこれは二日間しめたものだとのこと。

マグロ。ここで食べるマグロはほんとにいつもおいしい最高だ。

巻き海老。縦ではなく横にしてシャリを巻いている。面白い。

だし巻き卵。辛味大根がちょうどいい。

アナゴは五島列島産のものだとのこと。とろとろでふわふわ。

アナゴもういっこ、こちらはカリッと焼いてある。乗せ方が先ほどのモノとは表裏逆。

最後に、鰹節の海苔巻き。この鰹節も、目の前でちゃんとかいてくれる。こういうプレゼンテーションからして、いつもすごくいいと思っている。

毎回来るたびに驚き、次もまた来たくなるこの店。

その理由はまず1つは美味しさ。圧倒的である。

2つ目は、このオリジナリティ。創作の前菜も、懲りすぎていず旬のものを贅沢につかう。鰹節「だけ」のモノまでもが美味しい。

3つ目は、毎回違うプレゼンテーションを見せてくれる。見た目も美味しさの内なのだ。

そして「こだわりの内装」も凄く良い。まな板、カウンターの板、冷蔵庫の板、そして、こちらのシャンパンクーラーまでがヒノキとのこと。

寿司吉乃 ひのきのシャンパンクーラー

このこだわりも、とても素晴らしい。

吉乃さんでの顧客体験の、すべてのフェイズでこの4つが絡み合っている。大将の説明も面白く、自然、会話も弾み、ひいては忘れられない顧客体験ができるのだ。

次に食べに来られるのはまたきっとかなり先。でも行きたくなるのは、こういったすべてが「独自」のものだから。寿司にいこう、ではなく「吉乃さんにいこう」となるのだ。もはや別格。次が楽しみである。

*この日の前菜の記事は ⇒ こちら 吉乃さん前菜

マーケティング コンサルタント  理央 周

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すし吉乃 名古屋 丸の内 その1前菜・おつまみ編:2016年4月13日

昨日は、僕が名古屋で1番好きなお寿司屋さん、吉野さんに行ってきた。

こちらはとても人気がある店で、前回は去年の6月だったから、約10カ月ぶりということになる。

いつも行くと、最初はこのように木箱に入れたネタを色々と見せてくれる。これが順々に、綺麗な料理・寿司になって出てくるというのがワクワクする。

昨日は、特にこちらマグロがとてもおいしかった俺も最初は声風に箱に入っているのだ。

まず1品目はこちら、卵の上の方約3分の1がきれいに切り取られている。キャビアに、トロッとしていているのがとてもおいしい。美味しさだけでなく、魅せ方・美しさがボクはとても好きだ。

続いてあん肝。

こちらは、濃厚なうにのリゾットの上に、蒸しアワビが乗っかっている。

焼きごま豆腐。中がドロドロでとてもおいしい。初めて食べた。

ぷりぷりのホタルイカを剣先いかで巻いてある。ユニークな発想がいい。

ミニコロッケにウズラの卵。味の感じが一瞬洋風に変わるのもいい。

大ぶりの蛤に焼きふかひれ。香ばしい。

フルーツトマトに、吉乃さん特製のタマネギドレッシング。これが絶品。


ここまでが前菜。続きのお寿司はこちらの記事:⇒ 吉乃 お寿司編

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福山駅前 酒場 情熱ホルモン:選ばれる店になるホスピタリティ/おもてなし

駅から歩いて約5分で便利な場所にある、
ホルモン焼きのおみせ。

夜9時に行ったけど、結構たくさんのお客様が。

まずは、こちらの一番のオススメ、ホルモン5種盛り。黒ホルモンというのが、珍しいけど美味しい。


次に好物の「はらみ」小ぶりの肉で、柔らかいけど以外と油が多い感じ。

どこに行ってもからなず頼む「タン塩」胡椒の効き具合がレモンにピッタリしてイケる。


キムチ盛り合わせは、白菜とカクテキ。ちょうど良いからさがいい。

を注文。

炭火でコンロで焼いて食べるのがいい。

コップ一杯の氷をくれたので、理由を聞いてみたら、ホルモンの油が炭火に落ちて炎が出た時に消すためとのこと。

確かに、ホルモンはどれも油が滴り落ちる。
それがなんともいい香りなんだけど、炎が立ってしまい、すぐに焦げてしまう。

氷の写真を撮り忘れてしまったけど、この、ちょっとした気配りがいい。

これなら、多額の投資をしなくても、できる心配りである。そして、まさに僕がこのブログを書いたように、口コミもこういうところから広まっていくのだ。

中小企業が見習うべき点は、「お客様が困っているところはないか?」をシンプルに解決している点にある。では、どうしたら発見できるのか?普段から「お客様の立場になりきって」物事を見るようすると、ふとした時に発見できるものである。この焼肉屋さんのケースでいえば、「僕がお客さんだったら」と思い、自分で焼いてみる。そうすると、「油が垂れて炎がたち、焦げるな」と気づくのだ。それからできる範囲での解決策を考える。

商売、ビジネスは一にも二にもお客様なのである。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術:山口周氏の著作

外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術 読了。

本の読み方、本の選び方の本は数多くあるが、本を読み、そしてさらに「仕事つまり成果を出すことにつなげる」考え方やり方・手法を体系的に解説するこの本のアプロ―チは面白い。さらに、どの章もとても使える内容である点がいい。

読み方のところでは、

  • 第1章の本は2割だけ読めばいい
  • 最初の段落でおっと思わなければ飛ばし読む
  • 全ての本を読む必要はない

ということが書かれている。すなわち、ビジネス書は読むことを目的とするのではなく、アウトプットを意識したうえで成果を出すために読め、ということになる。

  • 読書は株式投資と考える 

というところも面白い。すなわち、「せっかくだから全部読もう」と考えるのは、時間コストがかかり効率的ではない、ということである。

  • 情報のいけすを作れ

という考え方もユニークで興味深い。いけすを作ってそこで情報という魚を放し飼いにするというアプローチだということ。

  • 広く浅く多くの分野の本を読むという事はなんとなく物知りになることだけ

にも共感した。よい本を見つけた時に、さらに掘り下げて読むことをすれば成果につながるという意味でこの考え方すばらしい。

人生戦略を描くと言う第3章も面白い。そもそも、経営戦略、マーケティング、ファイナンスが人生に役立つという点はまさにその通りである。

ビジネスをやっていく上でもこの3つに関しては、アメリカの起業家がまず学ぶ重要項目である。すなわち、経営の3大資源、ヒト、モノ、カネになるのだ。さまざまな経営に関する本が主張していることは、突き詰めていくとどれも同じことになる。それは、

  • どの戦場が美味しいのか と 
  • どの戦場なら勝てるのか

という2つのポイントであるという。美味しい戦場とは「収益性が高く成長力がある」市場のことになる。そして、いうまでもないがそこで勝つということが必須の条件なのである。

さらにすぐにでもやろうと思った事は「本棚の区切り方」である。

筆者は、判型すなわち単行本や新書、文庫などの「本の大きさ」で本を並べてはいけないと言う。
マーケティングやセールス、会計や組織論など、「カテゴリー」ごとに、棚を作るべきだということであった。
なるほどと思ったとのは、「アナログである本」を並べておくと、探したい本を見つけるのが非常に困難である。しかしカテゴリごとに並べておけばそれも容易になる。

仕事の成果というのは重要度と緊急度、つまり「時間の使い方」に密接に関係する。この2つを組み合わせることなのである。それを考えたときに、この創造性とクリエイティビティあふれる考え方が積み重なっていくと、仕事の成果も当然ながら出てくる。

熱心で前向きなビジネスパーソンにおススメの一冊である。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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