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カテゴリ:「顧客体験向上」の記事

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ゴーン・ガール先行レンタル開始:アマゾンインスタントストア,iTunes

観たかった「ゴーン・ガール」がDVDより早く先行でレンタル開始になっていたので、さっそく観てみた。

ゴーンガールFBページ.JPG
映画としてのゴーンガール            



*予告編はこちら


監督はデビッド・フィンチャーなので、映画はスピード感もあり、テンポもよく面白い。
ほとんどの映画を観ている中で、ボク的には「ゲーム」という映画が好きだった。
セブンやゲーム、ソーシャルネットワークなど同様、飽きさせない展開で、
2時間半があっという間である。

主演のベン・アフレックは「ダメ旦那」をうまく演じているし、失踪するエイミー役のロザムンド・パイクも、キリッとした美人で演技も鬼気迫る感じが出ていて素晴らしい。

個人的には、主人公の双子の妹役をやったキャリー・クーンが好き。
男女の双子、というシチュエーションも面白い中で、メガネを取るとなかなか美しく、
とてもいい感じだった。


ストリーミングでの先行レンタル          

今回は、DVDがレンタル開始になる前に、先行でオンラインでのレンタル開始、ということだった。

  ← *アマゾン インスタントストア

バタバタしているボクにとって、映画館で見逃した映画をDVDレンタルで見ることが多いのだが、
やはりTSUTAYAなりGEOに足を運び、また返しに行く、というプロセスを省略でき、
時間を節約できることもうれしい。

アマゾンのインスタントビデオやiTunesでレンタルができる。
DVD購入だと残りはするけれど3000円くらい、ダウンロードしても2000円はかかるので、
300~500円でレンタルできるのは、利便性などからしてもこれから広まっていくことが予測される。

映画ファンにとっては、

  • 映画館に行く
  • DVDを購入
  • DVDショップでレンタル(オンラインまたはリアル店舗)
  • オンラインでレンタル

という選択肢が増えたことになる。

ストリーミング配信の普及によって、DVD製作やカバー制作企業にとってはリスクになるので、新しい価値創造または事業のシフトが必要になる。

コンテンツを供給していく企業の関しては、視聴形態や配信形態の多様化に対応し、
ターゲットへのメッセージも変えていかなければならなくなる。

ますます、面白い時代になっていく。

  

マーケティング コンサルタント
理央 周


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オムニチャネルを中小企業が自社にどう当てはめるのか?:顧客視点の販売促進

JR名古屋駅高島屋の三省堂で発見したこのPOPのようなカード。
今流行りのピケティさんの本の「電子書籍」を買うためのカード。
これをレジに持っていくと、リアルではなく電子書籍で買うことができる、というもの。

通常、電子書籍はリブロやキンドルのような電子書籍リーダー上で購入をするコトが大半であるが、ここではリアルの書店で電子書籍を買うことができる。

これは、お客様にとって非常に便利で、
「リアルな本でも電子書籍でも自分が好きな方を選べる」コトになる。

リアルの書店さんにとっては、独自価値を出せるし、アマゾンにとって、これこそが脅威である。

著者であり、何より本好きのボクにはとてもうれしい「売り方」である。

消費者が、モノを様々な販売場所(=チャネル)で購入できることをマルチチャネル、という。本を買うのに、本屋もあればネット書店もある、というのがこれにあたる。

本屋で見て、ネット書店で注文し、コンビニで受け取るといった、1回の購入を複数の場所で行うことをオムニチャネル、というがこの事例も「広い意味」ではオムニチャネル的な発想である。

ここで重要なのは、「オムニチャネル」が流行っているのでうちもやらなければ、という頭の構造だと、この発想はでてこない。

「お客様が便利に買えるにはどうすればいいか」という顧客視点でないとダメである。

この点が、中小企業が常に、DNAとして行動しなければならない原点なのである。
その意味でも、参考にできる事例だった。


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理央 周


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大府あきんど塾:大府商工会議所でのマーケティングセミナーでの講師

昨日は大府商工会議所さんの「大府あきんど塾」で、売れる仕組みをテーマにセミナーをさせていただいた。

定員の50人を大きく超える参加者の人たちは、かなり熱心。
参加者がやる気があるかどうかは、講師をやっているとしっかりと伝わってくる。
アンケートを観てもわかるように、昨日の参加者のかがたのモチベーションは、かなり高かった。

昨日話した内容は、以下の通り。

  • マーケティングとは〜売れる仕組み
  • 3つだけ覚えること〜売れるの公式
  • お客様目線になるにはどうすればいいのか?
  • 成果を出した事例



これ以外に、自社の強みを発見するためのワークシートを持ち帰っていただいたこと、そして、参加者の方の実際のチラシを診断したことが好評だった。

明日やろうはバカやろう。
行動してくれることが講師にも一番嬉しいのだ。

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理央 周


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ブログにはかけないことも含めて、旬のネタを「マーケティング的」に解説していきます。

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とんかつ比呂野はなぜリピートしたくなる飲食店なのか?

名古屋で有名なとんかつの店「比呂野」は、リピートしたくなるお店。

今日は,ミックスフライランチ。
ヒレカツ、白身魚、海老のカツに、お惣菜1品とサラダ、そして赤出しというメニュー。
評判のヒレカツランチもあるが、いろいろと食べたいボクは、今日はミックスフライに。

カウンターに座ると「お荷物はこちらにどうぞ」と,女性の店員さんが柔らかい笑顔で。
これだけでその日が楽しくなりそうである。


次に大将らしき方に「味噌はかけてもよいですか?」
と聞かれる。ボクがきょとんとしていると、「では、別皿でお出ししますね』
とのこと。

ここでは、カツにつけるものが,塩、ソース、味噌の3種類ある。
塩で食べる豚カツも珍しく、こんな感じのPOPが用意されている。


4sqでチェックインすると、味の薄い順につけていくのが通とのこと。塩をつけて食べる店は限りなく少ない。

そして店をでる時にはこんなクーポンもくれる。


この間、一つだけ残念なことがあったんだけど、それを差し引いても美味しいから来たくなる。
この点は、重要なので、さらに比呂野にまた来たくなる「売れる飲食店の3つの理由」と合わせて、またあらためてメルマガで書きます。 ⇒ なぜか売れるの公式 バックヤード
やはり、何度も来たくなる店には理由がある。

もちろん食後は隣でコーヒー。
ごちそうさまでした。



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理央 周


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建築会社で体験型マーケティングをコンサルティング:集客から受注までの仕組み

滋賀商工会連合 びわ商工会さんのエキスパート登録の仕事で、米原にある建築会社さんに、コンサルティングに伺った。

ヒノキや杉を中心に木の家を建てておられる企業さんで、初代の会長さんと2代目の社長さんとのご面談。自社独自の強みは「おもてなしの建築」であり、米原市にあるモデルルーム。



こちらは、入った瞬間に木の香りがする素晴らしい造り。
中に入って、家のつくりや構造をお聞かせいただき、このモデルルームをどう活用するかをアドバイスさせていただいた。

やはり、自社のUSPを分かってもらうには、体験してもらう、つまりマーケティング用語でいうところの「エクスペリエンシャル・マーケティング」の手法が最も成約率を上げることができる。

ターゲティングから、集客の手法までを一通りご説明いただいた。

新しい表現と媒体で、実際に集客されて契約に至る率と数がどう変化するかが今から楽しみなのだ。


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