Marketing i's [マーケティングアイズ]

マーケティングはサイエンス(科学)に基づいたアート(芸術)である

顧客ブランド養成講座
収益を好転させるマーケティングとイノベーション

カテゴリ:「起業家の一日」の記事

前の5件 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13

BCGの特訓:戦略コンサルティングファームの人材に対する考え方

BCGの特訓 読了。

第1章は、(スキルを集めるだけでは成長しない)

なかなか示唆に富んだ言葉がたくさん出てくる。
例えば、スキルは集めるよりも「使い方」が重要だと言う。さらにスキルマニアを脱しなければ、成長し続けることできないと言っている。

僕の講座に来る方も同様だが、やはり知識はインプットするだけではそのまま仕事やビジネスには使えない。
自分の仕事に置き換えるなどして、知恵に変換しなければたからのもちぐされなのだ。講座に参加しただけで、本を読んだだけで満足しても、何の足しにもならないということに他ならない。

第2章は、どうすれば「伸び悩み」を突破できるのか。

ここでは、様々な「落とし穴」について書かれているのが非常に面白い。
目標を設定する時にも「具体性のないスローガンを掲げてしまう」とか、
実はこれが1番響いたのだが、真面目な人も無意識に抱く「原因他人論」の落とし穴があると言う。

これは本当に当てはまる。

すべては、「原因自分論」、原因は全て自分にあると言う姿勢身に付けないといけないのだ。この姿勢があってこそ、何か失敗をしたり、成果につながらなく悔しい思いをしても、「次ことはここを直そう」と自分に対して奮起できる。

第3章には、成長を加速させる鉄則。

成長の過程は、

  1. オンの時間を減らす
  2. 目を肥やす
  3. 行動を分解する
  4. 実践する/変化する

となり、後に行けば行くほど質が重要視される。

BCGに、ただ体を動かすだけの時間も存在しないつもり作業は存在しないと言っているのだ。

そして第4章では、成長をPD CAで自動化するとなっている。

やはり企業にとって1番中なの10 BCGほどの、世界的な戦略ファームでもやはりこれは同じことなのだと痛感した。また同時に、外資の戦略ファームも人事に特化するコンサルをやるのか、と人材の重要性を再認識した。

コンサルタントや、プロフェッショナルだけでなくすべてのビジネスパーソンにお勧めの1冊だった。

マーケティング コンサルタント  理央 周

*このブログの定期購読はこちらから → follow us in feedly

*記事のブックマークはこちらから→ このエントリーをはてなブックマークに追加

最新刊 仕事の早い人が絶対やらない時間の使い方」時間術3部作です ↓

「企業間取引 B to Bのマーケティング "営業"のついての最新刊売ろうとするから売れない


新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:→マーケティング アイズ

売れる理由を学ぶメルマガ⇒ 「なぜか売れる」の公式バックヤード」 では、ヒット商品に共通する「仕掛け」はマーケティングにあり!という記事を毎週発刊していきます。詳細はこちらから:

1200x628_01_02.jpg

関連記事はこちらです:↓

GANZOの長財布:日本のハンドメイド手作りの本物感

財布を変えてみた。

そもそも箱に入っていてなかなかかっこいい。

GANZO 長財布しかも中には、このような袋に入っている財布がある。

ちなみに、右側のゴールドのカードは保証書の代わり。こんなに細かいところまでが気を使われていて、かっこよくこの財布を持つ意味があるような気がする。

何より気に入ったのは、この色と手作りで隅々までこだわった仕上げ。白蝋がまだ表面に残っているのがいい。使い込むうちにいい色になりそう。

ちょっと前までは、何か変わったものが少しだけ入ってるデザインが好きだったけれども、今回は究極にシンプルにしたものが欲しくなった。

それと、今回初めての長サイフに。
外に着がついているものよりもこのようにシンプルに普通に開くようなものがよかった。

中のデザインもすっきりとしている。究極のデザインとは、すべてをそぎ落としたシンプルなのださということがよくわかる。

昨今の3,40代の男性はだんだんと本物志向になっている気がする。一生大事にしたくなる財布だった。

↓ 今回買ったのはこちらの「GANZO ブライドルレザー」 ブラウンです。

 

マーケティング コンサルタント  理央 周

*このブログの定期購読はこちらから → follow us in feedly

*記事のブックマークはこちらから→ このエントリーをはてなブックマークに追加

最新刊 仕事の早い人が絶対やらない時間の使い方」時間術3部作です ↓

「企業間取引 B to Bのマーケティング "営業"のついての最新刊売ろうとするから売れない


新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:→マーケティング アイズ

売れる理由を学ぶメルマガ⇒ 「なぜか売れる」の公式バックヤード」 では、ヒット商品に共通する「仕掛け」はマーケティングにあり!という記事を毎週発刊していきます。詳細はこちらから:

1200x628_01_02.jpg

関連記事はこちらです:↓


iPhone6Sの選び方:キャリア別の特徴とマーケティング

遅ればせながらアイフォンを5Sから6Sにした。カラーは人気のローズゴールド。

iPhone6S RoseGold今回は、5Sを買ってから2年たっているので、
キャリアも買えたらどうなるのかなど、
ちょっといろいろと調べてみた。

もともとボクはソフトバンクでアイフォンを使っていた。
それも3GSから。
初期ロットが好きではないので、「S派」なのだ。

で、欲しいのは6Sの128GBと決まっていたから、
あとは値段で決めようという感じ。

ドコモとauとソフトバンクを比較してみた。
ポケットワイファイや自宅の固定回線にネット環境もすべて変えても、
違約金などがかからない環境での変更になる。

つまり、今がソフトバンクだから、
ソフトバンクなら単なる機種変更、
ドコモかauならMNPでの変更になる。

今の時期では、MNP他社からの乗り換えに関して、
値引きなどインパクトのあるキャンペーンは無かった。
なので、値引きに関しては、それほど3社とも関係が無かった。

でも、ソフトバンクにした一番大きな理由は、
「下取り」があったから。

ボクの場合は、4Sを自宅で使うためにとってあったのだが、
それを下取りに出したので、毎月1000円くらいのセーブになる。
(24か月のみ)

これが決め手になったと言ってもいいかも。

自宅のネット回線の乗り換え(NTTコミュニケーションから)も含めると、
けっこうなお得感。
といっても、数年前から比べるとたくさん支払っているので、
昨今の通信費はけっこうな割合だということはチェックするほうがいい。

まあそれにしても、新しいスマホはやっぱりいいな、
と感じる。

ちなみにこちらは、ついてきたどん兵衛。なかなか面白い。

ソフトバンク ギガ どん兵衛

 

マーケティング コンサルタント 理央 周

*このブログの定期購読はこちらから → follow us in feedly

*記事のブックマークはこちらから→ このエントリーをはてなブックマークに追加

最新刊 仕事の早い人が絶対やらない時間の使い方」時間術3部作です ↓

新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:→マーケティング アイズ

売れる理由を学ぶメルマガ⇒ 「なぜか売れる」の公式バックヤード」 では、ヒット商品に共通する「仕掛け」はマーケティングにあり!という記事を毎週発刊していきます。詳細はこちらから:

1200x628_01_02.jpg

関連記事はこちらです:↓

日本M&Aセンター分林氏の仕組み経営:実業家で起業家の実績の説得力

昨日はSAM(Society for Advancement of Management)東京支部の総会で、
株式会社日本M&Aセンターの代表取締役、分林保弘氏の講演を聞いた。
テーマは「あなたの会社は成長していますか?~仕組み経営で勝つ」

氏は一部上場も果たした日本のM&A業界の草分け。
事業承継者の不足や、経済の進展を敏感にとらえての、
まさに、ブルーオーシャンに活路を引い出し続けている方である。

仕組み経営とは、
相手の利益を絶えず考える、継続的な協力関係
を示す。

相手にとってのプラスを生み出し続けることを、「自利利他
自分ではなく、相手にとってどう見える化を考え抜く「離見の見」 (ともに世阿弥の言葉とのこと)
が重要だという点に共感した。

日本M&Aセンターさんの仕組みは、4つ。

  • 顧客へのサービス
  • 株主への利益還元
  • 提携先とので継続的な協力体制
  • 従業員の自発的で前向きな姿勢を引き出す制度設計

とのこと。

そして企業経営の4大目標は、

  • 収益性~すべての源泉
  • 安定性~安定したPLと強固なBS
  • 成長性~継続的に拡大
  • 社会性~仕事を通じて社会に貢献

特に、企業は社会に貢献することによって存在意義が出来るとのことだった。

エピソードとして、新人営業が獲ってきた契約が、
意に反し、クライアントのためにならない場合は、
売上にはなっても断る、といった姿勢に、
有言実行してきて、持続的に成長をさせてきた経営者としての言葉の重みを感じた。

まだ学ぶことが多かったのです、といって、
ドラッカーを1年かけて学んだ姿勢、
そして内により仕事を通して、顧客、従業員、取引先、社会に、多大な貢献をされてきた姿に、
ボク自身、まだまだこれからやれることが多いな、と痛感した。

先人の知恵をお借りしなければもったいない、
ということを痛切に感じた講演だった。

分林氏の「仕組み経営」について書かれた本はこちら:

マーケティング コンサルタント  理央 周

*このブログの定期購読はこちらから → follow us in feedly

*記事のブックマークはこちらから→ このエントリーをはてなブックマークに追加

最新刊 仕事の早い人が絶対やらない時間の使い方」時間術3部作です ↓


新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:→マーケティング アイズ

売れる理由を学ぶメルマガ⇒ 「なぜか売れる」の公式バックヤード」 では、ヒット商品に共通する「仕掛け」はマーケティングにあり!という記事を毎週発刊していきます。詳細はこちらから:

1200x628_01_02.jpg

関連記事はこちらです:↓

名古屋で靴の修理なら:靴を直しに行って商売の基本を見た

今日は靴の底を直しに、いつもお願いしている池下駅にある靴屋さん「りぺあ グレース」へ。

この靴は20年くらい前に買った、ラルフローレンのローファー。
足にぴったりですごく気に入っている。

長くはいているので、靴底にちょっとした穴が。
それで、よくもっていくこちらへ。

「これは前と後ろどっちも治すといいけど、
そうすると、2500円の倍だから、5000円になるよ」
と、おじさんのお言葉。

「じゃあ、前だけお願いします。
5000円だと買う方が安いかもね」
と言ったら、おじさんは、
「まあ、この靴は5000円じゃあ買えないけどね。
40分くらいでできるよ」

その後買い物をして取りに行ったら、
「まあ、前と後ろ両方やっておいたよ。
あと、靴の中もちょっとはがれてたから、治しといたからね」
と、ほぼすべてをリペアしてくれた。
もちろん同じ料金で。

おじさんにとって、このサービスは自分の時間を使ってくれて、
ボク、というかお客さんのことを考えて、やってくれたのだと思う。

ボクの家の近くにも、靴の修理のお店はある。
こちらの店は地下鉄でいうと駅2つ多い。

でも、ボクはきっとここに「永遠に」大事な靴を直しに行くだろう。

おじさんがしてくれたことは、おじさんにしてみればちょっとしたこと。
でも、ボクやお客さんにしてみたらとても大きなこと。

ここのおじさんには、前も同じようなことがあって感激した。

こうなると、他の店にはもう行くことはないだろう。これこそが、顧客との良好な関係、ブランド・マネジメントの目指すべきところなのだ。

ドラッカーが言うところの「顧客の創造」とは、
こういうことを言うんだろうな、と痛感した。

マーケティング コンサルタント  理央 周

*このブログの定期購読はこちらから → follow us in feedly

*記事のブックマークはこちらから→ このエントリーをはてなブックマークに追加

最新刊 仕事の早い人が絶対やらない時間の使い方」時間術3部作です ↓

新規事業・ビジネスモデル開発を目指す経営者の方はこちら:→マーケティング アイズ

売れる理由を学ぶメルマガ⇒ 「なぜか売れる」の公式バックヤード」 では、ヒット商品に共通する「仕掛け」はマーケティングにあり!という記事を毎週発刊していきます。詳細はこちらから: 


1200x628_01_02.jpg



関連記事はこちらです:↓

前の5件 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13