Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

顧客ブランド養成講座
収益を好転させるマーケティングとイノベーション

カテゴリ:「理央 周 著作」の記事

前の5件 1  2  3  4  5  6

ムダな会議をやめ成果につなげる4つの原則

日経MJ3月4日の記事「打ち合わせ短くても成果」より。
密度高める4つの原則、とある。

  1. 打ち合わせの必要性を見極める
  2. 参加者を絞り込み役割を明確に
  3. 議題ではなく目的を強く意識
  4. 時間は短く早く終わる努力を

とのこと。

4項目ともうなづける内容だった。
ボクも以前は組織にいて、毎日のように会議があった。
多くの会議は形骸化し、会議で決める内容よりも、会議を開くことそのものが目的に成り下がったりする。そんな会議ならない方がマシである。


ITがすすんだ今となっては、イントラネットなどで済む、と考えて会議を省く傾向にあるのも事実だ。しかし、面と向かって打ち合わせることでより質の高いアウトプットを出せることもあるので、一概に打ち合わせはすべてムダだ!と割り切ることも意味がない。

経営資源の中で、一番目に見えにくく代替不可能で、過ぎ去ったら戻らないのが時間。
会議を有効にさせ、成果につなげることと合わせての会議の時間管理にもつながる有益な4か条だと言える。


マーケティング コンサルタント
理央 周


新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:
マーケティング アイズ

理央 周 最新刊 ⇩

3月から開始のメルマガ⇒ 「なぜか売れる」の公式バックヤード」 では、ヒット商品に共通する「仕掛け」はマーケティングにあり!という記事を毎週発刊していきます。詳細はこちらから:

メルマガ

関連記事はこちらです:↓

なぜか売れるの公式 4刷決定:ブログやYoutube動画でのご紹介【追記あり】

5冊目に出版した「なぜか売れるの公式」4刷が決定しました。


なぜか売れるの公式
これもみなさんの応援のおかげです!
今回は特に、友人や読者の方々がブログやYoutubeなどでの書評として紹介してくださっています。
「なぜか売れるの公式」について書いてくださっているブログをこちらで紹介していきます。

ブログ記事でのご紹介         

ソーシャルメディアでの発信が素晴らしい、やはり著者の徳本昌大氏

⇒ 「なぜか売れる」の公式(理央周著)の書評  USPを生み出さない限り売り上げは上がらないという法則

もうひと記事がこちら:
⇒ 理央周さんとの出会いと「なぜか売れる」の公式の書評

デザイン戦略の第一人者ウジトモコさん:
⇒ 売るのではなくて売れるようにするための3つのステップ『なぜか売れるの公式』

MBAソリューションでやはり著者の安部徹也氏:
⇒ 果たして、イオンは安売りで業績不振から脱却できるのか?

名古屋随一の炉ユリ研究会、いつも素敵な廣瀬ちえさん
⇒ なぜか売れるの公式 理央周氏の書籍 出版記念パーティー

司法書士の村瀬なおひと氏:
 【「何を」「誰に」「どうやって」】

出版記念においでいただいてのご紹介もありました:
元局アナでフリーアナウンサーの原田裕見子さん
⇒ 理央周さんW出版&重版記念パーティー

いつも素敵な笑顔の濱崎明子さ
⇒ 出版記念パーティー

光フードサービス株式会社 代表取締役 大谷光徳
⇒ 【週末雑感】 vol.36

エイジレス美人実践コンサルタント まさとみようこさん
⇒ 口福美人の近道は「マーケティング」にあり!

ビジネス書のすすめ

⇒ なぜか売れるの公式

東京FM Time Line
 【まえがきは謳う】「なぜか売れる」の公式(著:理央 周)

BBM 土井英司氏 Yahoo!ニュース BUSINESS 
⇒ アマゾン、マスターカードの元マーケティングマネジャーが、売れる仕組みを公開。

速読とコミニュケーションのデザイナー@吉田幸弘さん
⇒ なぜか「売れる」の公式

FEEL FINE
⇒ マーケティングって?がよくわかる「なぜか売れる、の公式」


フジタツヨシ (id:fujita244)
⇒ なんか凄い新刊記念イベントに行ってきた #hikarie12


コーチングパパさん
 なぜか売れるの公式

Peachmomo 桃子社長

⇒ 理央 周さん「なぜか売れるの公式」

 Comedian 北野英隆さん

 アウェイでもめげませんから

Youtubeなど動画でのご紹介         

動画でのご紹介もありました。

まずは高橋浩士氏:
⇒ いかにして「売ってください」と言われる存在になるか?「なぜか売れるの公式」の紹介 販促ツールデザインセミナー講師:





奥野文夫さん、




これからも海外からのオファーなどもあり、長く読んでもらえる本を目指していきます。
ご紹介いただいた方にはこちらのブログなどで追記させていただきますので、
弊社問い合わせフォーム(⇒ こちら)や、 info@businessjin.com にメールでお知らせください。

ありがとうございました!


マーケティング コンサルタント
理央 周


新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:
マーケティング アイズ
 

■最新刊!■

 

MBA取得の判断基準:海外と国内ビジネススクールの特徴と違い

ボクはMBA(=経営学修士)を米国で取得したため、日米のMBAの違いについての質問をよくいただく。

同じMBAでも日本と海外では違うのか?  

MBAを取得するには、やはり海外に留学して取ったほうがいいんでしょうか?
海外と日本国内でとるのでは、何が、どう違うのですか?
取得したMBAにも違いが出てくるのですか?

といった具合だが、授業の内容であるカリキュラムが日本、海外にかかわらず「大学によって」かなり違うことが大前提にある。

それを踏まえて、最も違うのはクラスメイト、いわゆる学生の多様性だと言える。
国内の多くは日本語で授業が進むため、日本人の構成比が多い。
ボクが取得した米国ではもちろんその逆だったし、今教鞭をとっている関西学院大学では、英語で講義が進むこともあり外国人比率は半々かそれ以上である。
日本にもこのような学校は少ないがある。


ビジネススクールでMBA取得上記に伴い、海外の大学院の方が教授陣の多様性も幅広いと言えそうである。

日本と海外でのMBA取得:それぞれのメリットとデメリット  

海外で取得する場合のメリットとリスクもそれぞれある。

海外での取得のメリットは「海外の異文化を吸収できる」ことである。
ボクにとっては、多様性の中でいかに自己主張し、自分の意見を伝えるか工夫せざるを得なかったので、非常に重要な要素だった。今自分が持っている交渉力やプレゼン能力などは、ビジネススクール在学中にに得ることができた。

一方でリスクは、渡航費や滞在費などの費用面が余分にかかること、異国語で詳細まで把握できるかどうか、異文化の中で慣れることができるか、という点があげられる。

国内で取得する場合のメリットは、取得後日本で働きたい場合の人脈形成につなげられる。
リスクは、日本人が多い中で、大学までの延長線上での取得で新しいものが得られるかどうかという点があげられそうである。
  
ちなみにボクの場合、当時のMBA取得の目的が「外資系企業の日本支社長になること」だったため、米国人の考え方を体得したかったこと、そしてマーケティングの本場で徹底的にマーケティングを学びたかったので米国に留学した。

MBA取得前に考えるべき最も重要なこと  

こういった質問は、MBA取得を考える際に出てくる重要な疑問だと思う。
その中で、一番大事な判断材料は「キャリアの目標を明確にすること」に尽きる。

まずは何のためにMBAを取得するのかを軸に決めるべきである。

ビジネススクールは大学と違い、自主性を重んじる。
クラスでの発言なども重要だしし、教授や大学の方針もさまざまである。


講義 ビジネススクールそのためにボクも留学前に米国の大学院を数校訪問したが、現地の大学に実際に行って講義に参加するとその点を確認することができる。

MBA取得には、お金を時間を投資することが必須である。
キャリア・ゴールを達成するために必要であれば、MBAで学んだことは裏切らない。
そのためにも真剣に自分に適した学校を探すことが肝要である。

■MBA取得についての3つのポイント ■
  1. キャリアゴールを明確にすること 
  2. 自分の行くべき大学を選ぶこと 
  3. それぞれのメリットとデメリットを知ること


マーケティング コンサルタント
理央 周


新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:
マーケティング アイズ
 

■最新刊!■

2015年ビジネス大予測:キックオフ関西 マーケティングセミナーin大阪

2015年、最初のオープンでの講座は大阪からになりました。

関西の異業種交流会、キックオフ関西さん主催で、
2015年のビジネス大予測セミナー」というテーマでお話しします。


理央 周 コンサルタント 研修講師ボク自身、2014年は様々なことにチャレンジしてきた1年でした。
新刊2冊を同時に発売したり、新しい形態でのコンサルティング方式を取り入れたり、企業研修を提供したりと、自社のことだけでもかなりの新しい企画を導入してきたことになります。

ビジネス・パーソンや企業も同じことで、
LINEやTSUのような新しいメディアが出てくることで多様化していたり、
自社の成長に伴ってすべきことも増えているのではないかと思います。

そのような環境において、2015年、何をすべきなのか、
売れる仕組みを構築していく上で、どのようなことを考えていくべきなのかをお話しします。


【日時】2015年1月13日(火曜日)18:45~21:00 (参加者の受付開始は18:00~)
【場所】SOHO LINK 長堀 6階 会議室 (大阪市中央区南船場1-11-9 長堀安田ビル6階)
【参加費】一般参加者:4,500円、キックオフ関西「R」メンバーズ:3,000円

セミナーの詳細とお申込みはこちらから:
⇒ 2015年ビジネス大予測セミナー

来年初の講座で、大阪の皆さんにお会いできることを楽しみにしています!


マーケティング コンサルタント
理央 周


新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:
マーケティング アイズ
 

このセミナーの主題はこちらの本からです

⇒ 「なぜか売れるの公式

とこちら⇒ 「「外資系とMBAで学んだ先を読む会話術」


土井英司氏ビジネスブックマラソンでの紹介:ビジネスマンの視点の転換と気づきの重要性

土井英司氏のビジネス書を紹介するメルマガ「ビジネスブックマラソン 」のVol.3794で、
なぜか売れるの公式」を紹介していただきました。


なぜか売れるの公式 書店のおススメPOP売るための基礎知識と、ちょっとした気づきを与えてくれる一冊。」

とのことを、冒頭に書いていただいています。

また、本の内容に関して、
- トリプルメディア
- 高級品を体験してもらうという視点
- 製品・サービスを開発するときには差別化よりも独自化を目指すべき
の3点を挙げてくださいました。

やはりプロの視点は鋭く、最も言いたかった点をピックアップして書評に掲載いただいています。
この本は、最先端のマーケティングの理論を紹介したり、より深いマーケティングの勉強をしてもらいたい本ではありません。

私たちは、ビジネスにおいて、市場というただでさえも分かりにくく取扱いづらいものを扱っています。ほんの少しの気づきで収益を好転させることができるんだ、そのためにいつもと違う視点でものを見てください、ということを分かってもらうために書いた本です。

ずっと仕事をしていると、視点を転換することは実は難しいことだったりします。
その中で、本やセミナー、テレビや雑誌で自分とは違う人の意見に触れてみることで、新しい展開が見えてくるものです。

その点を指摘してくださっている土井英司氏の視点こそ、いまのビジネス・パーソンが持つべき視点なのではないかと思います。

私も、土井英司氏のBBMを毎日読んで自分とは違うプロの視点を本を見つけています。
ビジネスブックマラソンの購読はこちらから⇒ 毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン




マーケティング コンサルタント
理央 周


新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:
マーケティング アイズ
 

最新刊はこちら⇒ 「なぜか売れるの公式

とこちら⇒ 「「外資系とMBAで学んだ先を読む会話術」

前の5件 1  2  3  4  5  6