Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

顧客ブランド養成講座
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カテゴリ:「起業家の一日」の記事

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日本舞踊の西川流家元と歌舞伎ソムリエ「新春歌舞伎と日本舞踊」トークセッション

今日は日本舞踊の西川流家元と、歌舞伎ソムリエのおくだ健太郎氏の、

「新春歌舞伎と日本舞踊」トークセッションを観に行った。

不勉強ながら、歌舞伎はともかく、日本舞踊についても、あまり深くは知らなかったのだが、
あまりにもわかりやすく説明していただき、肚に落ちたところが多かった。

もともと、東では踊り、西では舞いと言っていたものが、
江戸くらいに「舞踊」となったこと、
声の抑揚をつけると、通りも良くなり聞き手が聴きやすいことなど、
とても多くのトリビアを聞かせていただけた。

やはりこうやって日本の伝統文化に触れると、
より深くその良さを知ることができる。

そしてさらに「行きたいな」という気になるのだ。

マーケティングも同じことがだが、こうやって多くの人に向けて発信し、
「まずは知ってもらうこと」
から始めるべきなのだ。
ということを実感。

名古屋の和菓子の老舗、両口屋さんのお菓子も美味しくいただき、多くの学びを得ることができた体験だった。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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ビジネススーツを格上げする60のルール:松屋銀座カリスマバイヤー宮崎俊一氏

「9割の人が小物選びで損をしている ビジネススーツを格上げする60のルール 」読了。

ボクは人前に出る機会がおおいため、パーソナルスタイリストに外見戦略をお願いしている。
講演、セミナー、クライアントとの打ち合わせ、メディア取材、会食などなど、
様々なシチュエーションがあり、それぞれ対象者が違うのだ。

たとえば、講演で言えば大企業の経営者向けと、商工会議所などでの起業家向けでは、
同じマーケティングをテーマにするにしても、「着るもの」を変えている。
前者ではオーソドックスなスーツスタイルだし、
後者では、カジュアルなジャケパン、といった具合だ。

講演でもコンサルティングでも、最も注意を向け力を込めるのは、
もちろん「コンテンツ」である。
しかし、外見で損をするのはかなりもったいない話だし、
第1印象で好印象を与えることができれば、
聞く側としても、より腹に落ちるだろうし、ボクとしても話が進めやすい。

四半期に一度、スーツやシャツ、ネクタイに靴などに関し、
対象者別のどのようなコーディネートをするかを、
スタイリストさんから提案書をもらっている。

戦略によって、コーデを変えているのだ。

しかし、靴下や靴の細かい種類、コートやバッグの選び方などに、
基本というものがあることを、この本で初めて、しかもかなり詳しく知ることができた。

靴の形や色デザインごとにランク付けされること、
靴の試着前に履いておくべきソックスなど、
かなり深くまで書かれている。

この本のいいところは、その理由までが説明されていて納得できるため、
これから自分で買い物に行く際にも、迷わず間違ったものを避けることができる。


外見よりも内面が重要であることは百も承知、
の上で外見を気にして、より良い外見にしていく。
僕のようなフリーランスには、仕事上も非常に重要なのだ。
しかも、ボクの場合はしっかりとしたコーデをすることで、
気も引き締まり質の高い仕事ができる。

その意味でも、ビジネス・パーソンにとって参考になる一冊だった。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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すぐやる人の出会う技術:仕事で重要なのは人 志と戦略と手法のビジネス書

すぐやる人の出会う技術 読了。

考えすぎて動けない人のための「すぐやる技術」の久米信行氏の新刊。

序、心、技、体、結、叶の6部構成になっていて、
自分が出会う「人」が
なぜ重要なのかという心構え、
どう出会うのかという手法、
出会ったら何をどうすべきかという育み方、
出会うと自分がどうなるのかという展望、
そして夢や希望を叶えた人たちの事例
ということが書かれている。

各章に書かれていることが、リアリティをもって、かつ、ロジカルに書かれている点が、
仕事に使おうとするときに生きてくる。
再現性が高いのだ。

たとえば、名刺の整理法。
私自身、年間1000枚以上の名刺を交換し、それ以上の人と会い仕事につながっていく。
しかし、1000枚の名刺を全て同様に保存することはしていない。
仕事につながるスピードで仕分けをしていく。
その際に、1割くらいの名刺をすぐにデータベース化するのだ。

著者久米氏は「心」の章で、気の合う2割と気に触る2割の中から、
さらに各2割の働き者を見出し、同志とせよ、と書いている。

これには目から鱗が落ちた。

発想を転換し、画期的なアイディアを生む、イノベーションの源泉は、
常識の枠から外れることにある、というのが私の信念である。

そのためには、自分とできる限り違う人の意見やアイディアを、
いったんは、自分の中に入れてみることが必要になる。
ということを、この考え方から再認識できた。

この本では、ネットの活用や出会いの手法だけが書かれているわけではない。
いうまでもなく、ビジネスで最も重要なことは、
「人」として周りの人に価値を提供し、お互いに幸せに成ることである。

私たちは、ビジネス・パーソンである前に、一人の「人」なのだ。

その考え方が根底にあるなかで、機会を逃さず、やりぬき、認められるには、
何を大事にし、何をすべきかを再現性高く書いてある。
2、30歳台の若いビジネス・パーソンに読んで欲しい1冊だ。

 

 

 

マーケティング コンサルタント  理央 周

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マーケティング寺子屋一宮分校での学習発表会:グループコンサルティング

昨日は、毎月マーケティング寺子屋分校としてグループ・コンサルティングをしている、
一宮の女性経営者会Giversさんの、年に一度の学習発表会。

今年は、
「国語教室 コクリエ」の黒川葉子さん、
「VDM スタジオRS」の佐藤玲子さん、
「インテリアデザイナー グランジュッテ」の水谷聡子さんが発表。

グループコンサルティング寺子屋3人とも「形の無い」プロダクトをマーケティングしているので、顧客への認知や浸透が難しい。その意味でも特に興味深く見せてもらった。

3人に共通していたのが、
数字を使って説明していたこと。

ビジネスは成果を出すことが目的なのだが、そのプロセスにおいても、数字で把握することが重要。
たとえば、1年間でアクセス1000、問い合わせ100、契約5件だと、
アクセス数に対し、10%の問い合わせ率で、0.5%の契約率になる。

一番大事なのは契約数で、ここを伸ばすために、率を上げるべきか、それとも数を上げるべきなのか、
と考えていく。
この一つ一つの指標をKPI(=Key Performace Indicator)という。

皆さん、KPIも入れ込んでの発表だった点が素晴らしい。

なによりうれしいのは、3人が最も多く使った言葉が「お客様」。
マーケティングは売ることでなく、顧客に価値を提供すること。

お客様目線でいてくれるDNAをギバーズの皆さんが持ってくれたのが何よりもうれしい。

成果を出す人は

  • 早い
  • 素直
  • 熱心

の3つの特徴を持つ。
私たちの想像以上に早く複雑に進化する市場に打ち勝つためには、
素早く対応し、素直に受け入れ、熱心に学ぶことができる人だけが「適者」として生き残れる。
ギバーズの皆さんはこの3拍子そろっているのだ。

グループコンサルティング

顧問をさせていただき4年半。
これからがますます楽しみなのだ。

マーケティング コンサルタント 理央 周

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加

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吉法師:名古屋 泉の和食 日本酒も銘酒がそろう赤酢の寿司と懐石

昨日は、赤酢のすしが食べたいということもあり、友人が連れて行ってくれたお店、吉法師。
名古屋の真ん中にあるにもかかわらず、奥まで広くカウンターはもちろん、個室もある。

昨日は4人ということもあり、堀ごたつの個室へ。

まず出していただいたのがこちらの「かにのせ のお豆腐」

ふんわりと美味しく、丁寧に和食ならではのお仕事がされている感じがする。

次にこちら。5種の先付。中でもボクが一番気に入ったのがこちらのモズクに雲丹がのせてある。酢がきつすぎず、口当たりもちょうどいい。ともすれば、雲丹に負けてしまうこともありそうだが、絶品だった。


こうなるとやはりお酒は、大吟醸 黒龍 の「しずく」がおススメとのこと。

ボクは、純米のようなどっしり感がある日本酒が好きなんだけど、黒龍 しずく は、スッキリした淡麗感が特別。何杯でも飲める感じがいい。さらにいつも講座でも言っている「大福帳」が首から下がっているのもなんともうれしい感じだ。


こちらでは、飲むときにこんな風に

  • まずは皿を敷き
  • 徳利に入れてあふれさせる
  • それをおちょこで受けて一人ずつ楽しむ

というなんとも風情のある飲みかたをさせてくれる。

寿司のための醤油はこのような小瓶が一人に一つずつ。とてもうれしい配慮だった。



ボクがうれしかったのは「お寿司を3回に分けて出させていただきます」という配慮。

寿司好きのボクにとって寿司懐石もとてもうれしい。でもたまに先に出てくるものが多すぎて、寿司が出る時にはおなかいっぱいになってしまうことがある。こちらのお店ではその辺も配慮して出してくれている。

まずは、奥から中トロ、いか、穴子、金目鯛。

穴子のふわふわ感がなんとも素晴らしい。


次は、のどぐろにサバ。どちらも脂がのっていて最高に美味しい。ボクの大好物なのだ。


最後にフグ、海老、赤貝に、うにといくら。新鮮なんだけど、しっかりと仕事がされていてしゃりとの相性も抜群だった。


もちろんこれ以外に、お椀やスイーツなど盛りだくさん出していただいた。

もう一度来たくなるお店だったのはなぜだろう、と考えてみる。

客にとって、美味しいのは当たり前。

お店の方々のおもてなしも、かなり丁寧でかゆいところに手が届くし、不要なときにはお部屋に来ない配慮も素晴らしい。

それに、お酒や部屋の演出も雰囲気がありさらに独自性も豊か。

そしてなにより、お寿司を3回に、とか、あふれるとっくり、とかのちょっとしたほかのと違いがいい。

独自性、というものはやはり評価される。

外食は「非日常」を楽しむもの。驚きと刺激が、顧客の驚嘆=カスタマーデライト につながる。

 

マーケティング コンサルタント  理央 周

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