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カテゴリ:「仕事術」の記事

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お気に入りの万年筆モンブランとインク:手間ひまをかけるほどいい時間になる

ボクは、モノに執着とかこだわりとはあまりないタイプ。
こういうと、けっこう「意外ですね」と言われるけど、
「このブランドでなければだめ」とか、
「腕時計が大好きでマニアックに収集」
という趣味は実はあまりない。

子供のころから、切手集め、ミニカー、仮面ライダーカードなどなど、
好きになると集中して趣味になるのだが、すぐに飽きてしまう。

ファッションなんかも同じで、「ポール・スミスでなければ!」とかいうこだわりはない。

でもその代り、いつの間にか好きになって、
気づいたらそのブランドばかり、ということはよくある。

スーツやジャケットだと、ポール・スミスやポール・スチュワート、
ブルックス・ブラザーズなんかが多かったし、
靴では、ラルフローレンやコールハーンが多い。

筆記具なんかは、税理士だった祖父が持っていた万年筆が好きで、
子供のころから慣れ親しんでいた。

だから、ボールペンやシャープペンよりも、大好きで、
手紙を書くときなんかは実は万年筆を愛用している。

中でも気に入っているのが、こちらのモンブラン。
会社員時代に頂いたもので、もう15年以上使っている。

特に、インクを瓶から入れる時に、先をくるくる回して吸い上げる時の感覚がなんとも言えず好きだったりする。それに、この黒のインク自体に「ミステリーブラック」というネーミングがついているところもいい。

珈琲を豆から手で挽いて、フィルターを通して淹れる時と同じで、
手間をかけるほうが、気分が落ち着くことが多い。
万年筆も同じなのだ。

時間は有限だけど、すべてを効率化する必要なんて全くない。
余裕を持って生きていくことが、やっぱり一番幸せだ。

 

マーケティング コンサルタント 理央 周

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最新刊 仕事の早い人が絶対やらない時間の使い方」 時間術3部作です ↓

  

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8冊目は時間術:仕事が速い人が絶対やらない時間の使い方~日本実業出版社

最新刊「仕事が速い人が絶対やらない時間の使い方」に、
早くもたくさんの感想をいただきました。

仕事が速い人が絶対やらない時間の使い方.jpg
50代男性 会社員の方
仕事のやり方を再考するキッカケになります。

30代女性 会社員の方
少ないページ数で要点がまとまっており、大切な箇所は太字で対応。
項目の最後には、まとめとしてOKとNGで結論が書いてある。
等々、大変読みやすい内容で一気に読了できました。


この本は時間術としてスケジュールを管理することではなくて、
人として、忘れがちだけれども大事な、
「相手のこと」を考えよう、
そうすることで、仕事がスムースになり、
ひいては、人生までスムースになる

ということを書いています。

また、感想をいただいたらアップし続けていこうと思います。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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スケジュールではなく「やるべきこと」タスクを管理:仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方

8冊目になる「仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方
実物が手元に届いた。

「なにをやめるか」を決めるだけで「仕事の速い人」になれる、というのがこの本のコンセプト。

内容としては、そもそも、スピード持って「仕事で成果を上げる」ために、
「やめること」と「やるべきこと」
「NGとOKの対比」で書いた。

たとえば、「うまく段取りが取れない人」のパートでは、

NG】の人は、自分の都合だけで仕事をする

⇒ 全体を見ないとその瞬間はよくても、全体の仕事の効率は落るので注意。

OK】の人は、後工程の人がやりやすいように配慮する

⇒ 後工程をおもいやり、全体最適→部分最適の考え方をする。

といった具合に40個の「OK&NG」を書いた。

時間術について書いたのはこれで3冊目になるのだが、
3冊に共通しているのは、「時間管理のマニュアルではない」こと。

仕事をやる目的は「成果を出すこと」。
それこそが、自分の会社やお客様、家族やお客様のためになる。

そして成果を出すことができる仕事の質を上げていくこと、
さらに、できる限りぎすぎすせず、残業もせず、
楽しくやれると、それが最高に決まっている。

ボクは仕事が好きだ。
同じように家族や友達も大好きだし、
料理をしたり、映画を観にいったり、本を読んだり、旅行をしたりすることも大好き。

そのすべてに時間が必要であることも事実だ。
すべて充実させるために、何をすればよいのか?

会社員時代は、「やりたいこと」と「仕事をする」ことは、
どちらかをやれば、どちらかができない、トレードオフだと思っていた。
デートで早く帰ろうとすると、
上司から「みんな残業しているのにもう帰るのか?」と言われ、
仕事にのめり込むと、友達や家族との時間が減る。
と、思い込んでいたのだ。

しかし、仕事は成果を出せばだれからも文句を言われないし、
残業をせずに、仕事をする工夫をすればいいだけだ、と気づいたのが6年前。

と考えた時に、人生を充実させるためには、
やはり「やるべきこと」と「やめるべきこと」をしっかりと把握して、
時間を創っていくのが一番なのだ。

繰り返すが、この本は時間術だけの本ではない、

「仕事にどう取り組むか」
「成果を出すには何をすべきか」
「大事な人との時間をどう創るのか」

ということを、これまでの30年の社会人生活、
うち、会社員22年、起業家として6年、大学院での勉強2年。
この中の3年は海外での生活の中での経験をもとに、
デキる人と残念な人の特徴と課題、そして解決策を書いた。

章立てはこちら:

  • 第1章 最速で成果を生みだす「時間の使い方」
  • 第2章 速さは「段取り」で決まる
  • 第3章 「メール」に時間をかけすぎない
  • 第4章 「会議・打ち合わせ」の生産性を高める
  • 第5章 「資料作成」は必要以上に時間をかけない

読んでくれた人が、書いてあることを一つでも実践してくれて、
成果を出してくれたら、これほど嬉しいことはないと思っています。

  

 

マーケティング コンサルタント 理央 周

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名古屋本山にあるカフェ「ほ」:選ばれるカフェの条件は

午前中は犬の散歩に読書とまったりとすごし、少し昼寝をして、
午後からは、夏に出版予定の9冊目の原稿を執筆した。

夕方に帰ってきた娘を近所の美容院に言くり届けるついでに、
外で執筆を、と思いついた。
ボクの場合、筆がはかどるのはカフェなのだ。
しかし、こういう時には、いつも「どこで書こうか」と迷う。

まず、最低条件はゆっくりとできるカフェ。
ファストフード系のカフェでは、スペースも狭く落ち着かない。
スターバックスはとてもいいのだが、日曜のこの時間は混んでいる。
コメダの和風喫茶おかげ庵もさらに混んでいそうな気配がある、、、
ということで選んだのが「ほ」というカフェ。

コーヒークリームも、銀の小さなカップに入れてある本物。
それと、この手作りクッキーが嬉しい。

珈琲は種類で選ぶこともできる、本格的な「喫茶店」。この皮に手書きのメニューがまずは温かく嬉しい。

今日選んだのは「本日のコーヒー」のエチオピア。
少し酸味があるけど、穀もあるバランスの良さが好き。

さらに、女性の方が一人でやっている落ち着ける雰囲気もある。そして、名物メニューのポテトトーストの手書きメニューも美味しそう。

今日は何組かのお客様で満席だったけど、何人かが初めて来店したようで、
「ココは朝は何時からやってるの?」
と聞いていた。
気に入った証拠なのだ。

選ばれるカフェにはやはり理由がある。

  • 一杯ごとにたててくれる珈琲の美味しさ
  • 静かで落ち着ける雰囲気
  • 手作りの温かさが伝わる細かい気配り
  • メニューのオリジナルさ
  • 見逃しがちだけど、駐車場があること

競争が激しい中で、お客様に選ばれること。
こういった細かい積み重ねこそがリピートにつながる。
今日も心地よい時間をありがとうございました。

マーケティング コンサルタント  理央 周

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ニュースのなぜ?は世界史に学べ:歴史をビジネスや仕事に活かすには

「ニュースのなぜ?は世界史に学べ」読了。

ニュースのなぜは世界史に学べ.jpg

ビジネスをやればやるほど、歴史の重要性に驚かされる。
また、ビジネスそして経営や仕事の裏付けには歴史が深く関係していることも同様だ、
とずっと思っていた時に出会ったこの本。

ヨーロッパの移民問題
ロシアがウクライナにこだわる理由
アラブの春で民主化は実現したか?
アメリカはなぜTPPに消極的になったのか?

などなど、ニュース番組や新聞で知ることができる情報とは、
また違った角度でニュースそのものを考えることができることが発見だった。

ヨーロッパ諸国やアメリカ、味か各国の国境線が引かれた経緯や、
政治思想と宗教と経済の関係なども、
教科書で間「習ったこと」以外にも視点があり、
そういった中から自分の価値観を明確にし、
自分の意見を主張できるようになるべきである。

たとえば、EUがなぜギリシアを見捨てないのか、という章に関して、
まずは背景にウクライナ問題があること。
そして、ロシアはさらになんか問題があるので、地政学的にギリシアが重要であること。
したがって、ロシアはギリシアが財政破たんしたら、自国に欲しくなる。

一方で、昔からイギリスとフランスは、「インド・るーと」を確保するために、
ギリシアという国の位置は非常に重要である。

この問題一つ取ってみても、ギリシアに財政援助するのも、
単に政治的な側面だけならず、もちろん経済的、
さらに、歴史的な要素も複雑に絡み合っていることがわかる。

これは、ビジネスにおいても同じことで、外資系企業、というか多国籍企業に勤務していた私は、
今になって思えば、本国と日本のオペレーションがスムースに行かないことが、
このような複雑な事情に起因していることも理解できる。

著者が書いていることに説得力があるのは、
(すべてではないかもしれないが)自身の芽で実際に足を運んでみてきた部分にある。

これは、私が講演などで話すフレームワークが、
机上のモノでなく実際に使ってきた事例を基にしている点が評価されるのと同じと感じた。

仕事もそうだが、やはり現地現物。
自分の目ほど信頼できるものはない、
ということも同じく学ぶことができた1冊だった。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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