Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

顧客ブランド養成講座
収益を好転させるマーケティングとイノベーション

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Shizuku お茶屋さんの隣の和風スイーツのおやつとお茶のお店 名古屋市名古屋駅近く中村区


シズクさんは、近くに来ると、ほうじ茶のいい香りがする、こんな感じの、カッコいい外見。

一見、スタジオとかセレクトショップかと思うような、おしゃれな感じがする。

氷とあるように、夏はかき氷のお店。
そして、11月からは、おやつとお茶を楽しむことができるお店なのだ。

ちなみに、かき氷は週末とかには楽しめるとのこと。ボクがいただいたのはこちら。「きなこと小豆のやわらか豆腐」。

まず、初めて食べる食感の「やわやわの豆腐」は、口の中でとろけるよう。最初は、きなこも小豆もつけずに食べてみたけど、豆腐のいい香りがする。次に、ちょっとずつ、きなこと混ぜていただくと、爽やかな味が。そして、小豆も一緒に。その後、この写真の右上にあるほうじ茶の蜜をかけて食べると、さらに美味しさが増す。甘すぎず、でもしっかりと濃い味わいがあるのがいい。この日は「ほうじ茶」を選んでよかったな」と感じた。

友人が食べていた、ぜんざいも、本格的で美味しそう。

秋のメニューはこちら。とても充実しているし、お茶が選べるのがいい。

ちなみにボクは、大好きなほうじ茶。こちらのオーナーが、お茶の芳茗園の娘さんということもあり、丁寧に一つずつのお茶とお菓子を説明してくれるのがいい。(下の写真で、後ろに映っている方です)

かき氷に続いて美味しくいただきました。(その時の記事はこちら⇒ shizukuさんのかき氷) おススメです。

Shizukuさんの場所はこちら:

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名古屋 大人のかき氷 お茶屋さんの芳名園横 shizuku 中村区大門


暑い夏の季節が来る前に、今日はかき氷を食べに行った。

まず、外観がこんな感じでかっこいい。


シンプルだけれども、はっきりと書いてある「氷」の文字が、ビビットで目立つのだ。

のれんも、シンプルなデザイン。洗練を突き詰めるとシンプルになる、とスティーブ・ジョブズが言ったけれども、まさにその通りだった。


ボクがいただいたのが、オススメの上薄茶かき氷。
お茶屋さんの娘さんの女将がやっているだけあって、メニューが薄茶や、ほうじ茶が中心。

ちなみに、こちらがお茶屋さん。歴史がありたたずまいも風情があるのだ。

そこに、ミルクや白玉、小豆などがトッピングできる。僕は迷わず、あずき。でも、一緒に行った友達が、

「ミルクをかけるとおいしいわよ」との事だったので、かけてみたら本当においしかった。

一緒に行った、僕の友人は、メニューにはない、ミルクをかけたかき氷に、ほうじ茶のシロップを上からかけると言う通常メニューと逆のスペシャルを作ってもらっていた。女将の友人なので特別メニューだった。これは羨ましい!

お店は、1枚板の大きなテーブルがあり20人くらい座れる。僕たちが6人で行ったけれど、喋っている間に、次々とお客さんが入ってくる。


ただでさえも、これだけ美味しければリピートしたくなる上に、お店の雰囲気もシンプルでかっこよくまさに大人のためのかき氷屋さんと言うコンセプトなのだ。

ここはシロップがなくなり次第終了という。
女将に聞いてみたら、ほうじ茶のシロップは、作り立てが美味しい。
特に、日が経ちすぎると香りが落ちてしまうということだった。
たしかに、友人が隣で食べていたほうじ茶氷の香りが、ボクまで香ってくるくらいだった。

なんでも、女将は10年前に発案したとのこと。
でも、先日女将が友人の方に香りのことを言われ、工夫し、
今では、前日分に今日作った分を合わせていることで、この絶妙の香りがでるとのこと。
確かに逸品だった。

美味しいだけでは、もちろんお客様がもう一度来る理由にはならないけれど、
美味しいの度合いが、限界を超えると、もう一度食べたくなる。
お客様が飲食店にもう一度行きたくなる理由は、
美味しいことが必要な条件であり、雰囲気やおもてなしは十分な条件なのだ。

僕は、次に行ったらほうじ茶かき氷が食べたい。また行きたくなる店だった。

マーケティング コンサルタント 理央 周(りおう めぐる)


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鉄板クイジーヌフレンチ Kafkaカフカに誕生日ディナー@四間道

6月はボクと妻の誕生月ということで、娘と3人で合同の誕生日パーティーを、こちらの隠れ家風フレンチレストランでやってきた。

名古屋の僕のお気に入りエリアに、四間道というところがある。その近くの円頓寺商店街近くに、ひっそりと佇むこの店。まず店の看板からしてかっこいいのだ。

まず最初は、こちらの濾過していないビールから。

泡がスッキリ、ビールそのものはライトな感覚で、すっと喉を通る。新しい感覚のビールだ。


すっきりしていてなかなかおいしいのが、「他にはあまりない」という点がまたいい感じだった。こういうドリンクをいっぱい持っておく、というのが非常に大事だ。

コース料理もオススメ、ということらしいが、この日はアラカルトでいろんなものを頼んでみた。

まずはこちらのサラダから。イチジクと、チーズに旬の野菜が乗っかっている。緑のジャムが甘すぎずおいしい。

もう1日の野菜はこちら、これはヤングコーンとアスパラの焼き野菜。
さっと焼いて、塩胡椒しているだけのに見えるがとてもおいしい。特にヤングコーンのヒゲのところがシャキシャキでこんなに美味しく食べられるというのを知ったのは妻も喜んでいた。

カフカの1番の特徴は、鉄板で目の前で焼いてくれるというところにある。だからこの日も、カウンターを取り目の前で焼いているところを見ていた。娘はとても喜んで、動画を撮っていた。ちなみに、シェフはとてもイケメンで妻も娘もお店を出てから話題にしていた。

ボクがとても気に入ったのは、こちらのトリガイ、ホタテ、トマトの焼き野菜。焼きたてをすぐに出してくれるので、シャキシャキ感が半端ではない。

ワインはほとんどがオーガニックのものらしく、今日頼んだフランスの赤ワインも、少し軽めでなかなかイケる。娘も大好きなので前回も頼んだんだけれども、チーズの盛り合わせ4種を頼んだ。

こちらに来たらやはりオムレツ。今日はあっさりとしたプレーンオムレツに、サマートリュフをトッピング。これこそ、鉄板で焼いているところを見るべき一品。あっという間に中身ふわふわのオムレツができるのだ。

娘が大好きということもあって、フォワグラを頼んだ。ボクも妻も好物なので、フレンチに来るとよく頼むのだが、こちらのは表面がカリッと、中がふわふわ。味ももちろんだが、野菜との相性も抜群。

そしてメインはこちらのビーフ。なかなかこちらの店でも入らない、島根 隠岐牛のステーキとのこと。オーナーのおすすめなので、ちょっと奮発して食べてみたが、とろける美味しさ。サシも入っていて柔らかいのだが、肉そのものも味もしっかりする。ボク的には、これがあるときは連絡をしてほしいくらい、美味しい牛肉だった。

そして最後にデザートはこちらの大判焼き。結構頼みすぎてお腹いっぱいだったけれども、スイーツは別腹とのことで、娘も妻も満足していた。

予約したときに、妻と僕の誕生日なんです、と伝えておいたら、「ハッピーバースデー」と書いてくれた。それがとてもうれしい。こういった細かい心遣いがまた来たくなる理由になる。

また来たくなるお店の理由:

  • 自分の料理に愛情がある
  • そのお店だけのメニューがある
  • お客様のことをしっかりと覚えていて予想以上のサービスをする

こちらのカフカさんはその全てが揃っていた。

お店の場所はこちら↓ 地下鉄国際センター駅または名古屋駅が近いです。

*名古屋グルメ参考図書

   

 

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すし吉乃 名古屋 丸の内 その1前菜・おつまみ編:2016年4月13日

昨日は、僕が名古屋で1番好きなお寿司屋さん、吉野さんに行ってきた。

こちらはとても人気がある店で、前回は去年の6月だったから、約10カ月ぶりということになる。

いつも行くと、最初はこのように木箱に入れたネタを色々と見せてくれる。これが順々に、綺麗な料理・寿司になって出てくるというのがワクワクする。

昨日は、特にこちらマグロがとてもおいしかった俺も最初は声風に箱に入っているのだ。

まず1品目はこちら、卵の上の方約3分の1がきれいに切り取られている。キャビアに、トロッとしていているのがとてもおいしい。美味しさだけでなく、魅せ方・美しさがボクはとても好きだ。

続いてあん肝。

こちらは、濃厚なうにのリゾットの上に、蒸しアワビが乗っかっている。

焼きごま豆腐。中がドロドロでとてもおいしい。初めて食べた。

ぷりぷりのホタルイカを剣先いかで巻いてある。ユニークな発想がいい。

ミニコロッケにウズラの卵。味の感じが一瞬洋風に変わるのもいい。

大ぶりの蛤に焼きふかひれ。香ばしい。

フルーツトマトに、吉乃さん特製のタマネギドレッシング。これが絶品。


ここまでが前菜。続きのお寿司はこちらの記事:⇒ 吉乃 お寿司編

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福山駅前 酒場 情熱ホルモン:選ばれる店になるホスピタリティ/おもてなし

駅から歩いて約5分で便利な場所にある、
ホルモン焼きのおみせ。

夜9時に行ったけど、結構たくさんのお客様が。

まずは、こちらの一番のオススメ、ホルモン5種盛り。黒ホルモンというのが、珍しいけど美味しい。


次に好物の「はらみ」小ぶりの肉で、柔らかいけど以外と油が多い感じ。

どこに行ってもからなず頼む「タン塩」胡椒の効き具合がレモンにピッタリしてイケる。


キムチ盛り合わせは、白菜とカクテキ。ちょうど良いからさがいい。

を注文。

炭火でコンロで焼いて食べるのがいい。

コップ一杯の氷をくれたので、理由を聞いてみたら、ホルモンの油が炭火に落ちて炎が出た時に消すためとのこと。

確かに、ホルモンはどれも油が滴り落ちる。
それがなんともいい香りなんだけど、炎が立ってしまい、すぐに焦げてしまう。

氷の写真を撮り忘れてしまったけど、この、ちょっとした気配りがいい。

これなら、多額の投資をしなくても、できる心配りである。そして、まさに僕がこのブログを書いたように、口コミもこういうところから広まっていくのだ。

中小企業が見習うべき点は、「お客様が困っているところはないか?」をシンプルに解決している点にある。では、どうしたら発見できるのか?普段から「お客様の立場になりきって」物事を見るようすると、ふとした時に発見できるものである。この焼肉屋さんのケースでいえば、「僕がお客さんだったら」と思い、自分で焼いてみる。そうすると、「油が垂れて炎がたち、焦げるな」と気づくのだ。それからできる範囲での解決策を考える。

商売、ビジネスは一にも二にもお客様なのである。

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ロサンゼルス ダウンタウンの美味しいイタリアンランチやディナーならThe Kitchen Factory

久しぶりのロサンゼルス出張で、これもまた久しぶりのダウンタウンでビジネスのランチミーティングをした。行ったお店は、ダウンタウンの中心から少し離れたところにある、The Kitchen Factory。

なんでも、全員がイタリアンの人たちばかりで、メニューも本格的なイタリアンばかり。

そもそもメニューが、とても面白く「顧客の気持ちに寄り添っている」ところがいい

例えば、こちらにあるように、

  • まず始めるには とか
  • その続きは
  • みんなで分けるにはこちら
  • イタリアンスタイルで始めよう

となっている。

よくあるメニューは、アピタイザー、メイン料理、肉料理、魚料理などと、いかにもどこにでもありそうで、ありきたりの分類担ってしまっている。メイン料理も「海からのとか陸からの」となっていて、けしてシーフードとかビーフといった、「機能的」「素材別」といったモノ中心の表現ではないちょっとした遊びココロがいい。

こう書いてあると、ついついあれもこれもと頼んでしまう。なんだか楽しいのだ。

これこそがものではなくて今年生日。この辺は、中小規模企業も十分に使えるアイディアになっている。

中でも、このバタフライと呼ばれているパスタ。
日本でよくある麺系のパスタではなくて、モチモチとした薄い円で生八つ橋のような記事を使っているとてもユニークなパスタだった。


味も、バジルクリームと言うなかなか日本ではあまりないただしとてもおいしい濃い味なのだけれどもあっさりしていてたくさん食べられるそんなような味だった。

さらにこのハムのこのモチモチの生ハムは絶品イタリアのプロシュートだった。

そしてデザートはもちろんティラミス。2人で取り分けてちょうどいいボリュームたっぷりの逸品だった。

またこれから何度でも行きたくなる店。やはりおいしいのが何よりもその決め手。しかしそれだけでなくこのメニューの書き方や、オーナーのおもてなしシェフの人柄そしてかっこいい店内の作りなどなど全てがかっこよかった。これであれば日本にきても充分使えると思う。是非日本にも来て欲しいお店だった。

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バーデンバーデン:愛されリピートされる飲食店名古屋 栄の洋風居酒屋

昨日は名古屋、栄にある洋風居酒屋「バーデンバーデン」に行った。
高校の同級生が28年もやっている、ということで、
同窓生3人プラスもうお一人とでのプチ同窓会になった。

いつも行くたびに感じるのが、ビールの数の多さ。
日本のビールはもちろん、ベルギーやドイツといったヨーロッパ各地のビールの中から、選ぶことができる。

今回は、ギネスから飲んでみたが、
さらに面白いのは、こんな感じでそれぞれのビールの「グラス」が用意されること。
今回は3種類のビールを頼んだけど、運良く全てのビールのグラスがあった。



店員さんも「全てのビール」を飲んだことがあるとのことで、
「2杯目は、ちょっと軽めのベルギーのありますか?」
と聞くと、
「こちらが日本のビール煮近くって私も好きです」
と出してくれる。

この数多くのビールから選ぶ楽しさに加えて、
まるでビールソムリエのように、飲み心地まで教えてくれるのが嬉しい。

ちなみにこのお店のホスピタリティは素晴らしく、
僕が、オーナーの高校時代の同級生ということもあるとは思うが、
店に入ると、名前とかも聞かずに一番奥の静かな席に通してくれた。
この気遣いはとても嬉しいものだ。

メニューは相変わらず、みんなで楽しめる美味しさがある。
まずは、焼きキャベツ。
個人的には一番好きなメニューで行くと必ずこれを頼む。
ちょうどいい味付けでいくらでも食べることができそう。
この味は、、料理自慢の僕も家で再現しようとなんども試みたけど、
バーデンバーデンで下出せない味なんだな、と感じる。

ソーセージの盛り合わせも、僕のお気に入り。
SとLを選べるが今日は4人なのでSで。
つぶつぶマスタードがちょっと温まっているのがいい。
真ん中のピリ辛で、ビールが進む

厚切りベーコンも4人で分けるにはとてもいいサイズ。
付け合わせのポテトなんかも、やはりビールにも、
そしてこのあと頼んだ、ちょっとスパイシーな赤ワインにもぴったりなのだ。




なんども来たくなる店には理由がある。
まずは美味しいこと。忘れがちだけど基本。
次に他と違うこと。
バーデンバーデンでいえば、ビールのメニューの多さや、
これらの名物料理。

そしてなによりも「人」
オーナーと話すとよく仕事の話になるが、
彼が話をするのは「社員」のことばかり。
いつも、社員の方々のことを考えている。
今日も「ギリギリまで口を出さない」と、社員の自主性に任せている話をしていた。

味、独自性、人。
愛される飲食店の3つの必要な条件なのだ。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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名古屋本山にあるカフェ「ほ」:選ばれるカフェの条件は

午前中は犬の散歩に読書とまったりとすごし、少し昼寝をして、
午後からは、夏に出版予定の9冊目の原稿を執筆した。

夕方に帰ってきた娘を近所の美容院に言くり届けるついでに、
外で執筆を、と思いついた。
ボクの場合、筆がはかどるのはカフェなのだ。
しかし、こういう時には、いつも「どこで書こうか」と迷う。

まず、最低条件はゆっくりとできるカフェ。
ファストフード系のカフェでは、スペースも狭く落ち着かない。
スターバックスはとてもいいのだが、日曜のこの時間は混んでいる。
コメダの和風喫茶おかげ庵もさらに混んでいそうな気配がある、、、
ということで選んだのが「ほ」というカフェ。

コーヒークリームも、銀の小さなカップに入れてある本物。
それと、この手作りクッキーが嬉しい。

珈琲は種類で選ぶこともできる、本格的な「喫茶店」。この皮に手書きのメニューがまずは温かく嬉しい。

今日選んだのは「本日のコーヒー」のエチオピア。
少し酸味があるけど、穀もあるバランスの良さが好き。

さらに、女性の方が一人でやっている落ち着ける雰囲気もある。そして、名物メニューのポテトトーストの手書きメニューも美味しそう。

今日は何組かのお客様で満席だったけど、何人かが初めて来店したようで、
「ココは朝は何時からやってるの?」
と聞いていた。
気に入った証拠なのだ。

選ばれるカフェにはやはり理由がある。

  • 一杯ごとにたててくれる珈琲の美味しさ
  • 静かで落ち着ける雰囲気
  • 手作りの温かさが伝わる細かい気配り
  • メニューのオリジナルさ
  • 見逃しがちだけど、駐車場があること

競争が激しい中で、お客様に選ばれること。
こういった細かい積み重ねこそがリピートにつながる。
今日も心地よい時間をありがとうございました。

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吉法師:名古屋 泉の和食 日本酒も銘酒がそろう赤酢の寿司と懐石

昨日は、赤酢のすしが食べたいということもあり、友人が連れて行ってくれたお店、吉法師。
名古屋の真ん中にあるにもかかわらず、奥まで広くカウンターはもちろん、個室もある。

昨日は4人ということもあり、堀ごたつの個室へ。

まず出していただいたのがこちらの「かにのせ のお豆腐」

ふんわりと美味しく、丁寧に和食ならではのお仕事がされている感じがする。

次にこちら。5種の先付。中でもボクが一番気に入ったのがこちらのモズクに雲丹がのせてある。酢がきつすぎず、口当たりもちょうどいい。ともすれば、雲丹に負けてしまうこともありそうだが、絶品だった。


こうなるとやはりお酒は、大吟醸 黒龍 の「しずく」がおススメとのこと。

ボクは、純米のようなどっしり感がある日本酒が好きなんだけど、黒龍 しずく は、スッキリした淡麗感が特別。何杯でも飲める感じがいい。さらにいつも講座でも言っている「大福帳」が首から下がっているのもなんともうれしい感じだ。


こちらでは、飲むときにこんな風に

  • まずは皿を敷き
  • 徳利に入れてあふれさせる
  • それをおちょこで受けて一人ずつ楽しむ

というなんとも風情のある飲みかたをさせてくれる。

寿司のための醤油はこのような小瓶が一人に一つずつ。とてもうれしい配慮だった。



ボクがうれしかったのは「お寿司を3回に分けて出させていただきます」という配慮。

寿司好きのボクにとって寿司懐石もとてもうれしい。でもたまに先に出てくるものが多すぎて、寿司が出る時にはおなかいっぱいになってしまうことがある。こちらのお店ではその辺も配慮して出してくれている。

まずは、奥から中トロ、いか、穴子、金目鯛。

穴子のふわふわ感がなんとも素晴らしい。


次は、のどぐろにサバ。どちらも脂がのっていて最高に美味しい。ボクの大好物なのだ。


最後にフグ、海老、赤貝に、うにといくら。新鮮なんだけど、しっかりと仕事がされていてしゃりとの相性も抜群だった。


もちろんこれ以外に、お椀やスイーツなど盛りだくさん出していただいた。

もう一度来たくなるお店だったのはなぜだろう、と考えてみる。

客にとって、美味しいのは当たり前。

お店の方々のおもてなしも、かなり丁寧でかゆいところに手が届くし、不要なときにはお部屋に来ない配慮も素晴らしい。

それに、お酒や部屋の演出も雰囲気がありさらに独自性も豊か。

そしてなにより、お寿司を3回に、とか、あふれるとっくり、とかのちょっとしたほかのと違いがいい。

独自性、というものはやはり評価される。

外食は「非日常」を楽しむもの。驚きと刺激が、顧客の驚嘆=カスタマーデライト につながる。

 

マーケティング コンサルタント  理央 周

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八丁味噌とフィナンシェの新結合:岡崎ビクトワールのイノベーション的スイーツ

岡崎にあるスイーツのお店「ビクトワール」さん。

もともと岡崎で行われている勉強会 ミカステ で知り合った2代目女性パティシエさんのお店。

そこの新作「八丁味噌フィナンシエ」をいただいた。

岡崎の名物八丁味噌と、洋菓子のフィナンシエのコラボレーション。
ありそうでなかったすでにあるモノ同士、
既存と既存の製品を合わせた「新結合」なのだ。

拙著「ひつまぶしとスマホは同じ原理でできている」でも書いたように、
イノベーション、というのはゼロからの発明品ではない。

ひつまぶしやイチゴ大福のように、既存のモノ同士の合体で、
全く新しい価値が提供できる。
ブルーオーシャン戦略に出てくる「シルクドソレイユ」もそれにあたる。

このようにイノベイティブな商品開発ができると、独自性でお客様は来るようになり、価格で勝負しなくてもよくなる。つまり、価格競争、値引き合戦から抜け出すことができるのだ。

一見、全く合わなさそうな和食の調味料「八丁味噌」と、
洋菓子でバターをふんだんに使っている焼き菓子「フィナンシエ」の新結合。
食べてみると、ほんのりとみその香りがするけど、それでいてフィナンシエのバターの風味に、
あのしっとり感はそのまま。
うっすらと胡麻のようなものが乗っているのもいい。

前回7月に岡崎に行った時に、ふと、
「名物の八丁味噌と柴田さんのところのお菓子を合体させては?」
と電話で伝えて、10月にはもう商品化できている。

成長する経営者の条件は、

  • 素早く
  • 熱心に勉強をする
  • 素直な人

パティシエの柴田さんはこの3拍子がそろっている。

10月11,12日は岡崎のイオンで開催される「岡崎のかくれ名店 うまいもの市」に出展されるとのこと。

これからがとても楽しみなのだ。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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コンパルのアイスコーヒーは独自の価値:リピートされる飲食店の秘密

コンパルのアイスコーヒーの入れ方は「ユニーク」である。

アイズコーヒーを頼むと、まずはホットコーヒーと「グラスに氷を入れたもの」が運ばれてくる。↓


店員さんを呼ぶ押しボタンにご丁寧に淹れ方が書かれているのが親切である。

このコンパルは、名古屋では有名なサンドイッチの名店で、ランチタイムにはいつも満席。複数店舗を抱えている。そのコンパルでは、アイスコーヒーの味もしっかりさせようと、ホットコーヒーと同じ淹れ方で入れている、ということである。

飲食店が愛されリピートされるのは、一にも二にも美味しいから。コンパルでは、その原点中の原点をしっかりと守っている。

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ハンバーグと野菜が美味しい岡崎のフレンチ キッチン ベル

東岡崎にある、キッチンベルさんでランチ。
シェフが「野菜フルーツソムリエ」を取られたとのこと。
まず、カウンターにこんな感じの「本日のイチオシ野菜」が並んでいる。
僕も料理をやるのでわかるのだが、つやつやで新鮮な野菜が美味しそう。

こちらはご夫婦でやっているのだが、こちらの手書きのメニューは奥様の直筆。
温かさが伝わってくる。

この日は、おまかせのコースでお願いした。まず出てきたのがこちらのバーニャカウダ。

さすがは野菜フルーツソムリエ、野菜一つ一つの味はもちろん、
プレゼンテーション綺麗で食べる気が湧く。
さらに、こちらのバーニャカウダ・ソースが絶品。
味の濃さがちょうどよく、味の濃い野菜によく合う。


メインは名物のハンバーグ。
一番上の段は、卵とトマト。
ハンバーグはしっかりとした味。中にはフォアグラも入っているとのことで、まったりとした感じの食感がいい。

スイーツはこちらのパフェ。
フルーツが乗っていて、中はシャーベットとアイスクリーム。
ここでも強みの野菜フルーツソムリエらしさが見えている。

【中小企業が参考にすべきマーケ的ポイント】

ベルさんの強みは、夫婦の温かさと人柄。
手書きのメニュー看板とメニューそのものに現れている。
もう1点は野菜フルーツソムリエの資格を持ち、メニューに生かしていること。

「強みから離れないこと」が重要である。

ドラッカーが言う通り、自社の強みをしっかりと把握し、
それを自社の製品・サービスに反映することで、独自の強みになる。

マーケティングは「何を」買ってもらうのか、からスタートする。
独自価値を磨くことからやってほしい。

キッチンベルさん:
ブログはこちら→ 洋食屋 キッチンベル 岡崎
愛知県岡崎市東明大寺町11-2 イエローボックス 1F
0564-23-1588

マーケティング コンサルタント
理央 周

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東海道新幹線弁当に学ぶリピートを呼ぶネーミングのコツ

毎週15時から西宮にある関西学院大学のビジネススクールでの講義に行くために、12時頃の新幹線に乗る。

このタイミングは、ちょうどランチをどうしようか、というタイミングだ。食べてから乗車するには少し早いし、かといって新大阪についてから食べるとなると13時半を超えてしまう。

乗っている時間が1時間弱、ということで駅弁を買って車中で食べることも多い。
数ある駅弁から「どれにしようか」と選ぶのは楽しいものなのだが、なにせ種類が多い。
名古屋駅だけとってみても、キオスクやベーカリー、デパ地下などなど、
駅弁の種類だけでなく買う場所も様々だ。

しかし、場所も種類も多いのだが、どの駅弁も同じに見えてしまう。
特にボクは、1種類だけ「とんかつ」がドカンと乗っているような駅弁よりも、
数多くのおかずが乗っている幕の内弁当チックなモノが好き。
でもやっかいなことに「幕の内弁当」が駅弁の中でも一番多いのだ。

で、昨日見つけたのがこちら「東海道新幹線弁当」

長いネーミングだけど、インパクトあり。
そして何よりも「中には新幹線の各駅の名物が入っていそうだな」と、想像しやすい。

早速買ってみると中身は深川メシやみそカツなどなど、やはり種類も多く、
よくある幕の内弁当とは、おかずのラインアップも違うところがいい。

ふたを開けると、こんな風に中に入っている「おかずのメニュー」が書かれているところも親切で楽しい。


そしてネーミングも覚えやすい。
ボクは食べることが大好きなので、よく外食をするのだが、飲食店にありがちな間違いは、
フランス語やイタリア語の「わかりづらい」ネーミングを店名につけること。
「オステリア ドゥ XXXX」とかいうあのたぐいだ。
戦略をねってあり、あえて隠れ家的雰囲気を狙う場合はいいが、
それでもクチコミにつながる場合に、忘れられてしまう、いわゆる機会損失になってしまう。


【マーケ的 ポイント】
中小企業と個人事業主が、東海道新幹線弁当から学ぶことは、
「わかりやすいネーミング」
にする、ということ。

生活者は、私たちが思っているよりも遥かに多い選択肢の中から、
自分が欲しいものを探し出し、買う前に評価し、そして買う。
買ったら使い、再度その使い心地を評価し、人に伝える。
ITが発展し、SNSが一般的になってきても、この行動の流れは変わらないのだ。

企業のプロダクトをマーケティングする段階で、生活者がまず最初に目にするものは「ネーミング」だ。

思いを込めて、凝ったネーミングにしたい気持ちはよくわかる。
しかし、インパクトがあり手に取ってもらえないと、買ってはもらえない。
さらに、買ってもらえたとしても次のリピートにはつながらない。

ネーミングのコツは、
シンプルであり、
インパクトがある、
覚えやすい

そのためには「禁欲的」になることが重要なのだ。


マーケティング コンサルタント
理央 周

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漢方カンジャンケジャンが名物で行く理由:名古屋 今池近くの韓国料理店「百済」の独自性

漢方カンジャンケジャンの店、名古屋 今池近くの韓国料理店、百済に行ってみた。もともと、息子が帰省するというので、池下あたりで焼肉屋さんを探していて、妻が見つけた。4人で行って、コースを2人前。それにプラスしてアラカルトで注文した。

まずここで外せないのが、漢方カンジャンケジャン。なので、カンジャンケジャンが付いているコースをたのんだ。

最初に出てくるキムチが絶品。

辛すぎず、しっかりと味が付いているので、ビールが進む。かなりの品数が付いて、前半戦の終わりに、出ました!カンジャンケジャン。


生の渡り蟹を丁寧に仕上げたとのこと。
足のところをちゅるちゅると吸うように食べる。そして、甲羅にごはんを入れておつゆを乗せて食べるのも不思議に美味。

頼むものの大半が韓国風で、いわゆる日本の焼肉屋さんとは少し違う。だからマッコリもなんとなく本格的。表面を見ると、ぷつぷつと泡が立っているようで、ドロリと濃い感じ。

僕たちはGW最後の日の6時に行ったけど、お客さんがひっきりなしに入ってくる。流行っているのだ。

それもこれも、このカンジャンケジャンの圧倒的な美味しさと独自性があるから。

駐車場もあり、駅からも近いのでアクセスも抜群。

そしてなにより、店員さんが親切に食べ方まで教えてくれる。

オススメです。


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理央 周

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【顧客中心主義】~マーケティング白熱ライブ2015 マーケティングアイズ4周年記念イベント

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感想(217件)

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「日の出」 桑名:リピートしたくなる名店その理由ははまぐり鍋に絞っていること

はまぐり鍋の日の出 桑名に連れて行っていただいた。入るところのエントランスの佇まいが、まずは素晴らしい。

毎回来るたびに、ワクワクしてくるのだ。


毎年4月から7月くらいまでが旬とのこと。
美味しい突き出しからいただいた。

その後からは蛤づくし。
この日は、僕には初めてだったが、女将が自ら取り分けてくださった。

女将のお話はとても面白く有益。
桑名の蛤を他と比較して教えてくださる。
特徴は、貝の色が黒いこと。こちらの写真を見ての通りなのだ。
また、年輪もあるとのこと。こちらの甲斐で5年もの。

なかでも、僕のお気に入りは、焼き蛤。香ばしい香りがふわっと鼻をくすぐる。個人的には、辛口の純米酒が合う。

さらに、こちらの天ぷら。写真を撮り忘れて1個食べてしまったのだが、ちょっとだけおろしショウガ醤油につけて食べると絶品。


とにかく話しが面白かった。
料理は味だけでなく、見た目、そしてストーリー Narrative があると一層美味しくなる。

こんなメモも見せてくださったが、なによりも、蛤、お店、桑名への愛情を強く感じた。

女将は蛤を運んでくださる時に必ず「砂が入っていたらおっしゃってくださいね」と聞いていた。

砂のひと粒ももちろん入っていなかったが、温かい気づかいを感じる。

もう一度来たくなる名店である。


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理央 周


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9割の商品を5月19日から値上げするモスバーガー:値引き合戦からの脱却

安全・安心を売りにしてきたことのみでなく「美味しい」ことからぶれていない。

だから、値上げに関係なく食べたくなる。

価格競争から抜け出すための素晴らしい事例である。

先日も、モスバーガーに行ったら店頭にこんな手書きの看板が。

  • 飲食店に一番大事な味、
  • このおもてなしの心、
  • 安心・安全

が揃っていると値下げしなくてもお客様は来る。別な言い方をすれば、価格ではないところで、お客様に選ばれている。

勝負する土俵を、値段でないところにすることが重要ということになる。

中小企業にも参考になる考え方だ。


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理央 周


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名古屋菊井町 四川の名店 中華料理「黄河」:リピートされる飲食店の理由

今日はマーケティング寺子屋、第1期生の優等生、
NHKでもおなじみの料理研究家廣瀬ちえさんの新規ビジネスの打ち合わせで、
お気に入りの四川料理の「黄河」さんへ。


前菜は生姜に、生のキクラゲ。生、というところが格別に食感もよくって、料理研究家のちえさんも驚いていた。

中華料理なのに、このホタルイカとかはまさにイノベーション。沖漬でもなく、しっかりと中華味であるところが期待をはずさない。白ワインにぴったりだった。

今が旬のアサリがあったので、ちえさんは外さず注文。さすがはプロなのだ。もちろん味はかなりイケる。にんにくの風味がきつすぎず、ほどよいし、浅葱がアクセントになってて心地いい。

極めつけはこの穴子!オイスターソースに、何かの隠し味がついている。このサツマイモが意外にマッチしている。今日のメニューの中でも出色の出来。

まさしく、なんどでも来たくなる店。もちろん店の雰囲気も、店員さんの対応もいいんだけど、なにより「美味しい」。

飲食店の方と話ををすると、

  • 大事なのは従業員です
  • 店の雰囲気に気を使っています。
  • イメージをよくしています

とおっしゃる。それはその通り、ボクもこういったことが残念な店にはいかないと思う。

でもなによりも、飲食店に望むこと。それは一つだけで、

美味しい」こと。

ここだけは忘れないでほしい。今日行った黄河さんはまさしく、なんどでも行きたくなる美味しさだった。

ごちそうさまでした。


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理央 周


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飲食店にリピートがある理由:顧客価値はどこにあるのか?

ボク達がカフェに行く理由は様々。
コーヒーを飲みたいから、
便利な場所にあるから、
安いから、、、

これは様々。

でも、「もう一度行きたくなる理由は」
なんだろうか?

それはお客様が価値を感じるから。
そうすればお客様に価値を感じてもらえるのか?
について4月第1週のメルマガで解説します。

その他にも、

  • テレビショッピングが値段を最後に言う理由
  • プレゼンテーションの本質
  • マーケティング3Cの「Company]

がコンテンツです。

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好来道場:名古屋市昭和区吹上の薬膳ラーメン

名古屋市昭和区吹上にある薬膳ラーメンの名店「好来道場」に行ってみた。
店構えはこんな感じで年季の入った風体。


味のバリエーションはなくシンプルで、塩とか醤油とか味噌とかなく、1種類だけ。

メニューとしては、チャーシューやメンマ、麺、ネギをそれぞれ大盛りにするか普通か、

またはとろろ昆布を乗せるかどうかの組合わせ。 ボクはとろろ昆布乗せの「快老麺」にしてみた。

そうすると、こんな感じの札をくれる。

で、順番が来るとカウンターに呼んでくれてその時にこの札を渡すと作ってくれる,という段取り。

なによりこの重厚でレトロな感じにまずは惹かれる。

ボクが頼んだ「快老麺」は上にばさっととろろ昆布が乗っていて、いかにも体に良さそう。


スープはあっさりとした醤油ベースという感じだが、いかにも薬膳、という味も香りもせず、すんなりと楽しめる。麺そのものはやや太めで、やや固め。大盛りにしなくても十分なボリュームだった。

聞けば、創業の方がラーメンのセオリーであるところの「スープを煮立たさない」ところを間違えて煮立たせてしまった時に、味見をしてみたら美味しかったので、そのまま改良を重ねて独自の味にしていったとのことだった。やはり、基本には忠実に、しかしそこからどうやって殻を破り独自の味にできるか、という積み重ねなのだな、と感じる。

好来,という名前の薬膳ラーメン店は、ここから「のれんわけ」をしてもらっているとのこと。

発祥、というだけあってやはり美味しい。 ボクは途中までそのまま食べて、

半分くらいまで来てから友人のすすめで、ラー油と高麗人参の入った酢をいれた。

この食べ方で二度美味しいといった感じが楽しめる。

11時から午後2時までの3時間だけ,店を開いているとのこと。 今日も満席でひっきりなしにお客さんが来ていた。 この美味しさと、雰囲気の良さならうなづける。 駐車場も3カ所にあるとのこと。もちろん地下鉄の吹上駅からも歩ける。 また来たくなる名店だった。

この店に「もう一度」来たくなる理由はこの3つ。

  • とにかく美味しくシンプルでわかりやすい味とメニュー
  • 押しつけのないおもてなし
  • 11時から2時までの3時間で勝負!という限定感

飲食店にとってはおおいに参考になるシンプルさだった。


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理央 周


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サムゲタン(参鶏湯)セット(若鳥使用) 全部揃っているので後はお腹に詰めるだけ。本物の薬用朝鮮ニンジン付きで薬膳効果も抜群。コラーゲンもたっぷり。

価格:1,620円
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感想(25件)

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名古屋桜山「萬々事々ままごと」:リピートにつながるために飲食店がすべきこと

【名古屋市昭和区桜山駅の和食屋「萬々事々 ままごと」】

先日妻と一緒に娘の受験校を下見に行った時に、名古屋の桜山駅近くでランチを食べることになった。
駅近くを歩いていてふと見つけたこの看板。
手書きでなかなか面白い。


さらに、写真つきのパネルも置いてある。

このパネルがなかなかよくできている。

良くあるパターンは写真と商品名だけ大きく書いてあるのだが、このパネルには「鉄火御膳」の説明が書かれている。これを読んでみると、「今食べなければならない理由」がしっかりと書かれているのだ。

これだけで、「美味しそうだね~」となり、妻と入ってみて頼んだのがこちらの日替わりランチ。ワカサギのフライもしっかりとボリュームもあり、うれしい小皿とかもついて810円。かなりの満足度だった。


夜のメニューも新聞風のこんなデザインになっている。

  • 目を惹く
  • 読む気になる
  • 中身を覚えていやすい

という意味で秀逸である。

【ちょい足しポイント~もしも理央さんがコンサルだったら】

とても満足度の高いこのお店、一点だけアドバイスをさせていただくとすれば店名。

「萬々事々」とかいて「ままごと」と読むらしいが、読めないし、さらに覚えられない

これだけ美味しく、POPやメニューにも工夫があるこのお店、次に来たい時には「なんてお店だったっけ?」となるし、こうやってブログやフェイスブックに投稿するときに、萬々事々と変換もできない。どうしてもこの店名にしたいときは、ひらがなでそこここに書けばいい。

飲食店など小売店は覚えやすい名前にすることがリピートにつながるのだ。


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