Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

顧客ブランド養成講座
収益を好転させるマーケティングとイノベーション

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【営業×マーケ責任者向け】"絶対達成"を型にする〜マーケティングを経営のど真ん中に コラボセミナー第7弾

マーケティング X 営業 コラボセミナー 横山信弘氏.png

弊社が開催する「マーケティングを経営の"ど真ん中"に〜マーケ x 専門家 コラボセミナー」も第7弾になります

売上は"偶然の当たり"では積み上がりません。
人口減、AIの普及、買い手の情報武装----環境が変わる今こそ、営業のやり方を"仕組み"で見直すタイミングです。そこで今回、私が最も信頼する営業の実務家、横山信弘さんをお招きし、営業セミナーを開催します。

「訪問を増やす」「気合でやり切る」。これだけでは結果が続かない時代です。
必要なのは、再現できるプロセスで売上を積むこと。個人技から"仕組み勝ち"へ、発想を切り替えることです。

講師は、絶対達成の実務家・横山信弘さん

横山さんは、企業の現場に入り、目標を"最低でも"達成させるコンサルタント。独自メソッド**「予材管理」**の考案者として知られています。
特筆すべきは、支援先だけでなく、ご自身が経営する会社の目標も毎期「絶対達成」している点。
外から語る理屈ではなく、経営当事者として運用し、証明している。ここが他の追随を許さない強みです。私とは15年来の仲で、マーケティングと営業を一本線でつなぐ視点でも完全にマッチします。

セミナーで扱うテーマは以下です:

1. 営業とは何か? -- 活動から「価値回収プロセス」へ
2. 営業の2030年問題 -- 人口・AI・買い手行動の変化
3. 絶対達成の原理 -- 予材管理の核(量×質×確度を前倒し)
4. マネジメントの型
5. 実装ポイント

このセミナーの対象者は;


* 売上を上げたい中小企業の社長・個人事業主
* 営業マネジャー/部門長
* 営業との連携を強めたいマーケティングマネジャー

受講後にはこうなっていてほしいと思っています。


* 未達の原因が数字で見えるようになり、対処が早くなる
* 月末ドリブルが減る(前倒しで合意を取りに行ける)
* マーケ投資→受注までの一本線が引け、部門間の摩擦が小さくなる

開催概要


* 日時:11/21(金)20:00-21:30(オンライン・Zoom)
* 参加費:無料(要申込)
* 定員:15名(先着)


お申し込みは 以下のリンクからて受け付けています。
→ マーケティングX専門家コラボセミナー

営業は「根性論」でも「ツール任せ」でもありません。
設計→運用→検証のサイクルで、チームが"同じ型"で動くこと。ここに尽きます。
横山さんと一緒に、予測ではなく"予材で積む"営業に変えていきましょう。


ご参加をお待ちしています。

講師プロフィール

株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役 横山 信弘(よこやま のぶひろ)
企業の現場に入り、営業目標を「絶対達成」させるコンサルタント。
最低でも目標を達成させる「予材管理」の考案者として知られる。15年間で3000回以上のセミナーや書籍やコラムを通じ「予材管理」の普及に力を注いできた。現在YouTubeチャンネル「予材管理大学」が人気を博し、経営者、営業マネジャーが視聴する。『絶対達成する部下の育て方』など「絶対達成」シリーズの著者であり、多くはアジアを中心に翻訳版が発売されている。

【経営者必見】「求人ではなく、共感で人が集まる」----長井さんと考える"採用ブランディング"の実務

採用ブランディング戦略セミナー.png

10月3日(金)20:00-21:30、ナミックス社・長井剛敏社長をお招きして、無料のオンライン・コラボセミナーを開催します。テーマはずばり、「求人ではなく、共感で人を集める」採用ブランディング。

技術にも待遇にも自信はある。なのに、良い人材が来ない、定着しない----。現場で経営者のみなさんから最も多く聞く悩みです。私は長年、「マーケティングは経営のど真ん中にある」とお伝えしてきましたが、採用はまさにその最前線。"どんな待遇か"より"どんな会社か"に人が惹かれる時代、採用は求人表現の工夫ではなく、会社の「あり方」を社会に伝える仕事です。

その実践者が、今回のゲスト・長井社長。モノづくりの現場をアップデートし、社内外にファンを生みながら、「らしさ」を核にした採用ブランディングで成果を出してこられました。私がずっとご一緒したかった理由は、やり方(テクニック)ではなく、あり方(存在意義)から採用を設計しているからです。

なぜ、長井社長なのか?----採用を「経営の最前線」に戻す

人手不足の時代、「数合わせの採用」では人が集まりません。必要なのは、会社の未来を共につくる仲間に"選ばれる"状態

長井社長は、条件面を前に出すのではなく、自社のストーリー・世界観・働く誇りを真正面から語ることで、価値観が合う人を自然と惹きつける仕組みをつくってきました。

採用はブランディングであり、ブランディングは採用でもある。
「誰に、どんな価値で、どんな未来を描く会社なのか」を一貫して伝える

----ここからすべてが始まります。


マーケティングと採用の共通点----「自社という商品」をどう伝えるか

「良いモノを作っているのに伝わらない」は、採用でも同じです。

"自社という商品"の価値提案(バリュープロポジション)を言語化し、誰に、何を、なぜ、どのように届けるのか。営業と同じ設計図が、採用でも効きます。条件を並べる前に、らしさ×共感の設計が必要です。

  • いいモノ=条件 では人は動かない
  • いい物語=共感 が人を連れてくる


「やり方」より「あり方」採用は会社の物語

給与・待遇は大切。でも、それだけでは"似た条件の会社"に埋もれます。

「何を目指す会社か」「どんな物語を描くのか」を内外に一貫して発信すること。ナミックス社はここを徹底し、働く誇りが伝播する仕組みを現場に落とし込んでいます。駐車場の境界線を"波型"にするような遊び心まで含めて、らしさを体験に落とし込む----この積み重ねが、採用でも定着でも効きます。

セミナーで扱う主なトピック

  • なぜ"いいモノを作るだけ"では人は来ないのか?
  • 「あり方」に出会った瞬間----採用を経営に戻す視点
  • 共感を生む物語のつくり方・語り方
  • 採用はブランディング----"求職者のニーズ"の捉え方
  • なぜ、ナミックスの駐車場の境界線は波型なのか?(体験価値の設計)
  • 企業ブランディング=求人ブランディングの一貫性
  • 「らしさ」と「共感」で応募を集めるコミュニケーション戦略
  • 実際に取り組んだコンテンツ・発信・現場改善の具体策

こんな課題をお持ちの方へ

  • いい人が採れない/定着しない
  • 採用広告に投資しても応募が来ない、ミスマッチが多い
  • 自社に合う人を集めたいが、どう伝えればいいかわからない
  • 「会社の魅力が伝わらない」と感じている
  • 自社らしさを武器に、等身大で勝てる採用をつくりたい

このセミナーで得られるもの

  • やり方ではなく「あり方」を見直すフレーム
  • 「人を集める」から「共感される会社」への転換ポイント
  • らしさを魅力に変えるブランディング設計の実務
  • 中小製造業でもできる、等身大の採用コミュニケーション
  • 現役経営者の成功・失敗から学ぶ実践知


開催概要

日程 10月3日(金)20:00-21:30(オンライン/Zoom)
参加費 無料(要申込)
当日の内容
  • 20:00 理央より趣旨・長井社長のご紹介
  • 20:05 長井社長 講演
  • 20:40 理央が"採用ブランディング"をマーケティング視点で深掘り
  • 21:00 Q&A
  • 21:28 特典ご案内・次回予告

お申し込み

より詳しい内容・セミナーへのお申し込みはこちらから:
▶️ 採用ブランディング戦略セミナー

※お席に限りがあります。恐れ入りますが満席の際はご容赦ください。

登壇者プロフィール

株式会社ナミックス 代表取締役 長井剛敏 Take Nagai
活動家 会社経営者

株式会社 ナミックス 長井剛敏社長.jpeg

「日本のモノづくりにFUNとFAN」を合言葉に、工場見学ツアーの主宰、現場のアップデート、採用・定着・活躍を一体で設計。BtoB製造業の2代目社長。椎茸は苦手。

ファシリテーター

理央 周 マーケティングアイズ株式会社 代表取締役

理央 周 マーケティングコンサルタント.jpg

大手〜中小のマーケティング戦略を支援。著書24冊。"売れる仕組み"を経営のど真ん中に据える実務設計に定評

採用は「足りない人を埋める作業」ではありません。会社の核を磨き、共感で仲間が集まる仕組みをつくる営みです。派手なノウハウではなく、明日から現場で動かせる「設計図」を一緒に持ち帰りましょう。ご参加をお待ちしています。

セミナーへのお申し込みはこちらから:
▶️ 採用ブランディング戦略セミナー

このブログでは、マーケティングや営業に役立つ記事を掲載しています。
他の記事も読み、ビジネスの参考にしてください。

執筆者

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
家電メーカー、石油会社、大型車両メーカー、高機能フィルムメーカー、建築部品メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、顧客視点の顧客文化にするマーケティング社員研修を提供。 2013年より2024年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で24冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

マーケティングを自社に取り入れたい、営業チームを活性化したい、新しいビジネスを軌道に乗せたいなど、この記事やマーケティングについて知りたいこと、聞いてみたいことは、マーケティングアイズ株式会社のフォームからお気軽にどうぞ(以下をクリックください)

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【参加無料】攻めのプロモーションを成功に導く「マーケティング法務」〜売上と信頼を同時に守るリスク

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目を引くコピー、話題になるキャンペーン、SNSでの拡散。いま、攻めのプロモーションはどの会社にも必要不可欠です。

しかし、その一方で「知らなかった」では済まされない法律リスクが増えているのをご存知でしょうか?

  • 「業界No.1!」と書いたら、クレームになった
  • インフルエンサーへの依頼が、ステルスマーケティング(ステマ)扱いになって炎上した
  • 太っ腹なキャンペーンが、景品表示法に違反してしまった

攻めれば攻めるほど、そのやり方の正しさが問われる時代です。

この法律リスクを避けるにはどうすればいいのか?

今回のブログでは、マーケティング×法律の接点をプロと一緒に学べる無料オンラインセミナーについてご紹介します。


このセミナーで学べること

法律の細かい条文を暗記する必要はありません。現場で使える考え方とチェックの型を持ち帰ることで、プロモーションのリスクを「見える化」できるようになります。

具体的には、以下の内容を扱います。

  • 「これはNG?」が「ここまではOK」に変わる考え方
  • 売れる表現と、守れる表現のちょうどいい線引き
  • キャンペーン設計・LP制作・SNS運用の実務チェックポイント
  • 外注任せにしないための社内ルールの作り方
  • 長期的にブランドを守りながら売る方法

こんな方におすすめです

このセミナーは、以下のような課題を持つ方に特におすすめです。

  • 中小企業の経営者・役員・事業責任者
  • マーケティング/販促/広報ご担当
  • EC・通販・サービス業でプロモーションを行う方
  • LP・チラシ・広告コピーを自社で制作・監修している方
  • 顧客との信頼を守りつつ成果を上げたい方

セミナーの内容(2部構成)

第1部:専門家セミナー(講師:弁護士・宮本 真志 先生)

テーマ:マーケティング法務とは何か

マーケティング法務の定義から目的、そして関連する法令について、専門家である弁護士が分かりやすく解説します。

特に、以下のようなリスク領域と関連法規を具体的に扱います。

  • 広告表示: 景品表示法、薬機法、特定商取引法、電気通信事業法(ステマ規制)
  • キャンペーン・景品: 景品表示法(懸賞の上限額)、個人情報保護法(個人情報の取扱い)
  • 著作権・商標: 他人の画像や音楽の使用、キャッチコピー・ロゴの保護

さらに、インフルエンサー投稿の炎上や不当表示など、実際のトラブル事例も紹介します。

第2部:クロストーク(理央 周 × 宮本 真志 先生)

テーマ:なぜ企業は違反に気づけないのか?

「売れる」と「守れる」のバランスをどう取るべきか?

マーケティングと法務の間に生じる「溝とズレ」に切り込み、現場で今すぐ使えるノウハウを引き出します。


開催概要

  • 日時: 9月11日(木)20:00〜21:30
  • 場所: オンライン(Zoom)
  • 参加費: 無料
  • 定員: 先着30名

登壇者プロフィール

  • 講師:宮本 真志 弁護士

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   丸の内経営法律事務所の代表弁護士。中小企業の健全な成長を支援する「未来法務」を掲げ、年間100件以上の法律相談に対応しています。

  • ナビゲーター:理央 周(りおう めぐる)

    マーケティングアイズ株式会社代表。アマゾンジャパンやJCOMでマーケティング部門を立ち上げた経験を持つ、理論と実務に精通したコンサルタント。24冊の著書があり、累計30万部を突破しています。


今すぐお申込みください

"売れる"と"守れる"の両立は、これからの標準です。たった90分の学びが、あなたのプロモーションを守り、さらに伸ばす力になります。

無料のこの機会をぜひご活用ください。

セミナーの詳細・お申し込みはこちらから:
▶️ マーケティング&法務 コラボセミナー

※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。

※本セミナーは一般的な情報提供を目的としています。個別案件の法律判断が必要な場合は、別途ご相談ください。

マーケティング法務に関しては以下のブログ記事でも説明していますので、参考にしてください。
▶️ マーケティング法務とは?

このセミナーのアーカイブ動画こちらから:

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執筆者

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
家電メーカー、石油会社、大型車両メーカー、高機能フィルムメーカー、建築部品メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、顧客視点の顧客文化にするマーケティング社員研修を提供。 2013年より2024年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で24冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

マーケティングを自社に取り入れたい、営業チームを活性化したい、新しいビジネスを軌道に乗せたいなど、この記事やマーケティングについて知りたいこと、聞いてみたいことは、マーケティングアイズ株式会社のフォームからお気軽にどうぞ(以下をクリックください)

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売れる新規事業の作り方〜社長に聞く経営&マーケティングコラボセミナー

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【経営者必見‼️】社長に聞く、売れる事業の作り方
第1弾|売れる"新規事業"は何が違うのか?

なぜ、JAFTASは業界標準(=デファクト・スタンダード)になれたのか?
売れる新規事業の"ツボ"はここにある!

「売れるには理由がある」

売れる事業の裏にある"経営×マーケティング"の思考と仕掛けを、経営者の実体験から引き出していく、インタビュー対談形式のセミナーを、シリーズで開催します。

▶️  社長に聞く、売れる事業の作り方」シリーズ 第1弾 売れる"新規事業"は何が違うのか?

毎回、理央 周が、各界で成果を出してきた経営者に対して、

  • なぜ、その事業は売れたのか?
  • どんな仕組みをつくったのか?
  • 顧客視点はどう設計されていたのか?

といった内容を、マーケティング的視点で深掘りしていきます。

今回のテーマ

立ち上げ、最初の顧客獲得から、スケールまで
新規事業を成功に導く"逆算思考"とは?

記念すべき第1回のゲスト

株式会社カタリスト 代表取締役社長
大月 延亮(おおつき のぶあき)さん

大月さんには、前半で以下のような実践知をお話しいただきます。

  • 東京共同会計事務所「JAFTAS」立ち上げの裏側
  • 国際税務の専門性を、SaaSでスケールさせる方法
  • 自動車業界を"最初の顧客"にする戦略とは?
  • 自社の強みを「業界標準」に昇華する考え方

後半では、私・理央周が、

  • 成功に導いた戦略とは?
  • 失敗をどう糧に変えたのか?
  • スケールを実現するために必要だった仕組みとは?

を引き出していきます。

なぜ、第1回ゲストが大月社長なのか?

実は、大月さんは、私がビジネススクールに留学する直前、サマースクールで共に学んだ仲間です。

ロチェスター大学でMBAを取得後、日立製作所、アクセンチュアを経て、株式会社カタリストを立ち上げ、SBI大学院大学の客員教授としても活躍されています。

分野こそ異なりますが、「ビジネス」「教育」「実践知の共有」に対する価値観が非常に近く、
このシリーズを始めるにあたって、「初回は大月さんしかいない」と感じ、お願いしました。

このセミナーで得られること

  • 経営の意思決定に"売れる構造"を組み込めるようになる
    →「売れた理由」を言語化することで、再現可能な仕組みのヒントが得られます。
  • マーケティング視点で「打ち手」を発想できるようになる
    →営業視点・商品中心から、「顧客視点×価値設計」へ転換できます。
  • "属人的な売上"から"仕組みで売れる"へのシフトができる
    →トップや個人の属人的な力に依存せず、仕組みで成果を出す発想が得られます。

こんな方におすすめ

この社長対談セミナーシリーズでは、以下の3つにフォーカスします:

  • 「社長の感覚やカリスマ性」ではなく、考え方・仕組み・戦略を解き明かす
  • 「なぜうまくいったか/うまくいかなかったか」の背景まで言語化する
  • 表面的なノウハウではなく"売れる理由"に焦点を当てる

そのため、こんな方に特におすすめです:

  • 新しい収益源をつくりたい中小企業の経営者
  • 売上を伸ばしたい新規事業責任者・マーケ責任者
  • 「営業力だけではない」と感じている営業リーダー

このセミナーを受けると、あなたはこうなる!

  • 営業現場の数字に悩んでいる経営者は:
    →「価格勝負」から抜け出す"売れる仕組み"の発想が得られる
  • 新規事業に挑戦したい経営者は:
    →立ち上げからスケールまでの具体的な道筋が見える
  • 収益を上げたい経営者は:
    →売上の裏にある"顧客価値設計"のリアルを学べる

セミナーの詳細・日程

日時:8月25日(水)20:00~21:30
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:先着30名

 当日のプログラム

■ オープニング(理央周よりご紹介)
■ 大月延亮さんによるセミナー講演
■ 理央 周 × 大月延亮 クロストーク
■ 質疑応答 & 特典案内

​マーケティングは、単なる「売り方」ではなく、
「どう社会に受け入れられる仕組みを作るか」という経営の技術です。

大月さんがこれまで実践されてきたことは、
「どうやって最初から"標準"を取りにいくか?」という、まさにマーケティングと経営の融合。
現場を動かしてきた経営者から、"決断"と"仕掛け"のリアルな言葉を聞けるこの機会、
ぜひご参加ください。

セミナーの詳細とお申し込みはこちらから;

▶️  社長に聞く、売れる事業の作り方」シリーズ 第1弾 売れる"新規事業"は何が違うのか?

執筆者

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
家電メーカー、石油会社、大型車両メーカー、高機能フィルムメーカー、建築部品メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、顧客視点の顧客文化にするマーケティング社員研修を提供。 2013年より2024年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で24冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

マーケティングを自社に取り入れたい、営業チームを活性化したい、新しいビジネスを軌道に乗せたいなど、この記事やマーケティングについて知りたいこと、聞いてみたいことは、マーケティングアイズ株式会社のフォームからお気軽にどうぞ(以下をクリックください)

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【経営者必見‼️】売上を上げるには数字の見方を変える:マーケティングを経営のど真ん中にセミナー 第2弾 ビジネス数学とマーケティングの相乗効果

因数分解!売れない理由は、"売り方"じゃなく"見方"にある

第2回マーケティングビジネス数学コラボセミナー 深沢真太郎氏.png

〜マーケティング×ビジネス数学で、売上を動かす本質をつかむ〜

突然ですが、こんな経験はありませんか?

「頑張っているのに、なぜか売れない」
「社員は動いている。広告も出している。でも、数字がついてこない」

私はこれまで、35年以上にわたって、さまざまな業種の企業を支援してきましたが、
そんなときに共通してあるのが、「見方」がズレているということなんです。
つまり、売れないのは売り方のせいではない。

数字の中身=本質の見方を間違えているだけ。

これこそが、今回のセミナーシリーズのメインテーマです。

「売ろう」とするほど、売れなくなる

私は、こう考えています。

マーケティングは「売り込むこと」ではありません。
「自然に売れていく仕組みをつくること」です。

そして、マーケティングを経営の"ど真ん中"に据えることで、
会社は本質から変わっていく。これが、私の一貫した信念です。

では、どうすればその"仕組み"が見えてくるのか?
ヒントは、さまざまな専門分野との掛け算にあります。

そこで私は、毎回テーマを変えて、マーケティング×〇〇のコラボセミナーを開催しています。
「売れる理由」を、多角的に探っていく場です。
知識だけで終わらせず、「自社ならどう活かせるか?」という視点を持ち帰っていただくことを目的にしています。

今回のテーマは、「マーケティング×ビジネス数学」

第2回目のコラボセミナーは、マーケティング×ビジネス数学。

一見、意外な組み合わせに見えるかもしれませんが、私は以前からこう思っていました。

「ビジネス数学は、マーケティングにもっとも親和性が高い」と。

売上が伸びないのは、行動や努力の問題ではなく、

数字の"見方"に原因があることがほとんど。

そこで今回のキーワードは──
「因数分解思考」

売上や利益という"結果"をそのまま見ていても、本当の原因は見えてきません。
そこを「因数分解」していく。細かく分けて考える。
それが、突破口につながる考え方です。

たとえば、こんな問いかけをしてみてください。

  • 新規顧客が少ないのか?
  • 客単価が下がっているのか?
  • 成約率に問題があるのか?
  • クロージングまでの動線は適切か?

数字を"分けて見る"ことで、「ああ、ウチのボトルネックはここだったのか」と気づけます。
この"見方"の視点を持てるだけで、売上の手応えはまったく変わってきます。

ゲストは、ビジネス数学の第一人者・深沢真太郎さん

今回ご一緒いただくのは、私の著者仲間でもある

ビジネス数学の第一人者・深沢真太郎さんです。

深沢さんは、ソフトバンク、京セラ、三菱UFJといった日本を代表する企業での研修をはじめ、
プロ野球球団やトップアスリート、教員研修に至るまで、幅広く「数字の見方」を伝えてこられた方です。

「ビジネス数学って、マーケティングと相性がいいよね」
これは以前から私たちの間で話していたことでした。

著書『「数学的」な仕事術大全』を読んで、「これは一緒に語りたい」と強く感じ、

今回のコラボが実現しました。

セミナー詳細

  • ? テーマ:因数分解!売れない理由は、"売り方"じゃなく"見方"にある
  • ? 日時:8月6日(水)19:00〜20:30
  • ? 場所:オンライン(Zoom)
  • ? 参加費:無料
  • ? 定員:先着30名様

当日のプログラム

  • オープニング(理央周よりゲスト紹介)
  • 専門家セミナー(深沢真太郎さん)
  • クロストーク(理央×深沢)
  • 深沢さんの著書紹介
  • 参加特典の案内

こんな方におすすめです

  • 今は順調だが、将来が少し不安
  • 値引きではなく、独自の強みで売りたい
  • 社員が自ら動ける組織を作りたい
  • 数字は見ているのに、売上が上がらない理由が分からない
  • 感覚でなく、戦略と仕組みで売れる会社にしたい

「数字を見ること」が、経営の武器になる

経営は、感覚や勘だけでは限界があります。
でも、数字をただ追っていても、答えにはたどり着けない。

必要なのは、「どう数字を見るか」という視点。

このセミナーは、売れる仕組みを"数字"と"言葉"の両面から見直す機会です。
あなたの会社の未来が動き出す、そのヒントをつかんでみませんか?

マーケティングとビジネス数学の視点から、
あなたの「売れない理由」を一緒に分解し、
「売れる仕組み」へとつなげていきましょう。

皆さんのご参加を、心からお待ちしています。

?より詳しい内容・お申し込みはこちらから:

▶️ 第2回 マーケティング X 専門家 コラボセミナー

【経営者必見‼️】マーケティングを経営のど真ん中に〜セミナー告知】"ウリ"がズレていると、いくら頑張っても売れない──キャッチコピーのプロと考える「選ばれる理由」の見つけ方

「売ろう」とするほど、売れなくなる――

マーケティングセミナー弓削徹氏.Ppng.png

だからこそ今、"売り込まずに売れる仕組み"が、中小企業の強さになります。
私が、35年のマーケティング実務者として多くの企業の売上と利益に向き合ってきて、たどり着いた結論は、

「マーケティングを経営のど真ん中に据えること」

これこそが、会社を変える鍵だということです。
なぜなら、マーケティングとは単に広告や販売促進ではなく、
会社の未来を決める"意思決定の軸"そのものだからです。

売れる会社は、"ウリ"がある。
だけど、ほとんどの会社はそれを言語化できていない

私がこれまでに関わった企業は、業種も規模もさまざまですが、うまくいっている会社には、ある共通点がありました。
それは、「この会社ならではの"ウリ"を持ち、それをお客様に伝えられている」こと。

でも実際には多くの経営者が、
「自社のウリって何だろう?」
「強みはあるけど、どう言えば伝わるんだろう?」
と悩んでいます。

商品やサービスに自信はある。でも、伝わらない。響かない。
だから売れない。だから値引きしてしまう。
――この悪循環に陥っている中小企業は、驚くほど多いのです。

「売れないのは、ウリがズレてるから」〜この言葉にドキッとした方へ

そこで今回のセミナーでは、私が心から信頼する

キャッチコピーと差別化のプロ・弓削徹さんをゲストにお迎えします。

弓削さんは、SONYやサントリーといった大企業から中小の製造業まで、
これまで2,200社以上のマーケティングを支援してこられた、まさに現場叩き上げのプロフェッショナル。

「ノートパソコン」というネーミングを世に送り出した人物でもあります。

弓削さんのすごいところは、ただ"言葉を作る"のではなく、

「その会社ならではの強み=ウリ」を、お客様目線でズバリ言語化してくれること。

今回のセミナーでは、

  • 「自社の強みを見直したい」
  • 「売れる言葉にしたい」
  • 「差別化したい」

というすべての経営者にとって、ヒントだらけの1時間になるはずです。

今回のセミナーテーマ

本当のウリが分かれば、もっと売れる!

内容の一部をご紹介すると...

  • 「ウリ(USP)とは何か?」を根本から再定義
  • よくある"ウリの勘違い"と、なぜそれが伝わらないか
  • 強みが見えないときの「ズラし方」や「組み合わせ方」
  • 弱みを逆転させて"売れる言葉"に変える方法
  • 中小企業でも今日から使える言語化のコツ

さらに、私、理央 周がモデレーターをしての弓削さんとのクロストークでは、

「実際の中小企業でこんなふうに変わった」という実例を交えながら、

"自分の会社に置き換えてどう活かせるか?"を一緒に考えていきます。

セミナー概要

  • ? テーマ:本当のウリが分かればもっと売れる!
  • ? 日時:7月30日(水)19:00〜20:00
  • ? 場所:オンライン(Zoom)
  • ? 参加費:無料
  • ? 参加特典:

    • 経営に役立つ「チェックシート」PDF
    • 次回以降セミナーの優先案内

こんな方におすすめです

  • 商品やサービスに自信はあるのに、なぜか響かない
  • 差別化したいけど、競合と似たようなことしか言えていない
  • 営業や広告に頼りすぎずに、仕組みで売れるようにしたい
  • 値引きしないと動かない現状を変えたい
  • 経営とマーケティングをつなげたいと考えている経営者の方

最後に──「売らなくても売れる」会社へ

私は、マーケティングとは「売り込むこと」ではなく、

「自然に売れていく仕組みを作ること」だと考えています。

そのためには、「売り方」より先に「考え方」を整えることが大切。
今回のセミナーは、その第一歩になります。

たった1時間で、「あ、自社のウリってこれだったのか」と腹落ちする人もいるかもしれません。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしています。

? より詳しい内容・お申し込みはこちら
▶️ 第1回 マーケティング X 専門家 コラボセミナー

マーケティングを"掛け算"で深めるセミナーシリーズです

このセミナーでは毎回、異なる分野の専門家と対話しながら、
マーケティングと掛け合わせて"売れる理由"を立体的に掘り下げていきます。

単なるノウハウではなく、「自分の会社に置き換えたらどう活かせるか」という視点を持ち帰っていただくことが狙いです。

私は、専門家の知見を引き出し、参加者が自社で考えるきっかけをつくる"橋渡し役"としてこの場に立ちます。

一緒に、"売り込まなくても、売れる仕組み"を見つけていきましょう。

第2回は、8月6日(水)19時〜 ビジネス数学の専門家 深沢真太郎さんをゲストにお迎えしてのセミナーです。

深沢真太郎さんビジネス数学セミナー YT.png

詳しい内容はこちらから:
▶️ 第2回 マーケティング X 専門家 コラボセミナー

執筆者

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
家電メーカー、石油会社、大型車両メーカー、高機能フィルムメーカー、建築部品メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、顧客視点の顧客文化にするマーケティング社員研修を提供。 2013年より2024年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で24冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

マーケティングを自社に取り入れたい、営業チームを活性化したい、新しいビジネスを軌道に乗せたいなど、この記事やマーケティングについて知りたいこと、聞いてみたいことは、マーケティングアイズ株式会社のフォームからお気軽にどうぞ(以下をクリックください)

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デジタルマーケティング戦略の定期セミナー 第2回デジ"マ"ーケ開催決定

第2回デジマーケ マーケティングセミナー.jpeg

電通デジタル出身のJOKERさんこと馬場建至さんとの定期セミナー、第2回デジ"マ"ーケを開催します。

このデジ"マ"ーケは、「マーケティングの戦略と、デジタルマーケティングのノウハウを同時に学ぶ」ことができる場を目指す場です。

今回のテーマは、
生成AIで変わるマーケティングと働き方〜誰でも使える時代だからこそ、"どう使うか"で差がつく生成AI活用術〜
です。

ここ数年、マーケティングにおいて生成AIは避けて通れない必須のツールになっています。
特に、BtoBのコンテンツマーケティングにおいてさまざまな活用ができることを実感しています。

今回のセミナーでは、私のパートでこのマーケティング活用の中でも、コンテンツマーケティングでどう使えばいいのか、について実例とともにお話をしていきます。具体的には、以下のような内容です。

今回の内容:19時〜

理央 周のテーマは、【経営者必見!】AIをマーケティングの"どこに"入れるか?

  • AI活用3つのマーケティング戦略
  • セールスファネルのどこにAIを使うべきか?
  • 新規顧客獲得のためのコンテンツマーケティング
  • SEO、広告、動画、LPそれぞれのAI活用
  • 人とAIの役割分担〜人とAIの線引き
  • 中小企業がAI導入を成功させるためのステップ

続いて、JOKERさんは以下のようなお話をしてくれます。19時45分からです。

生成AIは相棒!仕事のスピードと質を加速させる活用術

  • 成果を出すための生成AI活用論
  • 生成AI黎明期の今がチャンス!使える人と使えない人では差がつく
  • 文章・図解・資料・分析...用途別おすすめツール
  • 生成AIの学び方&実務応用術
  • 生成AIを24時間活用する私の活用事例のシェア

前回第1回の時の参加者の皆さんからは、
「内容が濃くて2時間があっという間だった」
「視座と現場、両方の話が聞けて勉強になった」
という声もいただいています。

ライブに参加すると、講師2名への質問もできるので、
ぜひ、ライブウェビナーに参加ください。

詳しい内容は以下のとおりです。

日時

  • 2025年4月23日(水) 19:00〜21:00
  • Zoom配信+YouTubeライブ同時配信
  • 料金:無料(事前登録制)

※当日の参加URLは、申し込み完了後にオンラインセミナー当日までにメールにてお知らせいたします。
※YouTubeライブでも配信します。

お申し込みはこちらから:
第2回デジ"マ"ーケ「差がつく生成AI活用術」 2025年4月23日(水) 19:00 ~ 21:00

対象者

✔ 経営層・新規事業開発担当者
✔ 社員研修を企画・運営している方
✔ マーケティング(デジマ)に取り組む中小企業
✔ 個人事業主・ひとり社長
✔ 売上や集客に課題を感じている方
✔ AIやデジタルツールの活用に迷っている方
✔ 戦略と実践の両方を"体系的"に学びたい方

※デジタルマーケティング初級者も大歓迎です!

前回参加者の声:

「濃い内容で2時間があっという間でした。お二人の専門分野の話が貴重でした」
「視座の高い話と現場の話、両方の視点が得られて勉強になりました」
「お二人の会話のテンポが心地よく、内容がスッと頭に入ってきました」
「また参加したいです。とても有益でした!」


主催(共同開催)

マーケティングアイズ株式会社
株式会社エヴォルシアン

参加申し込み

✔ 参加費無料(事前登録制)
✔ 申込締切:4月22日(火)19:00

お申込み方法お申込みフォームから必要事項をご入力のうえ、お申込みください。
※Googleフォームを使用しています。

第2回デジ"マ"ーケ「差がつく生成AI活用術」 2025年4月23日(水) 19:00 ~ 21:00

備考・競合他社からのお申込みはお断りさせていただきます。
・プログラム内容は変更となる場合がございます。

皆様とお話しできることを楽しみにしています。

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執筆者

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
家電メーカー、石油会社、大型車両メーカー、高機能フィルムメーカー、建築部品メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、顧客視点の顧客文化にするマーケティング社員研修を提供。 2013年より2024年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で24冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

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Startup Hub Tokyo TAMA主催【Skill Upセミナー】第3回に登壇:起業家、起業準備のためのマーケティング戦略講座

東京インキュベーションセンター25年3月 3回目 【Skill Upセミナー】マーケティング戦略講座.jpg

2025年の第3回目
東京創業ステーション「Startup Hub Tokyo TAMA主催」のマーケティング講座に登壇します。

対象者は今回も、すでに起業している人、またはこれから起業したい人。
日時は3月27日(水)19時から20時まで オンラインでの開催です。

今回の内容は、実践編ということで、デジタルマーケティングや仕組み化についてお話をします。

今回もすでに300人近くの応募があるとのこと、とても楽しみです。

毎回、講演直後のQ&Aも、時間が足りないくらい多くの質問をいただきます。
日本での講演ではなかなかないくらい、熱心な参加者が多いのも特徴です。
当然私も力が入ります。

3回目は3月27日(木)19時からです。
ライブでの参加だと質問もできるので、ぜひ、ライブで参加ください。

当日が難しくても、以下より参加申し込みをしておけば、アーカイブでも見ることができます。

詳しくはこちらから↓ ↓ ↓
「Startup Hub Tokyo TAMA主催」のマーケティング講座

当日、皆さんの前でお話しできることを楽しみにしています。

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執筆者

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
家電メーカー、石油会社、大型車両メーカー、高機能フィルムメーカー、建築部品メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、顧客視点の顧客文化にするマーケティング社員研修を提供。 2013年より2024年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で24冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

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Startup Hub Tokyo TAMA主催【Skill Upセミナー】起業家、起業準備のためのマーケティング戦略講座

東京創業ステーションSTARTUPTOKYOTAMAスキルアップセミナー2回目.jpg

東京創業ステーションStartup Hub Tokyo TAMA主催の起業している人、
これから起業したい人のための、
【Skill Upセミナー】マーケティング戦略講座に登壇します。

昨年に続き、今年は2回目の登壇になります。
今年は、全3回シリーズで、 2月25日(火)19時からの2回目の、

テーマは「差別化とターゲティング」について。
マーケティング戦略に重要な「何を」「「誰に」買ってもらうか?
について、

  • 本当の差別化とは何か? 
  • 新規顧客の探し方

を、フレームワークと事例で説明します。

起業を成功させるには、自社だけができる独自性、すなわち差別化ポイントが必須です。
しかし、この差別化を誤解している人が多くいるのも事実です。
今回は本当の差別化とは何か?コンサルティングのような無形商材での差別化は何がポイントか?
についてお話しします。

また、ターゲット設定についても具体的な事例とともにお話をしていきます。

これから起業したい人、今起業している人に向けての講座になります。

Startup Hub Tokyo TAMAのメンバーでなくても無料で参加できるので、この機会に参加してみてください。
詳しくはこちらから:
【Skill Upセミナー】マーケティング戦略講座

執筆者

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
石油会社、家電メーカー、大型車両メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、法人営業にマーケティングを注入する社員研修を提供。 2013年より2023年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で23冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

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マーケティングセミナーを定期開催します:マーケティング×デジタルマーケティングの新常識 第1回「デジ"マ"ーケ」

デジタルマーケティングセミナー デジマーケ1回目バナー.png

マーケティング×デジタルマーケティングの新常識!
戦略とデジタルで勝つ!を開始します。

マーケティング&デジタルマーケティング 共同セミナー「デジ"マ"ーケ」

◾️ 【初心者必見!】マーケティング・シリーズセミナー"デジマーケ"とは?

マーケティング戦略とデジタルマーケティングで勝つ!をテーマに、シリーズでウェビナーを開催することにしました。

テーマは「マーケティング&デジタルマーケティングの教科書

「マーケティングの考え方をどうやってビジネスに活かせばいいのか、、、」
「SNSやブログをやっても売り上げにつながらない」

という悩みを持つ方々が多いな、と感じていました。

手法だけやっても、戦略がぶれていると上手くいかないし、逆に戦略を固めても手法を間違えるとやはり上手くいきません。

戦略と手法は"両輪"なのです

そこで、川上の戦略から川下の手法までを同時に学べる内容のウェビナーを開催することにしたのです。

私は、得意分野の「全体戦略」を、そしてデジタルマーケティングの「施策や分析」を、
電通デジタル出身のJOKERこと馬場建至さんがやってくださいます。

JOKERさんは、ボクも学んでいるhintアカデミーでの仲間で、同じ価値観を持っている盟友です。

◾️ なぜ「デジ"マ"ーケ」をやるのか?

今回の新セミナーシリーズ「デジ""ーケ」をやろうと思ったきっかけについてお話しします。

これまで35年以上にわたり、マーケティングの現場に立ち続け、多くの企業の成長をサポートしてきました。その中で常に感じるのは、多くの方が「マーケティングを学んだけれど、何から実践すればいいのかわからない」という悩みを抱えていることです。

特に、デジタルマーケティングの重要性は理解していても、「具体的な施策へどうつなげるか」が課題となっているケースが多いのです。
このギャップを埋めるために、今回のセミナーを企画しました。

「売れる」ということに魔法の解決策はありません

AIを取り入れたら売れる、SNSのフォロワーが1万人になったら売れる、というようなことはあり得ないのです。

マーケティングは、差別化やターゲット設定といった"川上"の戦略から始まり、具体的な施策や販売活動といった"川下"まで一貫してつなげていくものです。

しかし、多くの人が川上の戦略で止まるか、川下の施策だけを試して迷子になってしまいます

この課題を解決したい、と常々思っていたところにJOKERさんと知り合い、「一緒に何かできないかな」と考えてきて実現したのが「デジマーケ」なのです。

◾️ デジマーケの内容は?

私が担当する第一部では、「マーケティング戦略の基本フレームワーク」や「マーコム(マーケティングコミュニケーション)」の考え方を通して、戦略を設計する重要性をお伝えします。そして、馬場さんの第二部では、その戦略をどうデジタル施策に落とし込み、成果につなげるかを解説してもらいます。

私のテーマは「学んだけれど、活用できない」をゼロにすることです。

これまで、多くの企業研修や講演を通して「マーケティングは学問ではなく実践のためのあり方とスキルだ」と伝えてきました。どれだけ優れたフレームワークを知っていても、実務で支えなければ意味がありません。デジマーケでは、「学んで終わり」ではなく、「実践できる」ことをゴールとしています。

具体形には、こんな内容です。

  • マーケティングが初めてでも安心して参加できる内容にしていく
  • 再現性の高いスキルを持てるように"使える"フレームワークを、実例を交えて伝える
  • 参加者の皆さんの課題をその場で解決できるように質問にリアルタイムで答える

といった具合です。

◾️ 「デジ"マ"ーケ」を隔月開催する理由

学びは一度で終わりではありません。だからこそ、「デジ"マ"ーケ」は2025年の偶数月、隔月で定期的に開催します。定期的な学びを通して、マーケティングとデジタルマーケティングを自分のビジネスに確実に落とし込めるようになるでしょう。

私がマーケティング活動を続ける中で感じるのは、「マーケティングは経営者・マーケター・消費者すべての人を幸せにするものだ」ということです。正しいマーケティングが広まれば、企業は無駄な広告費を減らし、より良い商品やサービスを提供できるようになります。そして、消費者は自分に合った価値を選べるようになるのです。

今回の「デジ"マ"ーケ」シリーズは、その第一歩です。初心者から経験者まで以下のような方を対象にしています。

  • マーケティングを取り入れたい中小企業経営者・小規模事業主・個人事業主
  • デジタルマーケティングをやってみたい初心者の方
  • 売上アップや集客に課題を感じている方
  • データを活用したマーケティングを学びたい方

◾️ 第一回テーマ「マーケティング&デジタルマーケティング入門」

第一回は、2025年2月26日(水)19:00〜21:00にオンラインで開催します。
詳細はこちらをクリック → マーケティング&デジタルマーケティング 共同セミナー「デジ"マ"ーケ」

テーマは「初心者でも安心!これからはじめる"マーケ&デジマ入門"」です。
内容は以下のような三部構成になります。

•    第一部:マーケティングの基本と戦略設計(講師:理央周)

マーケティングとデジタルマーケティングの違い、基本フレームワーク、ターゲットを動かすマーコム、統合型マーケティングなど、基礎から応用までを体系的に解説します。

•    第二部:デジタルマーケティングの基本と実践(講師:馬場建至)

デジタルマーケティングの全体像、広告に頼らない集客法、データ分析の基礎、そして「まず何をすればいいか」まで、実践的にお伝えします。

•    第三部:Q&Aセッション(理央&馬場)

セミナーで学んだ内容を自分のビジネスにどう活かせるか、直接質問できる場を設けます。

私は、マーケティングを「売り込むための技術」ではなく、「売れる仕組みを作ること」だと考えています。そして、その仕組みで成果を出すには、戦略と実践が一体となる必要があります

「マーケ×デジマの新常識」を皆さんと共有し、一人でも多くの方がマーケティングの力でビジネスを成長させるお手伝いができれば幸いです。
ぜひ、一緒に学び、実践しましょう!

より詳しい内容は以下をクリックして説明ページにてご確認ください。

マーケティング&デジタルマーケティング 共同セミナー「デジ"マ"ーケ」

皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

執筆者

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
石油会社、家電メーカー、大型車両メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、法人営業にマーケティングを注入する社員研修を提供。 2013年より2023年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で23冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

マーケティングについて相談したい、営業を活性化したい、新しいビジネスを軌道に乗せたい、など、
「売ること」「販売や営業」「マーケティング」についてのご不明点やご質問、お問い合わせは、マーケティングアイズ株式会社のフォームからどうぞ
(以下をクリックください)

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青山作家EXPO2025 に登壇します〜本好きがつながる特別な一日

◾️ 青山作家EXPO 本好きがつながる特別な一日

青山作家EXPO 2025年1月12日(日) 17時30分〜20時30分(17時開場)に登壇します。
このイベントのコンセプトは「青山から、本から広がるご縁を紡ごう。青山作家EXPO」です。

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青山ブックセンターという特別な場所で、本好きが集まるイベント「青山作家EXPO2025」が開催されます。

このイベントは、読者や作家、アーティストが一堂に会し、日本の出版文化を盛り上げる特別な機会です。
本好きの方にとって、このイベントはインスピレーションと新しいつながりを生む貴重な時間となりそうです。

◾️ 青山作家EXPO2025の楽しさ

1. 本を通じた新しいつながり

青山作家EXPO2025は、本を愛する作家、著者、読者、アーティストが交流し、互いにインスピレーションを与え合う場です。これまでにない新しいネットワークを築ける絶好のチャンスになりそうです。特に、"本から広がるご縁"をテーマにしたイベントであるため、参加者同士の交流が自然と深まります。

2. 著者たちとの出会い

このイベントには、ベストセラー作家、新進気鋭の著者、アーティストまで、多様なメンバーが集結します。直接話を聞けるまたとない機会です。

3. 「本」に対する深い洞察が得られる

著者の1分間スピーチでは、さまざまな著者がそれぞれの視点から「本」に対する想いを語ります。短時間で多くの情報を得られるこの形式は、ビジネスにおけるプレゼンの参考にもなるでしょう。特に、効率よく情報を吸収したいビジネスパーソンには最適です。

4. 特別トークセッションで学ぶ成功の秘訣

1000冊以上の著作を持つ中谷彰宏氏によるスペシャルトークでは、「長く愛される作家の秘密」をテーマに、成功するための具体的な戦略が語られます。このセッションは、単に作家志望の方だけでなく、自分らしいブランドを構築したいと考えるすべてのビジネスパーソンにとっても有益な内容です。

◾️ イベントプログラムの見どころ

第1部: GOENBOOKプロジェクト報告会

GOENBOOKプロジェクトが「フランクフルトブックフェア」で行った活動報告を通じて、本が持つ可能性を再発見できます。本を通じて世界とつながる新しい視点を得ることで、自分のビジネスにも応用できるアイデアが見つかるかもしれません。

第2-5部: 著者・アーティストの連続プレゼン

1分間スピーチ形式で行われるプレゼンテーションでは、多様な視点から「本」と「創作」の魅力が語られます。この中で、自分にとっての新しいインスピレーションやヒントを得られるはずです。
スペシャルトーク: 中谷彰宏氏による秘訣公開
中谷氏の経験から得られる「自分らしく長く愛されるための秘訣」は、ビジネスのブランディングにも直結する内容です。このセッションを聞くだけでも、大きな価値があります。

青山作家EXPO2025は、本が好きな人、本を愛する人のためのイベントです。参加することで、以下のような価値が得られます:
* 本を通じた新しい人脈の形成
* ビジネスやマーケティングへの具体的な応用アイデア
* 創作や執筆に関する新たな視点
リアル参加、オンライン参加のいずれでも楽しめるこのイベント。さらに、懇親会への参加も可能で、直接交流を深めるチャンスもあります。

ぜひ、この特別なイベントに参加し、青山から広がる新しいご縁を紡いでみませんか。

【イベント概要】

  • 日程    2025年1月12日 (日)
  • 時間    17:30〜20:30 (開場 17:00〜)

イベントの詳細・申込はこちらから:
青山から、本から広がるご縁を紡ごう。青山作家EXPO2025

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マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
石油会社、家電メーカー、大型車両メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、法人営業にマーケティングを注入する社員研修を提供。 2013年より2023年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で23冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

差別化して価格競争から抜け出したい、新規事業を立ち上げたい、新しいビジネスを軌道に乗せたい、など、
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TOKYO 創業ステーション Startup Hub Tokyo TAMA主催のマーケティング講座に登壇

TOKYO 創業ステーション Startup Hub Tokyo TAMA主催の、マーケティング講座に登壇します。

タイトルは、【Skill Upセミナー】マーケティング戦略講座① 基礎編(全3回シリーズ)
~なぜか売れる営業の思考法とは?~

昨年に続いて、TOKYO創業ステーション Startup Hub Tokyo TAMAさんの講座に登壇。
今回も、起業したい方、すでに起業している方向けの講座ですが、
中でも、以下のような方を対象にした内容にしています。

・マーケティング戦略に興味がある方
・マーケティング活動が伸び悩んでいる方
・マーケティング方法を見直そうと考えている方
・自社のマーケティング方法に自信が持てない方

1回目は、2025年1月30日 19時から20時 ZOOMにて
【テーマ】
マーケティングとは?
- マーケティングの全体像

詳細はこちらをクリック→【Skill Upセミナー】マーケティング戦略講座① 

TOKYO 創業ステーション Startup Hub Tokyo マーケティング講座

2回目は、2025年3月27日 19時から20時 ZOOMにて
【テーマ】
マーケティングの中身
- 「何を」=プロダクト・売り物
- 「誰に」=ターゲット・売り先

詳細はこちらをクリック→Skill Upセミナー】マーケティング戦略講座②

TOKYO 創業ステーション Startup Hub Tokyo TAMA主催の、 マーケティングセミナー.jpg

3回目は、2025年3月27日 19時から20時 ZOOMにて
顧客コミュニケーション  
- 売れるキャッチコピーの作り方
- デジタルマーケティングでオンラインを充実

詳細はこちらから→Skill Upセミナー】マーケティング戦略講座③

TOKYO 創業ステーション Startup Hub Tokyo TAMA主催の、 マーケティングセミナー.jpg

いずれも、ZOOMでの配信、参加費は無料になります。

オープンの講座に登壇することは久しぶりなので、
この機会にぜひ参加して、あなたのビジネスの参考にしてください。

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役 理央 周(りおう めぐる)
石油会社、家電メーカー、大型車両メーカーなどに、新規事業立ち上げ・ブランド構築のコンサルティングと、法人営業にマーケティングを注入する社員研修を提供。 2013年より2023年まで、関西学院大学 経営戦略研究科で教授を務める。
著書は「売れない問題 解決の公式」(日本経済新聞出版)など国内外で23冊。米国、台湾、香港など海外でも講演。テレビ、ラジオの出演や新聞・雑誌への寄稿も多数。YouTubeでも最新のマーケティング情報を発信中。 本名 児玉洋典 

差別化して価格競争から抜け出したい、新規事業を立ち上げたい、新しいビジネスを軌道に乗せたい、など、
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法人営業にマーケティングを注入:デジタル・戦略・チームで売りのばすセミナー

「営業力を上げる」をテーマに、久しぶりに対面でのセミナーに登壇します。

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マーケティングの考え方を取り入れて、営業力を上げるには、
デジタル、戦略営業、チーム力の3つを同時に上げていかなければなりません。

今回のセミナーでは、
新規顧客が取れない
既存顧客が離れていく
今までのやり方が効かない
という課題を持つ企業のために、

デジタルマーケティングの取り入れ方
戦略を立てる時の注意点
売れるチーム・組織の作り方
について解説をしていきます。

具体的には以下の内容をお話しする予定です:

はじめに 「2023年を振り返り2024年を占う」
・自己紹介 ・2023年ChatGPT元年 ・進化したデジタルマーケティングの世界 ・2024年市場のトレンド予測 

第1部 「2024年営業とマーケティングの環境はこう変わる」
・E Vとドリンク自動販売機の事例から読み解く2024年のトレンド
・テクノロジーの進化〜A IとIoT ・消費者の行動変化〜キーワードは"シームレス"
・サステイナブルの浸透〜持続可能な社会 

休 憩

第2部「2024年備えておきたい3つの営業戦略」
・トレンドを理解し営業戦略に反映する ・市場機会で強みを活かすかけ算の営業戦略 ・ライバルに差をつけるのは顧客データの活用
・なぜC R MやS F Aが上手くいかないのか? ・手法ややり方より「やる意味」を分かち合う ・脱やらされ感!BtoB営業でのSaaS活用のツボ
・【事例】得意先の社長の奥様の好みは大福?で成果を出した車両製造メーカー
・2024年のキーワードはカスタムメイド ・セミナーやS N Sに力を入れても上手くいかない理由
・成否を分けるのはセグメンテーションとターゲット設定 ・デジタルマーケティングで"あなただけ"を実現

第3部「変化の時代を乗り切るマーケティングスキル3選」
・営業の成否を分ける3つの力〜デジタル、戦略、チーム力 ・戦略、戦略、戦略
・営業チームに戦略が必要な理由 ・なぜ寿司屋はバッティングしないのか?ポジショニング戦略
・営業に必要な仮設力の鍛え方〜問題解決力だけでなく問題発見能力を磨こう
・デジタルスキルを磨こう ・デジタルツールの達人ではなく数字を読める人になろう
・法人営業のためのインバウンドマーケティング〜プッシュ型営業からプル型営業へ
・【事例】S N S、ホームページ、YouTubeのセットで成果を出した製造業の法人営業
・チーム力をあげよう
・脱・属人営業〜なぜ「俺の背中を見ろ」は通用しないのか?
・結果にこだわるので失敗する〜成功循環モデルに学ぶ勝てるチームの作り方

第4部「Q&A」


主催は、化学工業日報社様
開催概要は以下のとおりです。

■開催要項
【受講料】1名につき29,700円(税込み)
【定 員】20名(先着順)
【日 時】2024年3月14日(木)13:00~17:00
【会 場】化学工業日報社 5F会議室(東京都中央区日本橋浜町3-16-8)

より詳しい内容とお申し込みはこちらから:
東京開催《ビジネスセミナー》【2024年3つの力で営業力をアップ!】

Q&Aのコーナーもあるので質問にもお答えできます。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
理央 周

理央 周 台湾講演〜初めての台湾講演で気づいた台湾人のパワーと日本人の現状

2023年7月に、台湾で講演をしてきました。
主催は、台湾政府の労働部です。

テーマは「なぜ、サボる人ほど成果があがるのか? 
〜仕事の成果を出す自由な時間のつくり方」。

私としては、2018年に香港で講演をして以来、5年ぶり4度目の講演になった。
コロナ禍もあり、海外に行くこと自体2019年以来4年ぶり。

今回は、台北松山空港に到着して、台中に移動。
一泊して、7月26日に台中にある二鹿講堂という会館で講演というスケジュール。

政府主催ということもあり、また、台湾の先生方が講演される連続講座の中、
今年は唯一の日本からの講師という話題性もあり、
講演前にTV局の取材も受けることになった。

理央周 台湾講演取材.JPG

この取材は、後に台湾のTV局で放送してもらえたとのこと。
日本時間管理大師 という中国語での説明になっている。

IMG_0423.jpg IMG_0424.jpg

講演の方は、申し込みが200人を超えているとのこと。
なかなかこれだけの人数を集めることは難しいな、と感じつつ、
続々と集まってくる受講者の人たちを見ていると、
心地よく緊張してくる自分に気づいた。

IMG_0007.JPG

まず冒頭に、東日本大震災の時にいただいた、
台湾の皆様からの日本への支援へのお礼を述べさせてもらった。

講演は、日本語でやりディレイで通訳が入り、
スライドも日本語で作ったものを、通訳の方が訳してくれたものを使用、
という形式だった。

IMG_9942.jpg

1時間半の講演の間、受講者の皆様は、
とても熱心にメモを取り、写メを取りながら受講してくれた。

終了後には、30分の予定でのQ&Aタイム。
通常、日本だと尻込みして手を挙げる人は少ないのが、
ここ台湾では、最初からかなりの人たちが手をあげて質問をしてくれた。
「価業と作業という分け方がとてもわかりやすかったが、どう分ければいいのですか?」
「時間を作るためには、何かをやめることが大事とのこと、とてもよくわかりました。
でも、全部大事なのでどれをやめればいいのか分かりません」
という前向きな質問を数多くいただいたので、
予定されていた質問タイムを大幅にオーバー。
会場の締切時間ギリギリまで質問を受け付けることになった。

終了後は、ポスターの前で写真を取る時間があり、
まるでアイドルのように、握手と写メという大歓迎ぶり。

IMG_9945.jpg

私も、出版をし多くの方々の前で講演をする機会を多くいただいたが、
日本でこれほど熱心に受講し、情報を吸収しようとし、
また、手をあげ質問をされたことはほとんどない。

半導体などを含めて、多くの産業が盛り上がる台湾。
まだまだ伸びる可能性を秘めている人間的なパワーを強く感じた。

好奇心や前向きな姿勢が、学問やビジネスでは起点になる。
日本に足りないこと、日本人が忘れてしまったことを、
思い出させてもらえた、台湾での講演だった。

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
理央 周(りおう めぐる)

数字と幸せ・業績とやる気は両立するか?組織&マーケティングセミナー@ビジネスブレイクスルー

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数字と幸せは両立できるか?をテーマに、
「だから僕たちは、組織を変えていける」
の、斉藤 徹さんとでセミナーに登壇します。


3年ぶりの対面のセミナー登壇、
場所はビジネスブレイクスルー大学さん、
そして尊敬する斉藤さんとのコラボ。


今回は久しぶりの「対面でのセミナー」になります。

私たち2人のセミナーに加えて、
当日の会場参加の方々とのディスカッションもあり、
考え方だけではなく、実務でも使える手法についてもお話しします。
オンライン配信もあります。

■ 開催概要

・日時 2022年12月15日(木)20時〜21時30分 (19時30分開場)
・場所 リアル会場は ビジネス・ブレークスルー大学(50名限定)。オンライン参加は Zoom にて
    東京都千代田区六番町1-7 Ohmae@workビル「地下 セミナールーム」


詳細・お申し込みはこちらから

もう未達の不安はいらない 数字と幸せを同時にあげるメソッド

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
関西学院大学 経営戦略研究科 教授

理央 周(りおう めぐる)

マーケティングの分析、戦略、実践を動画で学ぶ:SharewisでのEラーニング講座

今回、EラーニングのサイトSharewisさんの依頼で、
4つのマーケティングの動画講座をアップさせてもらいました。
約1時間のコースが3つと、それらをセットにしたものです。

1つ目は、分析の基礎を身につける
わかる!実務で使えるデータ分析の基礎講座」です。

marketing-data-analysis.png
これからマーケティングを身につけたいという人が、今増えていますよね。

今、ITを使った新しい売り方や、SNSがどんどん世の中に出てきます。
やっぱり、マーケティングをしっかり学ばなきゃ!と痛感している人が多いんだと思います。

こんな変化が激しい今だからこそ、まずは、基礎をしっかりと身につけることが大事です。

マーケティングのはじめの一歩は、自社の製品やサービスがどんな状況にあるか、を正しくしること。
そうすると次の一手を正しく打てますよね。

この講座は、現状を正しく把握するために、
①情報を集めること②分析をすること、そこから③市場で売れる機会を見つけることです。
この3つのエッセンスの大事なところをまとめた講座になります。


2つ目は、マーケティングの核になる戦略を学ぶ講座。
わかる!ブレないマーケティング戦略の組み立て方講座」です。

marketing-strategy.png

マーケティングは何をすることなのでしょうか?
調査をすること?広告?お客様を見つけること?
どれも正解ですよね。

私がどの媒体でも言っているように、「自然に売れる仕組み」を作ることですよね。

買ってね、買ってねと売り込まなくても、行列ができたり、値引きをしなくてもすんだり、問い合わせが来たりするのを目指すことが、
マーケティングなんです。

そのためには、戦略を立てることが大事です。マーケティングがうまくいくかどうかは、戦略にかかっています。

その中身は3つだけ、「何を、誰に、どうやって」買ってもらうか?を考えます。

何をとは、あなたの製品やサービス、
誰に、とは、あなたの売り物に響く人、高く評価してくれるのは誰か?
どうやって、とは、それを知ってもらい、興味を持ってもらい、買ってもらい、フォローすることでファンになってくれる「一連の流れ」をつくることです。

この講座では、何を誰にどうやって買ってもらうかを、MBAの考え方と、私が経験してきた事例とで、
説明していきます。なので、職場ですぐに使える内容にしています。


そして3つ目は、戦略をどう実践するか、という講座。
わかる!売れるマーケティング PDCA実践講座」です。

marketing-pdca.png

戦略を練ったらいよいよ実践です。この講座は、売れる仕組みをどう実践すると売れるのか?
について、事例を上げながら説明していきます。

具体的には、

  • 目標を決める
  • 広告の予算を決める
  • 売れるホームページを作り集客をする
  • 効果的に媒体を組み合わせる
  • 売る場所の決め方

について考えていきます。

それと、作ったら終わりではありません。
ホームページなどは作ってからが勝負です。

「計画通りにうまくいかないな」とか
「思ったように売れないな?」
と、悩むことがあると思います。

そういう時は、計画どおりにいったかどうか、
確かめることが大事です。

PDCAですね。
Pの戦略を考えたら、実施してすぐに検証、
良ければアクセルと踏むか、
改善するか、というPDCAの回し方のコツなんかも、
この講座では紹介していきます。

マーケティングは、成果を出してなんぼ。
立てた計画を、しっかりやって
成果を出すにはどうすればいいのか、
を一緒に学んでいただきます。

この三本をセットにした
わかる!マーケティングまるごと入門セット講座」もあります。
この3つを一連の流れで学ぶ講座です。

marketing-set.png

製品やサービスを売り伸ばすために、マーケティングを身につけて欲しいと思っています。

また、私の講師のページはこちらです
Sharewis 理央 周 講師ページ

この講座で皆さんと学べることを楽しみにしています。

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
関西学院大学 経営戦略研究科 教授

理央 周(りおう めぐる)

 

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法人営業のためのマーケティング〜MA導入をする前に:化学工業日報 Webinar

「フレームワークと事例で学ぶ〜分かる!法人営業のリードを生かす売れる仕組み」をテーマに、
化学工業日報さんでのWebinarに登壇します。

法人営業にマーケティングの考え方が必要だ、と考える企業が増えています。
このコロナ禍の元、従来の営業スタイルは大きく変わりました。
「ちょっと近くにきたので寄りました」といった、雑談でのアイスブレイク的な営業トークも、今は通用しません。

さらに、新規のお客様が取れない、今のお客様が離れていく、値引きに頼ってしまう、、、
法人営業の課題は尽きません。

では、インバウンドマーケティング、インサイドセールス、マーケティング・オートメーションといったIT活用による、デジタル化(デジタル・トランスフォーメーション=DX)をやれば問題は解決するのでしょうか?

半分イエス、半分はノー。

これらはとても便利なツールですが、その前にすべきことがあります。
自社に適した、法人営業の「仕組み」の重要性を理解し、なぜやるのかという意味をはらに落として、初めてこういったデジタル・ツールをうまく使えるようになるのです。

今回は、前半で「なぜ、法人営業にマーケティングが必要なのか」後半で「法人営業にどうやってデジタル・マーケティングを取り入れるのか」についてそれぞれお話しします。

お話しする内容の詳細は、以下です。

第1部:今、なぜ法人営業にマーケティングが必要なのか?

  • コロナ禍の今、法人営業の企業は何に困っているか?
  • 一連の流れで考える法人営業のプロセス
  • 法人営業に売れる仕組みを入れると、どう変わるのか?

第2部:マーケティングの本当の目的を考えてみよう

  • 3つのポイントで売れる仕組みを!
  • 何を:勝てる売り物の創り方
  • 身の回りにある「差別化」ポイント
  • 価格競争からぬけ出た引越会社の事例
  • 誰に:まだ見ぬ顧客の探し方
  • 見込み顧客をファンにするまで
  • リストがなかったカーディーラーの顧客獲得事例
  • どうやって:Web時代のコミュニケーション
  • 長く収益を生む「セールスじょうご」の組み立て方
  • ショールームを活性化させた設計事務所の事例

第3部:分かる!法人営業のマーケティング:フレームワークと事例で自社に落とし込もう

  • 法人営業の責任者の悩みと課題
  • Webを使う営業スタイル、今までとここが違う!
  • BtoBの顧客アプローチ、押さえるべきポイント
  • 売上の方程式、価値の方程式
  • どぶ板営業から抜け出た建築資材製造業の事例
  • リード獲得から契約まで〜法人営業を一連の流れで考える
  • 分析、リード、アポ取り、商談から契約までを顧客目線でとらえる
  • どうやって「いい」リードを獲得するのか?
  • 入手したリードを有力顧客に育てるまで〜プロセスとそのコツ
  • 潜在ニーズを顕在化させる「質問」とは?
  • 大型商談をまとめるには「顧客」に答えを言わせる
  • 契約で終わりではない〜顧客を維持の仕組みを創る
  • 仕組み化で組織に新しい風が吹いた医薬品卸売業の事例
  • 本当に必要ことは何か?

開催概要はこちらです

【受講料】1名につき25,000円+税
【開催日時】2021年2月19日(金)13:30~16:50(入室13:15~)
 本セミナーはライブ配信によるオンラインセミナーになります
【申込締切日】2021年2月17日(水)17:00
【受講要件】 既存の「インターネットブラウザ」(インターネットエクスプローラー(IE)を除く)の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方

お申し込みはこちらから

→ 【210219ライブ配信】《ビジネスセミナー》『フレームワークと事例で学ぶ~分かる!法人営業のリードを活かす売れる仕組み』 
*募集は終了しました。

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
関西学院大学 経営戦略研究科 教授

理央 周(りおう めぐる)

リモート研修、オンラインセミナーでZOOMを使う理由:マーケティングアイズの研修ポリシー

ZOOMセミナー.JPG

マーケティングアイズでは、社員研修、スクール、セミナー、勉強会などを定期的に開催しています。

弊社では、受講者との双方向性での会話、受講者の発言を促していくことで、
"気づき"を得て、"工夫するくせ"をつけてもらうことを 教育事業のポリシーとしています。
こういった、アクティブ・ラーニングの手法を取るため、
これまでは、リアルな場で対面での講義を中心にしてきました。

しかし、コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、非常事態宣言も発令され、
講師と受講者が対面するリアルな場所での、集合研修、開催は、
コロナウイルスの感染拡大が落ち着くまで控えるべきだ、と考えます。

弊社では、以前よりオンラインでのコミュニケーションに関しては、
SkypeとZOOMを使い分けてきました。

Skypeは、「電話」として発達してきたこと、私が長く使っていることもあり、
自分対複数の場合のミーティングで主に使ってきました。
個人的には、自分も入れて3名くらいまでの簡単な打ち合わせ、コミュニケーションにとても向いているツールだと感じています。

ZOOMは、ウエブ・セミナー(ウエビナー Webinar)として発達してきた背景もあるため、
主催者から、多人数への発信の場合に使い勝手がいいと感じます。
実際に、数年前に私にZOOM活用を教えてくれたのは、シアトル在住の講師の方。
アメリカでは、町と町との距離が長く、移動に時間もかかるため、
セミナーに気軽にいくことが難しく、発達してきた、という背景もあるようです。

なので、弊社ではセミナー配信、勉強会、社員研修にZOOMを使っています。
私が代表理事を務める、一般社団法人 最適経営学践協会の月例勉強会でも、
3月実施の会から、ZOOMで配信をしています。

また、社員研修の場合でもかなり使い勝手が良いと言えます。
弊社の場合、愛知県に本社があるクライアント様の四半期に一度の5時間の営業研修においては、
本社勤務の方には会議室で対面で受講していただき、東京営業所のメンバーにはZOOMで参加、
という形をとったこともあります。

ZOOMの使い勝手の良さとして3点あげていきます。

  1. 受講者の名前がビデオにも表示されるため、講師から"当てやすい"こと
  2. スライド(私はキーノートですが、パワーポイントやPDF)を受講者と共有する場合の、双方への見え方が見やすいこと。
  3. 受講者の音声の方を一時的に出ないようにすることができるミュート機能があるため、複数が同時に発言すると聞きづらくなることを防げること。

アクティブラーニングでは、事前の準備、受講者の講義への参加、
ワークシートの書き込みと発表などを受講者にしてもらうため、
このような機能がとても便利です。

そして、ミーティング、セミナーの開き方から、上記の操作まで、ユーザーが複雑な知識がなくてもできる操作性の高さが、ここ数年の広がりにつながっているのだと思われます。

一方で、以前から言われていたZOOMのセキュリティに関しても、問題が露見してきました。

私が自分で調べたところによると、問題の多くは、

  • 部外者がオンライン会議に乱入
  • 不適切な動画などを挿入された
  • 動画内で共有された重要情報、個人情報が漏洩された
  • 以前ZOOMがフェイスブックでのユーザー情報を送信していた

と報道されています。

この問題の原因の多くは、

  • 部外者がSNSなどでURLを知り乱入
  • 共有されている動画においての漏洩

であると考えられます。

したがって、

  • リアルに集まることは感染防止の観点から好ましくないなか、
  • オンラインでの開催は継続していく
  • オンライン会議アプリケーションでは、講師、受講者共に総合的に考えるとZOOMの使い勝手が最も良いため、
  • 弊社側として、最大限のセキュリティ努力をして、ZOOMで開催する

ことにしています。

弊社としては、クライアント企業様、スクールの受講者に向けても、

  • ZOOMのセキュリティ対策をできる限りやった上で開催したいことを伝える
  • 受講者さんの方にもセキュリティ対策をした上で臨んで欲しいことも伝える

たとえば、
弊社では、ウエビナー、個別ミーティング、研修の際も、

  • 弊社の方で基本的にはミーティングを招集させていただき、
  • URL、ID、パスワードを発行し、
  • SNSなど不特定多数がアクセス可能なメディアではなくメールで個別に伝える
  • その際、IDとパスワードは個別のメールで伝える こととしています。
  • さらに、ZOOMのソフトウエアをアップデートする、ことを相互に実施しています。

このように、弊社と受講者、参加者の相互努力で、より良いオンライン会議が実施できると思っています。

コロナウイルスにより、世界は未曾有の危機に直面していると言っても過言ではありません。
弊社も含め、中小・零細企業にとって、過酷な時期、リスクにさらされています。

一方で、私たちはこれまで、多くの危機を乗り越えてもきました。
私たち経済人にできることは、限りなくあります。

経済とは、経世済民。
人間に与えられた特権である、知恵と工夫で乗り切り、より良い社会を取り戻したいものです。

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 教授

理央 周(りおう めぐる)

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最新刊「なぜ、お客様はそっちをかいたくなるのか?」~二択クイズでMBAのエッセンスを身につける!

ZOOMを活用してのリモート勉強会・セミナー・社員研修を実施 コロナウイルス感染防止対策として経営・マーケティングのオンライン・リモートセミナーを


ここのところの、コロナ感染拡大を防止する動きを受けて、私が代表務める一般社団法人最適経営学践協会の、「経営の羅針盤」定例毎月の勉強会を、リモートセミナー形式でZOOMを活用し行った。

通常だと、法人また会員個人会員・理事も合わせると、20人以上の参加者での開催になるので、リアルでの開催は3月にはできないと判断し、オンラインでの遠隔講義形式での開催になった。

協会としては初めてだが、協会の理事や私自身も含めて、ZOOMの経験者が多いため、非常にスムーズに行うことができた。

勉強会そのものは、通常通り2時間と15分。6時半からの開始に受けて、30分前の6時からズームを解放し、徐々にオンラインで参加してくる初ズーム体験の会員たちに、音声の出し方、ミュートの解除などを教えながら、勉強会開始まで準備を行った。

ほとんどの会員さん達は、最初こそ戸惑っていたものの、徐々になれてきて、とてもスムーズに2時間15分を終えることができた。

今月に入っても、コロナウィルス感染防止の動きは当然ながらおさまっていないため、四半期に1度行うクライアントさんの営業研修においても、ズームを活用して行った。

ズームは、プロフェッショナルサービスにアップグレードすれば、画面共有もできるため、音声とスピーカーの動画のみでなく、投影しているPowerPoint等のスライド(私の場合はKeynoteだが)も同時に共有できる。

そのため、リアルのセミナーと、ほぼ近しいイメージでのセミナー、勉強会、研修を行うことができる。

逆に、講師側からすると聞いている受講者や参加者が、モニター越しにこちらを向いているため、彼らの表情山本聞いている具合が一目瞭然でわかる。受講者のほうさえ慣れていけば、私が得意とするアクティブラーニング形式、白熱教室形式のtwo-wayコミニケーションでの講座、セミナーがよりスムースに行える。

これからは、ズームの活用についてより受講者側のほうのリテラシーが上がるため、普及してくるだろう。

マーケティング プロデューサー
理央 周(りおう めぐる)

☆ 理央 周の新しいプロジェクト「マーケティング・プラス」5月20日より始動!
→ マーケティング・プラスとは?

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仕事で成果を出すための情報術 日経STUDYUM (スタディアム)@日本経済新聞社 名古屋支社での講演

日本経済新聞の「日経STUDYUM (スタディアム)」に登壇します。

テーマは、

『8割捨てる!情報術』の著者が語る!

成果につながる仕事力アップの法則

です。

仕事の成果の8割は、手にできる情報全体の2割で生み出される、というのが私の持論です。

メディアの細分化により、情報が世の中に出る、いわゆる情報の流通量が劇的に増えています。でも、自分にとって必要な情報は一体どれくらいあるのでしょうか?それを自分で見つけ出さねばなりません。さらに、情報はそのままでは意味がなく、使いこなして初めて仕事の成果につながります。

成果につながる情報のインプットとアウトプット法を、現役マーケターとしての豊富な事例を交えながら存分に語ります。

セミナーの開催概要はこちら:

2019年3月11日(月)19時~20時20分(開場18時30分)

名古屋・日経栄カンファレンスルーム

詳細はこちらから:

成果につながる仕事力アップの法則 

久しぶりに、出身地名古屋での講演になるのが、とても楽しみです。

マーケティング コンサル タント 理央 周(りおう めぐる)


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