Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

顧客ブランド養成講座
収益を好転させるマーケティングとイノベーション

カテゴリ:「製品開発」の記事

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Business Journal ビジネスジャーナルへの寄稿:イノベーション発想法とクリエイティブ・コンフィデンス

月いちで寄稿しているBusiness Journal。今月のテーマは、イノベーション発想術

柔軟な発想こそが、市場に風穴を開けることができる。

現状を打破することでしか、市場に生き残ることはできない。
適者生存はビジネスの世界でも同じなのだ。


市場に打ち勝つためには何をしたらいいのか、上司や部下、得意先や仕入れ先とどう接すればいいのか、についてを、
具体的に書いた。

クリエイティブ・コンフィデンスという考え方もあるとのこと。↓

  

実はこのテーマは最近、講座としても「現状を打破したい中小企業」の方々に依頼される。
どうしても経営者たちは「今までのお客様にいつもの製品を」という発想から抜けられないようだ。


記事はこちら⇒ 「いちご大福、iPhone...ヒット商品はなぜ生まれたのか?簡単な画期的発想法と阻害要因

また、別なアプローチは3冊目のこちらでも詳しく書いているので参考に。

 

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改正商標法に備える:ブランドのマネジメントと商標登録

4月から施行される改正商標法について、
名古屋国際特許業務法人さん主催のセミナーを受講。

ブランドをマネジメントしていく上で、見逃しがちだが重要な商標登録。
今回は、これまでの
文字、図形、記号、複合、立体商標に加えて、
音、色彩、位置、動き、ホログラムの商標が、
新しいタイプの商標として保護される対象になるとのこと。

たとえば、クリスチャン・ルブタンの靴底の「赤色」。
これもアメリカでは「位置商標」になっているとのこと。

マーケティング活動において、ブランドを構築する理由は、
「自社、またはプロダクトやサービス、を他社と区別させるため」である。
それを、文字やロゴ、デザイン,文章またはその組み合わせで表現する。

ルイヴィトンであれば、あのLとVの組み合わせのロゴを見た時に、
シャネルでなく、フェラガモでもない、ルイヴィトンの製品やイメージがぱっと頭に浮かばせることが、ブランドを構築する上での目的になる。そして最終的には「顧客との良好な関係を創り出すこと」を目指す。

その意味で、ルイヴィトンとしては、ロゴやデザインを「真似されることで,自社ブランドのイメージを損ねられる」ことを避けなければならない。このように他からの侵害を阻止するのが商標法である。

売れている商品やサービスはなにかと追随されやすい。
類似品がでれば、当たり前ではあるが自社のシェアが減り、収益にも影響が出る。
その時に、商標登録をしてあれば「真似なのでやめてください」と主張できる。
逆もまた同じことで、商標を先にとられてしまうと、
「すぐにやめてください」となり引っ込めなければならなくなるし、
損害賠償を求められることもあり得る。

したがって、企業としては自社独自のデザインや社名などを作ったら、
真似をされることを避けるため、と同時に先を越されて停止命令を受けないようにするために、商標登録は必須なのだ。

そこに今回新しく、音や色彩が加わるのこと。
中小企業のブランドや商品名にとっても商標の登録はリスク回避のためにの重要である。


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名古屋のインテリアショップSUZUYA鈴屋さんが売れる理由:テーマパーク型小売業

高一になる娘が「机が欲しい」というので、新聞折り込みのチラシを見て初めて来た昭和区滝子町にある家具屋「SUZUYA」さんに来てみた。

チラシには数多くの家具が並んでいたので、来店する前までの印象は、
ニトリのような「だだっ広い」場所にずらっと家具がおいてある店を思い浮かべていた。

ところが来てみるとまるで違う。
外から見ると、一見大規模インテリアショップには見えない。
入ってみると、こんな感じで、品のいい上級な家具がおいてある。
中には一枚板を使うテーブルなども置かれてあったりする。


面白いのは、店内の売り場が中2階とか階層が入り乱れていて、こんな感じの階段で行き来すること。階段の途中には鉢植えの花が置いてあったりと、店内を歩いているだけで楽しくなる。ホームページによると8フロアあるとのこと。

中を回って,家具を見ているだけでもとても楽しくなる。
そうなると不思議なもので、値段よりも「この家具を買うと家がどうなるのかな?」という楽しさが先に頭に浮かぶ。

ボクも、仕事の机を買おうかなと思っているところなので、
「この机を仕事部屋に入れたら、本棚の位置をずらしてテレビを置き換えよう」
と、なんとなくワクワクしてくるのだ。

価格ではなく「商品」で勝負する。
そのためには、顧客価値、つまりインテリアショップで言えば、自分の部屋や家にこの家具が入ったら生活がどう変わるのか?を、顧客が体験すれば、評価される軸も値段ではなくなる。

この鈴屋さんの店舗はまさにそのようになっていて素晴らしい。

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好来道場:名古屋市昭和区吹上の薬膳ラーメン

名古屋市昭和区吹上にある薬膳ラーメンの名店「好来道場」に行ってみた。
店構えはこんな感じで年季の入った風体。


味のバリエーションはなくシンプルで、塩とか醤油とか味噌とかなく、1種類だけ。

メニューとしては、チャーシューやメンマ、麺、ネギをそれぞれ大盛りにするか普通か、

またはとろろ昆布を乗せるかどうかの組合わせ。 ボクはとろろ昆布乗せの「快老麺」にしてみた。

そうすると、こんな感じの札をくれる。

で、順番が来るとカウンターに呼んでくれてその時にこの札を渡すと作ってくれる,という段取り。

なによりこの重厚でレトロな感じにまずは惹かれる。

ボクが頼んだ「快老麺」は上にばさっととろろ昆布が乗っていて、いかにも体に良さそう。


スープはあっさりとした醤油ベースという感じだが、いかにも薬膳、という味も香りもせず、すんなりと楽しめる。麺そのものはやや太めで、やや固め。大盛りにしなくても十分なボリュームだった。

聞けば、創業の方がラーメンのセオリーであるところの「スープを煮立たさない」ところを間違えて煮立たせてしまった時に、味見をしてみたら美味しかったので、そのまま改良を重ねて独自の味にしていったとのことだった。やはり、基本には忠実に、しかしそこからどうやって殻を破り独自の味にできるか、という積み重ねなのだな、と感じる。

好来,という名前の薬膳ラーメン店は、ここから「のれんわけ」をしてもらっているとのこと。

発祥、というだけあってやはり美味しい。 ボクは途中までそのまま食べて、

半分くらいまで来てから友人のすすめで、ラー油と高麗人参の入った酢をいれた。

この食べ方で二度美味しいといった感じが楽しめる。

11時から午後2時までの3時間だけ,店を開いているとのこと。 今日も満席でひっきりなしにお客さんが来ていた。 この美味しさと、雰囲気の良さならうなづける。 駐車場も3カ所にあるとのこと。もちろん地下鉄の吹上駅からも歩ける。 また来たくなる名店だった。

この店に「もう一度」来たくなる理由はこの3つ。

  • とにかく美味しくシンプルでわかりやすい味とメニュー
  • 押しつけのないおもてなし
  • 11時から2時までの3時間で勝負!という限定感

飲食店にとってはおおいに参考になるシンプルさだった。


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感想(25件)

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キッチンリボンに行く理由:名古屋で松阪牛シャトーブリアン

以前から行きたかった、松坂牛のシャトーブリアンで有名な名古屋のステーキハウス「キッチンリボン」に行ってみた。大事な友人の誕生日祝い、ということもあり、とても楽しみだった。

オードブルの後には、こちらのタタキ。ワサビを肉に満遍なく伸ばしてつけ、手前にある卵でいただく。火の通し具合がちょうどいいのか、柔らかい中に肉の味がぎゅっと詰まっている感じ。ボクはレモンを絞って、まずはいただき卵をつけて交互にいただいた。やはりあっさりめの赤ワインがあう。

メインはこちら。今回はヒレ肉を四人で。

この年になると、やはりサシが入っていたりするよりも、肉の味がしっかりする赤みが美味しい。こちらでは、レモンの上に乗ったバターを熱した皿の上で薄く延ばし、つけていただく。この香ばしさとレモン、そしてバターが混然とまじりあって「しつこくなく」美味しい。

リボンさんの名物は、肉以外にはガーリックライス。4人に適量に作ってくださる。持ってきてくれるタイミングも抜群だった。

キッチンリボンのガーリックライス名物はデザートのメロンも。誕生日の人がいるとこんな感じでもう1品フルーツとアイスもつく。この心憎いサービスもいい。ちなみに女性には赤いバラを一本くださる。この日は女性が2名いたので、彼女たちがボクの妻と娘にくださった。

こちらは持ち込みの誕生日ケーキ。融通をきかせてくださった。


キッチンリボンさんが売れる理由はもちろんその味のおいしさにある。それ以外にも行きたくなる理由が数多くあるが、やはり他のステーキハウスにないメニューとおもてなし、特にこのたたきとスイーツに惹かれるのである。

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